ラフに多趣味の殴り書き -26ページ目

ラフに多趣味の殴り書き

あなざーことvipanotherによる声優とベイスターズとプロレス他の多趣味なオタクブログです。

新潟に来た時に友人に寿司バイキングに連れて行かれたのですがその店が凄かったのでブログで紹介しようと思います。

やってきたのは
越後水産バイキング網元

レストランの隣は魚の直売所になってて鮮度の良いパック寿司が尋常ではない安値で売ってました。

そしてバイキング網元。入る時に券売機で食券を買うのですがこれを見てください。
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時間無制限!?

食べ放題大人1,380円!?

飲み放題1,500円!?

なんだこれは…大人が食べ放題と飲み放題を両方選んでも

合計2,880円

なんだこれはーーーーー!!!
でも食べ放題って安かろう悪かろうなんでしょ?とか飲み放題って良い酒は出ないんでしょ?って思うでじう。

ドンッ。
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寿司。特にマグロが中トロのような極上のやつが乗っておりまして何度もリピートしました。
他のネタも新鮮だし脂も乗ってるし本当に凄すぎる。
友人と「これ食べ放題に出てくるやつじゃねえよ…」
とドン引きしながら食べてました。
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乾杯のビールはアサヒスーパードライ。
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濃厚なカニ汁。超大きい鍋でカニが15匹ほどぶち込まれてましてカニのあらゆる味が落とし込まれていました。
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サザエ。序盤で枯れてしまいましたがこれを取って正解でした。
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食べ終わったサザエの殻で日本酒!サザエの旨味が日本酒に溶け込んで非常に中毒性のある味わいでした。
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なおこの日本酒、北雪。
飲み放題に出てくる酒じゃねーよ!!!

これはたらちり。鱈のしゃぶしゃぶです。
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突然館内放送が入りカニ入りまーす!とのこと。
即取りに行く。
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そのカニの殻で日本酒!これもとんでもない味でした。
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お猪口に使わなかった方のサザエの殻では
「サザエ醤油」なる悪魔の調味料を醸造しておりました。
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この醤油、何に掛けてもサザエのコクが口いっぱいに広がる素晴らしいものでした。

そんなこんなで4時間もガッツリ滞在してしまいました。
写真には撮りきれてないですがサイドメニュー、刺身、デザート、他のお酒も満足の行くまで堪能して来ました。

このお店は居心地、料金、味、サービス全て満点でした!
また新潟に来たら絶対来たいと思います。

ちなみに今回一緒にバイキング網元に行った友人きーな君とポケモンの動画をニコニコに上げてます。

【ポケモンUSM】社畜がレートでガチ対戦! スリーパー絶対選出編前編 http://www.nicovideo.jp/watch/sm32707475?cp_webto=share_iosapp

こちらもよろしくお願いします(宣伝)
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佐倉綾音さんが写真集「さくらのおと」をリリースするに当たって僕は1ヶ月以上前から期待とナニを怒張させながらセブンイレブンで予約しておりました。

初めに断っておきますと僕は女性声優さんの水着写真集が大好きです。「水着グラビアが好きならグラドルの写真集を買えばいいじゃん」と思う方がいるかも知れないんですが声優じゃないとダメなんですよ僕は。アニメで実績を積んだ女性声優が脱ぐ事に美学を感じている終わってる性癖なんですよね。井口裕香さんとか豊田萌絵さん、小宮有紗さんの脱ぎっぷりは最高でしたね。名前は伏せますが声優としての実績ゲージが足りてない状態なので水着で来られても高まらない方もいました。怒られるわな、これ。

しかもその歪んだ性癖の歪み方が半端じゃなくアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」はアニメを追うのも楽曲を追うのも断念してしまった一方でAqours声優が脱いでるグラビアは必死に追いかけています。怒られるわな、これ。

