
David Culp’s Hangarが閉鎖になり、David Culp自身のブログも閉鎖になりました。FlightGearに関係するサイトがなくなるのは残念なことです。
FlightGearで往年の米軍ジェット戦闘機といえば、David Culpの手になるものがほとんどでしたから、 これらのファイルが手に入らないということになると、多くのFlightGear愛好者が悲しむことでしょう。
特に、北爆シナリオを作ったばかりの私としては、肝心なF-4ファントムやF-105サンダーチーフの機体が手に入らなくなっては、困惑します。
FlightGearで往年の米軍ジェット戦闘機といえば、David Culpの手になるものがほとんどでしたから、 これらのファイルが手に入らないということになると、多くのFlightGear愛好者が悲しむことでしょう。
特に、北爆シナリオを作ったばかりの私としては、肝心なF-4ファントムやF-105サンダーチーフの機体が手に入らなくなっては、困惑します。
しかし、イギリスのサイトにDave Culp's Hangarが設けられていて、ここからDavid Culpの作品が手に入ります。いつまでダウンロードできるかは知れませんが、とりあえずひと安心です。今のところ機体ファイルの更新は望み薄ですが、できれば継続開設され、David Culp自身により更新が行われることを願わずにはおられません。
画像は、Dave Culp's Hangarから、今回ダウンロードしたF-100スーパーセイバーです。世界初の実用超音速戦闘機だそうです。
F-100Dはベトナム戦争で最初は戦闘爆撃機として北爆に使用され、すぐ後にF-105の護衛戦闘機として使用されることになったのですが、当時既に空対空戦闘の必須装備となっていた捜索レーダーを持たなかったことが大きく影響し、F-100はMiG-17撃墜の成果を残せず、護衛さるべきF-105が健闘して撃墜記録を残すことになったようです。F-4が登場するに至って北爆から外されることになったということですから、Fー100がMiG-21と遭遇したとしても,MiG-21MFではなかったことは確かでしょう。
(参考:Wikipedia)
F-100Dはベトナム戦争で最初は戦闘爆撃機として北爆に使用され、すぐ後にF-105の護衛戦闘機として使用されることになったのですが、当時既に空対空戦闘の必須装備となっていた捜索レーダーを持たなかったことが大きく影響し、F-100はMiG-17撃墜の成果を残せず、護衛さるべきF-105が健闘して撃墜記録を残すことになったようです。F-4が登場するに至って北爆から外されることになったということですから、Fー100がMiG-21と遭遇したとしても,MiG-21MFではなかったことは確かでしょう。
(参考:Wikipedia)