北爆シナリオ(2)ー機体3Dモデルの有無 | virt_flyのブログ

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 はばかりながら、WWII-Combat Scenarios for FlightGearにかわる北爆(Bombing of North Vietnam)のシナリオ化には、きっかけとなるもうひとつの理由が存在しました。当該空戦にかかわる、航空機の3Dモデルの存在です。

 バトル・オブ・ブリテンでみれば、スピットファイアやFW-190、BF-109,BF110の3Dモデルはあるのですが、肝心のHe111が存在しません。クルスク大戦車戦では、もちろん戦車の3Dモデルはありませんが、悪名高いスツーカはあるものの、残念ながらYakがありません。
 これに対して、北爆では、公式サイトからB-52だけでなくMiG21bisがダウンロードできるようになっていました。F-4DやF-105も、MiG21bisの元になったMiG21MFの3Dモデル作者のハンガーから手に入れることができます。

 こうして先に紹介したように、MiG機に人民空軍塗装をほどこしてみました。

 機体が手に入るなら、後は簡単、あるいは一定の手順を踏んだ作業で、Bombableを楽しむ準備はOK。北爆シナリオの作成も単純で、編隊の個々の機体に位置座標をひとつひとつ入力するのが面倒なだけです。BombableがインストールされたFlightGearでなら、ただちにbombableな北爆シナリオを楽しめます。
 ここいらは、次回でとりあげましょう。