――11三振を奪った
「ナポリがいい配球をしてくれた。気持ちよく投げられた」
――ロッキーズ打線は
「4番のトロウィツキーがすごいというのは(通訳の)ジョー(古河)さんにひたすら聞いていました。それ以外はどのレベルかわかっていなかった。すごい打線とわかっていなかったのが逆によかった」
――左打者に全6安打を許した
「今聞いて初めて知りましたけど、対策というか、制球をよくしていけばいい。でも、右(打者)に対してはいいということですね」
――2種類のカーブの使い分けは?
「遅いカーブはカウントを取るため。速いカーブは三振を取る球。逆にすることもできる。自信を持っています」
――今後の課題は
「状況に応じての投球がまだ完璧ではない。なるべく高いところまでいけるようにしたい」
――アリゾナで最後の登板
「チームのみんなによくしてもらったので、気持ちよく自分の調整ができました。この時期にしてはすごくいい投球ができました」
――六回のカダイアーへの死球 は
「ツーシーム。当てにいったわけじゃないです(苦笑)」
東京六大学野球リーグの慶大は30日、駒沢学園女高(東京)出身で4月に入学する川崎彩乃投手(19)を選手として部員登録した。
慶大野球部が女子選手を登録するのは初めてで、同リーグでは史上4人目となる。
川崎は155センチ、54キロで右投げ右打ち。駒沢学園女子高では硬式野球部に所属し、10年には全国高校女子選手権で優勝した。
慶大の練習には、すでに2月下旬から参加している。
東京六大学では、1995年に米国出身で明大のジョディ・ハーラー投手が女子選手として初めて公式戦で登板した。
2001年には竹本恵(東大)、小林千紘(明大)両投手が公式戦で対戦した。
慶大野球部が女子選手を登録するのは初めてで、同リーグでは史上4人目となる。
川崎は155センチ、54キロで右投げ右打ち。駒沢学園女子高では硬式野球部に所属し、10年には全国高校女子選手権で優勝した。
慶大の練習には、すでに2月下旬から参加している。
東京六大学では、1995年に米国出身で明大のジョディ・ハーラー投手が女子選手として初めて公式戦で登板した。
2001年には竹本恵(東大)、小林千紘(明大)両投手が公式戦で対戦した。
昨日からプロ野球が開幕しました!
これぞプロというプレーを魅せてもらいたいですね!
強者揃いの中から勝ち上がってきたプロの技と心を魅せ付けてもらいましょう!
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