ドロップタンクの装着ー3Dモデルの設定 | virt_flyのブログ

virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

イメージ 1

 ドロップタンクの燃料設定部分が終わりましたので、後はドロップタンクの切り離しの3Dモデルの設定だけ。とは言ったものの、なんとyasimの文字が見えるじゃありませんか。JSBSimでフライトモデルは記述したというのにどうしたものかと思ったものの、混在はありかも、と。

 予想通りOK!でした。なお、切り離しのキー設定はSeahawkとは違い、juef128-keybord.xmlに書き出しました。また切り離しの様子は、Seahawkではなぜかdoroptank_demo.xmlというAIシナリオが使われていましたが、submodels.xmlに改めました。ついでに言うと、落下した増槽が地表に残っている様は、seahawk.nasからfuel.nasに書き換えたなかのdoroptankに関する記述で再現しています。

 完成したドロップタンク装着の機体は、実はjuef128ではなく、juef128_customを指定して起動します。Seahawkにしたがって変種を設けた形ですが、それには理由があります。
 一つは、A-10のように、前述したWeight and Fuel Settingで装備の選択ができるようにする方法が考えられますが、yasimの文字にビビって断念したこと。先ほど述べたように混在もありなら、今一度挑戦してもよいかも。
 二つ目は、もっと積極的なもの。今後の機体の改造は(コクピットの作成を含め)、設計図だけの架空の存在であっても、1945年当時ありえた姿から逸脱していくことは必至で、実際と推測の取り違えを避けるために、本来のJu EF128とは別に改造用機体を変種として設け、区別をはっきりさせることが必要と感じたものです。Ju EF128改とでも名づければ、日本人浮けするのかも。