そんなこんなで僕の嗜好は理解して貰えない前提でつらつら書いて行きます。

あやねること佐倉綾音さんの写真集が出ると聞いたのは一月ほど前。反射で即オムニ7で予約しました。

ぶっちゃけ佐倉綾音さんは胸が大きいです。いや、ぶっちゃけなくても胸が大きいです。

着衣でもあれだけ主張してますからね。その膨らみ以上にこっちの期待も膨らんでるってわけですよ。

そして到着のメールが来た翌日、セブンイレブン店頭受け取りでしかも職場最寄りの店舗。ワンチャン"社"で終わる可能性を孕んでましたがオムニ7は包装の外からでは内容物の名前が分からないようになってるセキュリティの高さでしたので一安心。

「ぐへへ、やっと手に入れたぞ。良いティッシュvineが撮れるぞ」といやらしい(直球)ことを考えながら家で開きました。

一周目開始。

「あれ…?」

異変に気付きました。そもそも異変があるのは僕の頭ですが。

40%の確率で懸念していた内容でした。水着も谷間も無い。逆にそれ以外の様々な衣装のカットはありそれはそれはとても美しいものでしたが僕が見たいのはあやねるの水着や谷間なのだ。しかも中盤で目に入る水着やりません宣言。追い打ちを喰らいました。

ホットパンツの美脚ショットが多めでうなじやベッドでの薄メイクカット(俺好みのもの)もありましたが自分の中の「言うてめっちゃ美脚やん超高まる」と囁く悪魔と「おう、それが水着着ない免罪符かゴルァ」と囁く悪魔が頭上をぐるぐる回ってました。

悪魔しかおらんやんけ!

ぶっちゃけ落胆の気持ちがマーブル状に混ざった感じで読み進めまして、

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ロングインタビューもロクに頭に入らず寄稿されたイラストも死んだ目で「ふーん」と流しまして、

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最後にあやねるの直筆が印刷されたメッセージがありました。
これも落胆の気持ちからロクに目を通さずパタン。ノーティッシュvineでフィニッシュです。(マジで今回は無し)

一周目が終了。ぶっちゃけ自分の満足を満たすものでは無かったというのが正直な感想です。一周目は。

裏表紙のあやねるも可愛かったしカバー下も凝ってて良かったですが心は満足していない空虚なぐわんぐわーんな感じでおもむろにTwitterを開き「あやねる 水着」とパブサ。予想通り水着や谷間の無さに落胆してるツイートが流れているのを死んだ目で流し見してましたが、ふと目に付いたツイートで

「あやねるの写真集、水着は無かったけど直筆のあとがきが最高過ぎて感動した」(若干内容を変えてます)

というのがあり閉じた写真集を後ろから開きあとがきを読み始めました。

そこには写真に撮られるのが苦手があやねるが写真集を出す経緯が本人の言葉で述べられていました。

その経緯、その経緯はどうかご自身で写真集を買ってお確かめ頂ければ幸いです。

それを見て自分の情けなさに号泣してしまいました。あまりに素敵な内容であとがきを3周読み、4周読み、vineを撮るために用意したティッシュは気付いたら溢れて止まらない僕自身の涙を拭うものと化していました

激しい後悔や申し訳なさが押し寄せまして僕のR-18ショッキングピンクな脳内は綺麗で淡い桜色に浄化されて行きました。(佐倉だけに)

そんなありのままのクソみたいな内容も全部書いて懺悔としたいと思います。

二周目。

そこには一周目とは違う輝きを放った佐倉綾音さんで埋め尽くされていました。1ページ1ページが神々しい、全然見え方が違う、懲役刑レベルの下心を懺悔した僕を全て赦してくれる神様のようなあやねるを次々と眺めていました。

そして中間の一問一答、質問と回答のひとつひとつがこの写真集に欠かすことの出来ないピースであることを確認。あとがきを読んだからね。

ロングインタビューも二周目はしっかり読み、寄稿されたイラストも「よく考えたらこの顔ぶれ凄い、これがあやねるの声優人生の積み重ねなのか」と納得しながらしっかりと心に刻みました。

僕の一番お気に入りショットはアフレコマイクの前に立っている写真です。やっぱり声優さんだなぁ、って感じがして(きれいなあなざー)

