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VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け!

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いよいよプロ野球開幕です!

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 米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)が4月9日(日本時間同10日)に本拠地で行われるマリナーズ戦で公式戦に初登板することが決まった。

球団が29日に発表した。デビュー戦でのイチロー外野手との対戦は日米両国で大きな注目を集めそうだ。

 ダルビッシュは球団を通じて「どこで、いつ投げろと言われても自分はベストを尽くす。いまはそれしか考えていない」とコメントした。

 オープン戦では3試合で計9回を投げ、防御率は3・00。

25日にはマイナー相手の紅白戦で5回を投げた。30日のロッキーズ戦がキャンプ地での最後の登板となり、その後調整登板を経てシーズンに入る。

 ワシントン監督は「マウンドに上がるたびに速球の制球や捕手との相性も良くなってきている。最初の4、5度の登板では7、8イニングを投げてくれれば」と期待。

好打者イチローとの対戦にも「素晴らしい対戦になるはず。打ち取ってほしい」と話した。

 ホワイトソックスと対戦する4月6日からの開幕3連戦は元広島のルイス、ホランド、ハリソンの順で先発。ダルビッシュは開幕2カード目に先発4番手としてマウンドに上がる。

横浜・渡辺監督が春夏の甲子園で史上4人目の通算50勝目を挙げた。

 「そのことよりも、今までに見たことがない攻撃をみせてくれたことが非常にうれしい」と、自身の大きな節目の1勝には多くを語らなかった。それでも「力はない」と断言したチームが、力を出し切っての8強進出は、まさに会心の勝利。


73年春に小倉商(福岡)にサヨナラ満塁本塁打で初勝利をマークしてから39年。積み重ねた勝ち星の中でも心に残る1勝に違いない。

 昨秋の防御率0・15という聖光学院・岡野を簡単に攻略できると思っていなかった渡辺監督が出した指示は「思い切ってバットを振れ」。130キロ台後半のストレート、キレがあるスライダーに的を絞り、臆することなく積極的に攻めていった結果が、先発全員17安打7得点という結果だった。

 もう孫もいる、史上4人目の“大台”に達した名将は甲子園で勝つ鉄則を口にした。

 「多くのことを望まず、選手ができることをやる。そうすればおのずと結果はついてくる。普段やっていることを甲子園で出せるかどうかで決まる」。1つ勝つのも難しい大舞台で50も勝った指揮官の言葉は重い。

――試合に入る気持ちの高ぶりは?

 「時間の使い方が、そもそも難しかった。普段とは違う不規則な流れ。組み立て方が難しかった」

 ――(走者が走った)延長11回の3球目は、走者が視界に入っていた?

 「もちろん。3ストライク目ではないということ。ムネ(川崎)とも試合中に話していた。ああいうプレーができるかで、得点能力が大きく変わる。あれが一番、大きいプレー。あれで(僕が)できなかったら、ムネがげんなりするでしょ。ムネの顔が(脳裏を)よぎりました」

 ――あそこで見逃す勇気は?

 「走者が先に進むんだから、考え方としてそれが優先」

 ――3番としての打点も大きかった。

 「それよりも3球目の方が大きい。ヒットも大きいが、ヒットを生んだのは3球目ですから」