久々の構築記事です。自己新であり目標である1700を超えたので記事にしたいと思います。
【構築経緯】
元々サイクルを回すのが得意ではなくORASの頃から対面構築気味に回すのが好きだった。
まずは毎シーズンお世話になっているHCフルアタポリゴン2を軸に構築をスタート。
さらに信頼出来る相棒としてスターターからスイーパーまでこなせるスカーフテテフ、この2体で重くなる鋼に対して強く出れるメガ枠としてニトチャ剣舞リザXを投入。
自然と襷とミミッキュ枠しか残っていないのでミミッキュは対面構築で使いやすい通りの良いゴーストZを添えた型、襷枠についてはゲッコウガとキノガッサで悩んだがコケコのボルチェンやガッサ抜きレヒレの多い環境だったため襷が潰れても高いSで仕事をしてくれるゲッコウガに軍配が上がった。
ここまで対面構築ポケモンが5匹で受けループがどうにもならない為、最後のピースとして1:1交換に持ち込んで2対2で何とか戦うための滅び道連れHSメガゲンガーを投入して本構築は完成した。
【構築のコンセプト】
・出来るだけ交換を行わず対面処理で戦う。
・どうしようもない相手はゲンガーで処理。
【個体紹介(採用率順)】
●ポリゴン2@しんかのきせき
ダウンロード
控えめ H244 C252 S12
トライアタック/10万ボルト/冷凍ビーム/シャドーボール
→本構築の軸。ダウンロードは発動しようがしまいが持ち前のスペックで引くことなくゴリゴリ削っていく。ちなみにポリ2を起点に舞うウルガやハピのような明らかな特殊受けが見えた時は選出を控えた。
ステロカバ環境なため無駄に挑発が飛んでくることも多く低いSにもかかわらず手数を稼げた。MVP。
●カプ・テテフ@こだわりスカーフ
サイコメイカー
控えめ B4 C252 S252
サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/10万ボルト
→見せ合いの時点でサイコキネシスが通りそうな感じだったら迷わず先発に出してスカーフを盾に数的優位を取っていく。調整意図は特に無し。ぶっぱが正義だと思ってる。
仮に鋼に止められても後述のリザXが良い起点にしてくれるから最高。ちなみにクチートくらいなら後出しされてもゴリ押しで屠ってて草。
●ミミッキュ@ゴーストZ
ばけのかわ
意地っ張り A252 B4 S252
シャドークロー/じゃれつく/影うち/剣の舞
→行動保証を持ちとりあえず通りの良いシャドクロZをぶっぱすれば仕事したことになる安心枠。自然と採用率も第3位。巷ではABミミッキュとか呪い身代わりミミッキュが流行ってたりするけどそういう難しいのよく分からんから俺は意地AS。シンプルイズベストよ。じゃれつくを殆ど外さなかった自覚の塊。
●リザードン@メガストーンX
猛火→かたいツメ
意地っ張り A252 B4 S252
フレアドライブ/逆鱗/ニトロチャージ/剣の舞
→鋼や草を起点に後発で出してニトチャで有利対面を取っていく。剣舞で崩しの役割を担っているのでクレセやドヒドイデを強引に狩ったのが偉かった。サブウェポンの岩雪崩程度のダメージは耐えるので怯まない運ゲ祈りゲーだった。
●ゲッコウガ@きあいのタスキ
激流
臆病 B4 C252 S252
熱湯/冷凍ビーム/水手裏剣/悪の波動
→悪の波動の枠は結構悩んで草結びにしたり無邪気個体使って岩石封じやダストシュートにしたり。襷の行動保証はアド。貴重なヒードランに強く出れる枠なので対峙したら大事に運用してました。変幻か激流かもまあ迷った。選出率はリザXとほぼ同率。
●ゲンガー@メガストーン
のろわれボディ→影踏み
臆病 H252 B4 S252
滅びの歌/道連れ/守る/身代わり
→選出率は一番低いがどうしようもない受けループ相手には鬼神の如く活躍してくれた。性格努力値についてはもっとSを落としてDに厚くしても良いように感じた。なんなら穏やかHDベースでも良いくらいかと。挑発で乙る型だけどまあ飛んで来なかった。火力の無い受けループ相手だとゲンガーだけで2体持って行ったりととにかく偉かった。
【基本選出】
対カバマンダ軸→ポリ2ゲッコテテフ
対テテフが通りそうな構築→テテフリザXミミ
対受けループ→メガゲンミミポリ2
対リザ軸→ゲッコポリ2ミミ
【感想】
これまで1600台が自己ベストだったので1700台に乗せられて嬉しかったです。次のシーズンは1800を目指して頑張りたいと思います。
最後に1703到達時の写真を。