佐倉綾音写真集『さくらのおと』についての感想、本心、懺悔、感動、その他もろもろ | ラフに多趣味の殴り書き

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あなざーことvipanotherによる声優とベイスターズとプロレス他の多趣味なオタクブログです。

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佐倉綾音さんが写真集「さくらのおと」をリリースするに当たって僕は1ヶ月以上前から期待とナニを怒張させながらセブンイレブンで予約しておりました。

初めに断っておきますと僕は女性声優さんの水着写真集が大好きです。「水着グラビアが好きならグラドルの写真集を買えばいいじゃん」と思う方がいるかも知れないんですが声優じゃないとダメなんですよ僕は。アニメで実績を積んだ女性声優が脱ぐ事に美学を感じている終わってる性癖なんですよね。井口裕香さんとか豊田萌絵さん、小宮有紗さんの脱ぎっぷりは最高でしたね。名前は伏せますが声優としての実績ゲージが足りてない状態なので水着で来られても高まらない方もいました。怒られるわな、これ。

しかもその歪んだ性癖の歪み方が半端じゃなくアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」はアニメを追うのも楽曲を追うのも断念してしまった一方でAqours声優が脱いでるグラビアは必死に追いかけています。怒られるわな、これ。

そんなこんなで僕の嗜好は理解して貰えない前提でつらつら書いて行きます。

あやねること佐倉綾音さんの写真集が出ると聞いたのは一月ほど前。反射で即オムニ7で予約しました。

ぶっちゃけ佐倉綾音さんは胸が大きいです。いや、ぶっちゃけなくても胸が大きいです。

着衣でもあれだけ主張してますからね。その膨らみ以上にこっちの期待も膨らんでるってわけですよ。

そして到着のメールが来た翌日、セブンイレブン店頭受け取りでしかも職場最寄りの店舗。ワンチャン"社"で終わる可能性を孕んでましたがオムニ7は包装の外からでは内容物の名前が分からないようになってるセキュリティの高さでしたので一安心。

「ぐへへ、やっと手に入れたぞ。良いティッシュvineが撮れるぞ」といやらしい(直球)ことを考えながら家で開きました。

一周目開始。

「あれ…?」

異変に気付きました。そもそも異変があるのは僕の頭ですが。

40%の確率で懸念していた内容でした。水着も谷間も無い。逆にそれ以外の様々な衣装のカットはありそれはそれはとても美しいものでしたが僕が見たいのはあやねるの水着や谷間なのだ。しかも中盤で目に入る水着やりません宣言。追い打ちを喰らいました。

ホットパンツの美脚ショットが多めでうなじやベッドでの薄メイクカット(俺好みのもの)もありましたが自分の中の「言うてめっちゃ美脚やん超高まる」と囁く悪魔と「おう、それが水着着ない免罪符かゴルァ」と囁く悪魔が頭上をぐるぐる回ってました。

悪魔しかおらんやんけ!

ぶっちゃけ落胆の気持ちがマーブル状に混ざった感じで読み進めまして、

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ロングインタビューもロクに頭に入らず寄稿されたイラストも死んだ目で「ふーん」と流しまして、

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最後にあやねるの直筆が印刷されたメッセージがありました。
これも落胆の気持ちからロクに目を通さずパタン。ノーティッシュvineでフィニッシュです。(マジで今回は無し)

一周目が終了。ぶっちゃけ自分の満足を満たすものでは無かったというのが正直な感想です。一周目は。

裏表紙のあやねるも可愛かったしカバー下も凝ってて良かったですが心は満足していない空虚なぐわんぐわーんな感じでおもむろにTwitterを開き「あやねる 水着」とパブサ。予想通り水着や谷間の無さに落胆してるツイートが流れているのを死んだ目で流し見してましたが、ふと目に付いたツイートで

「あやねるの写真集、水着は無かったけど直筆のあとがきが最高過ぎて感動した」(若干内容を変えてます)

というのがあり閉じた写真集を後ろから開きあとがきを読み始めました。

そこには写真に撮られるのが苦手があやねるが写真集を出す経緯が本人の言葉で述べられていました。

その経緯、その経緯はどうかご自身で写真集を買ってお確かめ頂ければ幸いです。

それを見て自分の情けなさに号泣してしまいました。あまりに素敵な内容であとがきを3周読み、4周読み、vineを撮るために用意したティッシュは気付いたら溢れて止まらない僕自身の涙を拭うものと化していました

激しい後悔や申し訳なさが押し寄せまして僕のR-18ショッキングピンクな脳内は綺麗で淡い桜色に浄化されて行きました。(佐倉だけに)

そんなありのままのクソみたいな内容も全部書いて懺悔としたいと思います。

二周目。

そこには一周目とは違う輝きを放った佐倉綾音さんで埋め尽くされていました。1ページ1ページが神々しい、全然見え方が違う、懲役刑レベルの下心を懺悔した僕を全て赦してくれる神様のようなあやねるを次々と眺めていました。

そして中間の一問一答、質問と回答のひとつひとつがこの写真集に欠かすことの出来ないピースであることを確認。あとがきを読んだからね。

ロングインタビューも二周目はしっかり読み、寄稿されたイラストも「よく考えたらこの顔ぶれ凄い、これがあやねるの声優人生の積み重ねなのか」と納得しながらしっかりと心に刻みました。

僕の一番お気に入りショットはアフレコマイクの前に立っている写真です。やっぱり声優さんだなぁ、って感じがして(きれいなあなざー)

で再びあとがき。ここだけは先に熟読していて時系列がアレだったのですが構成上これもしっかり読みました。

二周目読了。声優さんの写真集で人生でかつて味わったことの無い感動とともに清々しい気持ちでした。

ぜひとも自分の人生で好きなアニメにあやねるが関わっている皆様、(ちなみに僕は「じょしらく」です。)是非とも写真集をお手に取っていただければ幸いです。別に関係者じゃないけど。

改めて「あやねる あとがき」でTwitterパブサしたら僕と同じような感想がチラホラ。

最後に、佐倉綾音さん、本当にありがとうございます。
これからも素敵な声と言葉で僕達をどうかよろしくお願いします。

という感謝の言葉で締めさせていただきます。
ほとんど推敲の無い超乱文ですがここまで読んで頂いた皆様、すいません…。