で再びあとがき。ここだけは先に熟読していて時系列がアレだったのですが構成上これもしっかり読みました。

二周目読了。声優さんの写真集で人生でかつて味わったことの無い感動とともに清々しい気持ちでした。

ぜひとも自分の人生で好きなアニメにあやねるが関わっている皆様、(ちなみに僕は「じょしらく」です。)是非とも写真集をお手に取っていただければ幸いです。別に関係者じゃないけど。

改めて「あやねる あとがき」でTwitterパブサしたら僕と同じような感想がチラホラ。

最後に、佐倉綾音さん、本当にありがとうございます。
これからも素敵な声と言葉で僕達をどうかよろしくお願いします。

という感謝の言葉で締めさせていただきます。
ほとんど推敲の無い超乱文ですがここまで読んで頂いた皆様、すいません…。

いつもこのくらいの早さで書けやって感じですがイベ終了から3時間くらいですがホヤホヤのレポを書こうかと思います。
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さて先程はDragonAshのMAJESTICツアーファイナルで横浜アリーナに行ってきました!
MAJESTICツアーはこの前の6月にも行ってきたわけですので凄いロングラン公演なのです。流石ライブバンド。

あと開演前BGMは全てLINKIN PARKでしたね。調べたところ最近のロック現場はどこも開演前BGMがリンキンっぽいです。R.I.P.Chester。

とりあえずセトリ。
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まずはMPCだかキーボードだかの楽器でBOTSが1.威風堂々を演奏。MAJESTICの日本語訳ですね。そしてアルバムの先頭を飾るイントロ曲2.Majestic。もうこの横浜アリーナの大舞台だって気持ちとレーザーと映像の演出でもうガチ泣きしてました。どんだけDragonAsh好きやねん俺。そして3.Stardustに続くこの流れはCD同様鳥肌!ラテン期を経てDA曲はシンガロングパートが増えてこの曲も例に漏れずサビのNANANAは楽しく合唱でした。
そこからの4.Mix It Up!容赦無しかよ!って感じでアリーナ席からモッシュピットで人がポップコーンのようにわちゃわちゃしてるのを堪能しながら聴いてました。冒頭で書き忘れましたが僕はスタンディング席のチケに落選し指定席のチケで参戦してました。がっくり。
そしてMADのカバー5.PULSE!!!俺も大学時代やったぞおおおおおおおおおお!(コピバン)本当にこの曲は楽しすぎ!コールも多いし転調も楽しい。懐かしい。そして6.光りの街。MAJESTICはキラキラシンセと重い弦楽器の組み合わせが秀逸なアルバムですがその代表たる曲ですね。キャリアが無いとこういう名曲が作れないと思うのでやっぱり長くファンでいて良かったなーって再確認する曲です。
そしてインタールードで千葉ちゃん(DRI-V)がヌンチャクをスタンバイ。回すとアルバムロゴが浮かび上がる最新機器ヌンチャクです。凄い。そこから建志の「歓びの歌だ!飛び跳ねろー!」の掛け声と共に7.Ode to joyがスタート。全英詞ですがめっちゃ乗りやすい曲でサビでは周り皆踊ってましたね。マジェ曲が続き次は8.Singin' in the Rain。この曲は一番最後の日本語詩部分がめっちゃ好きでしっかり受け止めましたね。
そこからイントロのギターリフがずっとループされ溜めに溜めて始まった9.Walk with dreams。モニターの映像がセピア単色になりしばしばベーアン前に置いてある馬場さんのKILLER製ベースを写してしました。馬場さんの遺作となった曲。ライブ独特の建志の後ノリ歌唱も相俟ってめっちゃ泣いてしまいました。号泣ポイント多すぎ。更に10.Time of your lifeは懐かしいチョイス!SBKへの贈る言葉ソングですね。久々に聴きましたけど横浜アリーナみたいな大きな箱にピッタリなナイス選曲だったと思います。
そしてアルバム未収録でしたがガチ名曲の11.Circle!「この曲が 繋いだ輪」ってとこの歌い方が好きですしサビの盛り上がりもめっちゃ好きです。スタンディング席も相変わらずのポップコーン(笑)。更に12.Headbangですよ。追い討ちもいい所でモッシュピットはわちゃわちゃ、指定席もめっちゃヘドバンで超楽しかったです。そこから13.Faceless。モニタースクリーンの映像演出がカッコよかったです!冒頭で書き忘れましたがモニターの下に横に5分割されたスクリーンがありまして演出に一役買ってました。そして次、kenkenがEの開放弦をべ〜〜ンとやっただけで全員が察します。スポットライトも全て彼に降り注いでます。14.The Live。武道館のような演出は無かったですがサビのシンガロングとkenkenの鬼スラップで会場はぶち上がってるわけですよ。続いて至極のロックバラッド15.Beside You。原曲音源がフェードアウトなのでライブ独特の締め方が凄い響きましたね。
そして次に響くアコースティックギターのコード音。一音で会場全体が察して上がる歓声。16.静かな日々の階段をです。ライブで差し込まれる「共に行こう、君は一人じゃない」ってリリックが本当に染みます。僕もカラオケで歌う時はライブ版の建志の抑揚を真似てます。そこからタオル曲17.Jump!いつの間にか建志が上裸になってました。この流れは……そう、案の定18.百合が咲く場所でに続き横浜アリーナに顕現するサークルモッシュ。上から見てて楽しかったです。更にこの流れはDAファン全員が察する所でいつものフェイザー音が流れ茅原実里で言う純白サンクチュアリィである19.Fantasistaが登場。この曲はマジで永久に不滅だと思います。来るのは分かってるけど身体は最高潮に盛り上がる。建志がいつも「ハァ?」って言う場面が「えー?」だったのが可愛かったです(謎)。そして新アンセムであるところの20.Lily。ラストの「あと少し、咲いて、泣いて〜」の所は僕が一番声張って歌ってた自負があります。皆歌おうぜ!そしてアルバムの最後を飾っている21.A Hundred Emotions。本当に徹頭徹尾素晴らしい楽曲です。僕の2017年楽曲なんちゃらでも取り上げてる通り本当に最高のアンセムです。

