去る2018年9月26日、茅原実里さんの7thアルバム
「SPIRAL」
が発売されましたー!
今作のテーマカラーは「赤」のようでアルバムジャケットも赤にピッタリな挑発的かつ攻撃的、そして刺激的な感じになってます!
曲目はこんな感じ。
なんと13曲中12曲がエレガの菊田大介さん作曲!これはインパクトありますね。みのりん作詞曲も半数の7曲。
個別感想に入りたいですがちょっと長めの前置きを(マジで長いです)
いつものみのりんのアルバムはコンセプトを定めてそれに沿って曲目を当てはめて行く手法が取られていました。
それぞれのテーマが
1st「Contact」→「打ち込み・トランス+ストリングスによる"無機質と有機質の融合"」
2nd「Parade」→「その名の通り"パレード"」
3rd「Sing All Love」→「恋人や友達、家族など様々な形の"愛"」
4th「D-Formation」→「Contactのデジタル感を強調した"電脳アリス"」
5th「NEO FANTASIA」→「Paradeの世界観を広げた"テーマパーク"」
6th「Innocent Age」→「愛(=Sing All Loveの世界観)へと移り変わる原点の"恋"」
となっております。大半はWikipediaからの引用ですが一部僕独自の解釈も含まれてます。
こうしてコンセプトを固めてアルバムを作り上げるという"コンセプト先行"のアルバム作りというのが茅原実里のアルバムのこれまでの流れでした。
そして1st〜3rdアルバムは茅原実里の自己紹介
さらに4th〜6thアルバムは茅原実里の進化の証明
という対の関係になっています。それぞれ1st→4th、2nd→5th、3rd→6thとニコイチになっているのもある程度意図的と言えるでしょう。
そして今回の7thアルバム「SPIRAL」のテーマは
ズバリ"繰り返される縁"(彩陽推しの俺歓喜)となっており、一応コンセプトは存在しているのですが今までの6枚とは異質の存在となっています。
今回のアルバムは過去に様々な事情(当時進行していたアルバムコンセプトからは外れていた、『Planet:Valkyrie』がお蔵入りになったなどなど)から収録機会を逃していた佳曲たちが溜まってきたことで一部歌詞などを微調整し、再レコーディングして既存のシングル曲と合わせたらその時点で11曲になっていた、ということで曲が出揃ってきた後に
"繰り返される縁"というコンセプトが後付けで決まったという
"楽曲先行"のアルバムなのです。
つまり今までの茅原実里のアルバムはコンセプトを決め、それに沿った曲で統一して曲順も練られたヨーロッパ的な
組織的サッカーだったのですが今回の「SPIRAL」は初の個の強さに長けた曲が出揃った所でコンセプトが決まった南アフリカ的な
個人技サッカーという趣となっております。
しかし個人技とは言えアルバムとしてバラけてしまっている事は一切無く、13曲中12曲を菊田大介監督が手掛けている事もあって逆に統一感が生まれていてど真ん中に鎮座する黒須克彦ヘッドコーチを支点に6-1-6のフォーメーションでフィールドを圧倒的に支配しています。
とにかく強い曲、強い曲、強い曲と並んでいてライブが楽しみ過ぎる作品となっています。
これまでの茅原実里さんのアルバムはコンセプトが決め込んであり曲順も考えられたものになっているため、シャッフル再生はアルバムの世界観を考えた時に推奨されないというのが今まででした。例えばContact→詩人の旅、
D-Formation→Dream Wonder Formation、
The immoral kingdom→TREASURE WORLDの流れ、
Innocent Ageでの恋が芽生え愛へと実っていく過程、などなど。
これらは収録曲順再生推奨でその魅力が最大限開花するものでした。もちろん楽曲自体は普通に強いのでシャッフル再生でも十分楽しめますが…。
なので今回の「SPIRAL」は茅原実里オリジナルアルバムで初のシャッフル再生も推奨された作品というもう一つの特異点も持つとも言えます。
その証拠という訳ではないですが今作、1曲目と2曲目は曲調を似せてはおりますが過去の1stや4thのそれのようにシームレスな繋ぎにはしておりません。別にシャッフルで切り離して聴いても問題ない、そういう意図を感じます。
先程1st→4th、2nd→5th、3rd→6thのニコイチ感の話をしましたが、じゃあ7thはどういう位置にいるのか、という話です。僕なりに考えた結論は
6枚の描く二重螺旋構造の延長線上にある1枚の到達点
です。
イメージはこんな感じ
クソコラですが察してください…どうか察してください…。
1st〜3rdの自己紹介と4th〜6thの進化の証明が各々セットの二重螺旋構造を描いた先の1枚。その中にはベストも出ていますし原点には
「HEROINE」があります。
「SPIRAL」というタイトルはみのりん自身は活動を続けてきたことで繰り返されてきた出会い、関わりの縁、それに対する喜びとインタビューでは言っていますが、上記の楽曲的観点からの仮説も無意識に成立していたのはある意味で偶然ではない必然だったのではないでしょうか。
サウンド面でも個別感想で後述しますがこれまでのオリジナルアルバム6枚で用いられたサウンドと今までに無かった新たなサウンドをごちゃ混ぜに融合しつつひとつの楽曲群として完成させた
"茅原実里の現時点での集大成"
(しかも次回作はより傑作になるという期待を持たせてくれるもの)
であると言えるでしょう。
これは統一感と意外性を内包した菊田大介さんと黒須克彦さんの作曲マジックの賜物だと思います。
以上!長過ぎる前置きでした!!!!!!
