
珍しく飛行場見物に行ってまいりました。
フライトシミュレーションソフトのFlightGearにはまり、にわか航空ファンとなりましたが、元来の飛行機ぎらいで空港まで足を運んだことなど生まれてこの方10回にも満たないものですから、知らなさすぎの一部でも解消したいと思いでかけたものです。
開港当時見にいった関西新空港は、滑走路の突端にある展望台から離着陸する航空機が見れるだけ。神戸空港は航行する船舶がよく見えて趣きのあるローカル空港ではありますが、肝心の航空機の方はとんとお目にかかれません。その点、伊丹空港は駐機する旅客機が高速道路からよく見えていましたので、何か期待ができそうで、少し足をのばしてみようかと思ったものです。
フライトシミュレーションソフトのFlightGearにはまり、にわか航空ファンとなりましたが、元来の飛行機ぎらいで空港まで足を運んだことなど生まれてこの方10回にも満たないものですから、知らなさすぎの一部でも解消したいと思いでかけたものです。
開港当時見にいった関西新空港は、滑走路の突端にある展望台から離着陸する航空機が見れるだけ。神戸空港は航行する船舶がよく見えて趣きのあるローカル空港ではありますが、肝心の航空機の方はとんとお目にかかれません。その点、伊丹空港は駐機する旅客機が高速道路からよく見えていましたので、何か期待ができそうで、少し足をのばしてみようかと思ったものです。
蛍池の駅から歩いても10分ほどで、まさに街中の飛行場といってよく、空港内にはいろいろな店があって、下駄履きで寄ってみようかという気のする空港です。それになんといっても、展望デッキからは間近に飛行機が見え、クルーや空港スタッフの働く姿がよく見えます。
画像は、ケイタイで撮ったものなので、画質はどうでしょう。卓球のラケット様のものをかざして、地上スタッフが旅客機の駐機を誘導しています(卓球のラケットなどというところがいかにもド素人)。
この後、大急ぎで客の荷物が運び出され、乗客も次々とでてきます。機内サービス用でしょうか、積み込まれるものもあるようです。また機内清掃と思われる一団がタラップを上がっていくと、かわって乗員が降りてきます。この頃、プッシュバックカーが前輪につながれ、機長でしょうか先ほどの乗員の一人が様子を見にやってきます。安全を自分の目で確認しているのでしょうかね?
この後、大急ぎで客の荷物が運び出され、乗客も次々とでてきます。機内サービス用でしょうか、積み込まれるものもあるようです。また機内清掃と思われる一団がタラップを上がっていくと、かわって乗員が降りてきます。この頃、プッシュバックカーが前輪につながれ、機長でしょうか先ほどの乗員の一人が様子を見にやってきます。安全を自分の目で確認しているのでしょうかね?
さて、街中といえば航空機騒音が気になるところではあります。
つい先日我が街では、基地まつりにF-15機とあと一機が飛来し、病院上空を3回ほど旋回していきました。以前にも低空をバリバリバリとすざまじい爆音を轟かせて飛行したことがあり、かなり批判を浴びたようで、今回は自重し少し高度をあげて飛行したようです。
つい先日我が街では、基地まつりにF-15機とあと一機が飛来し、病院上空を3回ほど旋回していきました。以前にも低空をバリバリバリとすざまじい爆音を轟かせて飛行したことがあり、かなり批判を浴びたようで、今回は自重し少し高度をあげて飛行したようです。
空港では、ジェット旅客機が時折エンジンを吹かすのか、突然ドヒューンと音が聞こえ驚かされます。それよりもうるさくてビックリしたのが、プロペラ機、とはいってもターボプロップのボンバルディアですが、その音のうるさいこと。真下でこれをしょっちゅう聞かされるとつらいことでしょう。
今回は、運良く最新鋭のボーイング787ドリームライナーにお目にかかることができました。
着陸してくる787の翼がすごくしなって見えるたのには、びびっちゃいました。いかした塗装のボデイにもかかわらず、ショックでしばらく新型機であることも写真をとることも忘れてしまってました。
着陸してくる787の翼がすごくしなって見えるたのには、びびっちゃいました。いかした塗装のボデイにもかかわらず、ショックでしばらく新型機であることも写真をとることも忘れてしまってました。
びびり続きに、正直を言えば、離陸していく大型ジェットが滑走路の半分も進んでいないのではと思われるくらい、目の前の位置で急上昇していくのには、思わず無理すな、と言いたくなりました。
やはり飛行機と絶叫マシンはこわい。フライトシミュレーションだからいいようなものの、何回ついらくしたことか。
やはり飛行機と絶叫マシンはこわい。フライトシミュレーションだからいいようなものの、何回ついらくしたことか。