そしてアンコール。会場が広すぎていつものビバ!ビバ!の団結は出せませんでしたが登場した時のSEが既に22.Viva la revolution!!!この曲が出てから19年ほど経ってますが原曲歌詞の「駆け抜けよう共にこんな時代 塗り替えるのは僕達の世代 そう」の「僕達」を「君達」に変えてるんですよね、最近は。これもバンドの歴史の積み重ねだと思うとグッと来ます。そしてサクのMC。サクが19歳の頃に一度横アリのステージに立ち38歳になった今またこのステージに立ってる。その19歳の時の曲をやります!というMC。
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既にハイポジに構えられてたkenkenのベースを見てある程度悟ってましたがやっぱり始まったのは23.Drags can't kill teans!!!名曲中の名曲ですが僕がライブで聴いたのは初めてです。会場の盛り上がりもヤバい。この曲の人気を改めて実感しました。そして超絶アンセムである所のかさ24.繋がりSUNSET!ラストがシンガロングになるのはお馴染みの流れになり僕も涙目になりながら力の限り声を枯らしてました。
サクのドラムが25.Curtain Callのリフを叩くと問答無用でライブの終わりを告げる時間です。でもこの曲は本当に名曲で3拍子独特のゆったりさで別れの時間を尊いものにするアンセムなのです。そして全プログラムが終わり別れの時間。BOTSが昔やってた企画の「BOTSボール」とスクラッチレコードを投げ込みサクもスネアのカバーを観客にプレゼント。ピースな空気で公演は幕を閉じました。終演時、kenkenが馬場さんのベースに土下座して最敬礼していたのは武道館でも見ましたが今回も改めて泣けました。馬場さんもこの公演の大成功には喜んでくれていると思います。
そんなこんなで終演!周りのお客さんも口々に「楽しかったー!」「DragonAsh最高!」と言っていてぼっち参戦の僕も「俺もー!」と脳内で叫んでました(笑)

新横浜駅から新宿に戻る道中、計り知れない満足感が僕を包んでいました。これからのDAも楽しみだなぁ。そう再確認したライブでした。本当に楽しかったです。

バンド仲間からのお花
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開演前に食べた家系
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