そんなこんなで個別感想に入ります!!!!!
01.∞
作曲・編曲:菊田大介
→アルバムのオープニングを飾るインストゥルメンタル。四つ打ちを基調にシンセをキラキラさせるミドルテンポのインストです。合間に入る「SPIRAL」のタイトルコールはみのりんの声。途中でダブステップに用いられるサウンドやベースラインの変化を取り入れたりと「このアルバムは凄いぞ…」と予告するかのような無限(∞)にワクワク感を煽る作りにしてます。まさに92点のオープニングですね。何故100点じゃないかって?ここからの発展(8点)に期待が高まっているからです。
02.ENERGY MAKER
作詞:茅原実里 作曲・編曲:菊田大介
→プラパトやセルプロのようにサビから始まる曲!最近あまり無かったですよね?…と思ったら結構ある(春風千里とか)。1曲目の「∞」と同じBPMかつ同じ四つ打ちですが先述のように完全に一体化させて繋げていないので個々で単独で聴いても良い曲です。(wow)(motto)(zutto)も早くライブでコールしたいです!2番Aメロで声にオートチューン(ケロケロするやつ)を掛けてるのも新鮮ですね。篭るエフェクトはずっと多用してますがオートチューンはこれまでに無い新たな試み。この曲だけでもみのりんのSPIRALに対する意気込みが見えてきて素晴らしいです!
03.夢幻SPIRAL
作詞:茅原実里 作曲・編曲:菊田大介
→サマチャンで初御披露目された超アグレッシブなアッパーチューンでこのアルバムのリードトラック。この一曲だけでTake the Offensiveの再演を希望する声が上がるくらいの破壊力を持った一曲。イントロのダブステップみのあるビートは「∞」でも予告されていたサウンド、そこにストリングスが絡むのは茅原実里楽曲ならではですね。2番の「ハァ?…ナンセンス」のセリフだったり、サビ前やサビ中盤のUS感溢れるドラムアプローチも今までのみのりんの攻撃的楽曲に無かった要素。インタビューでこの曲は一番伝えたいことを詰め込んだってみのりんも言ってるのも納得でした。MVもセクスィー過ぎて鼻血が出ました…この鼻血はアルバムカラーの赤…。サビ最後のハイ!×4と間奏のハイ!×4を二回やるとことか本当に楽し過ぎ!語りたいことが多過ぎる曲です。
04.金魚
作詞:唐沢美帆 作曲・編曲:菊田大介
→TRUEさん作詞の大人の恋愛曲…そして茅原実里のラテン曲にハズレ無しを地で行く名曲。歌詞に散りばめられた色彩表現が見事で赤く染まる恋心、その深さと青さの果てに溶けてゆくまで、墨のような瞳に映る琥珀の月、などなど。DragonAshのGolden Lifeって曲みたいで凄く好きです。念願のTRUEさん詞で歌える嬉しさがみのりんの歌声からひしひしと伝わってきて曲の刺激的な味わいが強調されてます。ここまで比喩表現で固めててもエロさがこれでもかとばかりに伝わって来ますね…。
05.Remained dream
作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:菊田大介
→シングル曲。タイアップになったフルメタルパニックの世界観も内包し一つの楽曲としても独立しているのが畑亜貴マジック。シリアスに死生観や絶望の中の希望を歌う曲もそう言えば無かったかな…?って感じでこのアルバムには新しい試みが詰め込まれているのを改めて実感します。「信じたくない 信じたくない」のシンプルなリフレインはフルメタでナミの迎える運命に重ねても、このRemained dreamの主人公に重ねてもグッと来る圧倒的な完成度を誇るバラードです。MVの雰囲気も本当に素晴らしいです。
06.Little Wing
作詞:茅原実里 作曲:菊田大介 編曲:岩橋星実
→やっと音源化きたあああああああああああ!いやー安心しました。このままPlanet:Valkyrieと共に葬られてしまうのか…と不安でしたがこのSPIRALに収録、というタイミングを逃さなかったのは本当救われました。スタイリッシュサイドとハッピーサイドの歌声を使い分けるみのりんのハッピーサイドに振り切った柔らかい歌声の楽曲。バックに流れるクラシカルなコーラスもなかなか珍しいですよね。animand〜agitatoみたいなスタイリッシュ曲でもありましたがこういうハッピーサイド曲で用いられるのはまた新鮮ですね。この曲を聴いてると海面に近い所を滑空してる画(アニメでよくあるやつ)が鮮明に浮かぶのがみのりんの歌唱力の妙。
07.奇跡
