僕の大好きな「NEO FANTASIA/茅原実里」の産みの親、天才澤野弘之の2ndアルバム「2V-ALK(ウォーク)」からこの曲。実際このアルバムの収録曲「Into the sky:Tielle」と甲乙付けがたくどっちにしようと悩んでたらInto the skyは2016年楽曲と分かったのでそちらのe of sを。本当に澤野さんはイントロで引き込んでサビでトドメ刺して2番Aメロで蘇生させるの上手いな〜と毎回思います。リズム重視の難解な歌詞も面白いですしこの曲はサビの爆発力が本当にヤバいです。mizuki/瑞葵さんは本当に澤野楽曲に相性バッチリですし1stアルバムに入ってる「&Z」って曲もめっちゃ強いです。生で聴いてみたいなぁ…。
5、かんおけ/ZORN
"生きるも死ぬも一緒同義語 生も死もきっとご近所
一本の糸 人の一生 リリックノートが俺の遺書"
現役最強ラッパーの呼び声がファンや業界内で高いZORN。彼は本当に全曲完成度が高いんですがこれは本当にぶっ飛びました。TBHのO.N.Oのビートの上でTHB楽曲の歌詞サンプリングを交えながら怒涛のライミングと共に綴られる死生観。本当に圧倒されました。韻が固いのに内容も完璧でZORNのスキルは本当に頭二つくらい飛び抜けてるんじゃないかと…。iioiioieの韻の連打で畳み掛けて「明日のことなんてSiriも知りもしねぇ」で落とすバースは圧巻です。ZONE THE DARKNESS時代の「震エテ眠レ」は僕の終身名誉アンセムです。
しかもあの頃のキックをしっかりパッケージしてるしそれでいて皆進化してるしソロ活動の長いKREVAもしっかりと「KICK THE CAN CREWのKREVAとしてのラップ」をやってる。ここが一番凄い。各々MCUが過去の名曲をセルフサンプリングして盛りあげればKREVAがパンチラインだらけのバースで土台を固めてラストはLITTLEが圧巻のライミングで締める。未だに「この3人すげえ」とあの頃と変わらぬ気持ちを抱かせてくれます。こういう細かい掛け合いが出来るのもこの3人ならではですし最近珍しくなったフックを複数人でユニゾンするのも惜しげも無くやってくれますし。
ライブ行きたかったなぁ…土日なら頑張ります(笑)
10、One more light/LINKIN PARK
"Who cares if one more light goes out?
In the sky of a million stars It flickers, flickers Who cares when someone’s time runs out? If a moment is all we are Or quicker, quicker Who cares if one more light goes out Well I do