作詞:茅原実里 作曲・編曲:黒須克彦
→菊田6と菊田6に挟まれてる黒須1がこれ。ひとりにひとつの永遠が結婚式ソングなら奇跡は出産祝いソングでしょうか…?歌い出しも「生まれゆく小さな命」なので。しかし曲の後半へ行くにつれて地球規模の生命賛歌となっているではありませんか。完全に神様視点からのような詞世界と歌唱が世界をすっぽりと覆っているようです。ピュアノとはまた違った地球感。
そしてこの曲の1:53付近、2番Bメロが始まるか〜?と思いきや間奏が少しだけ転調して長く続く部分が凄い好きでなんかこう心が穏やかになると言うか地球をより高くから俯瞰する視点になっていくというか、安易に歌に入らないのが逆に趣があって素敵です。「憧れは流星のように」も3:27付近で2番サビに入ると見せかけてギターソロに入るとこがめっちゃ好きなので僕はこういう系統が好きなんですね〜。
この曲がど真ん中の7曲目に配置されてるのもこの曲が持つスケール感、懐の深さを考えての事ですかね。SPIRALの核が奇跡というか。夢幻SPIRALがこのアルバムのリードトラックなら奇跡は裏リードトラックということなのかも知れません。
08.声もなく始まる世界
作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:菊田大介
→D-Formationを感じさせるイントロから力強いサビは「儚くも愛しき世界の中で」を彷彿とさせるような和のテイストを感じさせるもの。で、僕は歌詞深読みマンなので畑さんが書いたこの詞を見て「あれ…?実は未亡人ソング…?」と勘ぐってしまいました…。なんか色々とそれを感じさせる歌詞が散りばめられてません…?真相は神(畑亜貴さん)のみぞ知る…。
この曲はストック曲の中でも最古の2012年産。更にプラワルよりも先にみのりんの歌を基にアニメを作る企画があったらしくそのために作られた曲とのこと…やっぱストーリー性あるのはそういうとこなんですかねぇ…。インタビューだとサビは元々英語が歌詞にあったけど今回の6年越しの収録に合わせて畑さんが日本語に書き直したとのこと。そんな事も出来てしまうのはひとえにみのりんが畑さんとの縁をここまで繋いでいたからですよねー。本当に素敵なエピソードです。
09.Hopeful "SOUL"
作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:菊田大介
→サマチャンで、ライブで聴いて大好きになった曲です。恐らく茅原実里楽曲史上一番泥臭い歌詞なんじゃないでしょうか。一人で地べたを這いつくばって、それでも目は死んでなくて、確実に前に前に進んでる精神力の凄みみたいなものが伝わってきて圧倒されます。ゲームのキャラで致命ダメージを食らってもHP1で耐えて、ステータスにバフを掛けて返しの攻撃で落とすような、そんな強さを感じます。最初サマチャンでこの曲の前のMCが少し長めに熱弁するやつだったので「お?ネオファンくるか?」と思いましたがこの曲はそれくらいみのりんの思い入れがあるって事なんでしょうね。理不尽を避けられないものとして受け入れろというくだり、人生の教訓にしたいです。
10.みちしるべ
作詞:茅原実里 作曲・編曲:菊田大介
→D-Formation以降、どんどん進化を続ける茅原実里の作詞力が更にネクストレベルへと昇華したことを確信した一曲。
「優しさで編み続けた ゆりかごで明日へいこう」
「色なき風が呼んでいる 希(こいねが)う故郷 懐かしい香り」
というハイレベルな文学的表現。さらに
1番の出だし
「一羽の鳥が鳴いている 名前のない空に私を探して」から始まり曲の最後には
「一羽の鳥が飛んでいく 名前のない空に明日を探して 」
という来る→行くの対の歌詞表現が出来ているんですよ。これは本当に凄い。アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の世界観がこの詞を引っ張って来てくれたのだとしたらやはりそれは唯一無二の"声優アーティストとしての強み"なんだと思います。
この曲はアカペラスタートですがみのりんが自身の持つスタイリッシュサイドからハッピーサイドまでの幅広い歌声の中からしっかりチューニングしてこの出だしをカッチリ決めているのは本当に流石の一言です。ベテランの味。
11.言の葉
作詞:茅原実里 作曲・編曲:菊田大介
→Parade期を思い起こさせるイントロから繰り出される歌詞は「溶け合う光が踊る世界」「夏の夜空 彩る華」「太陽の女神」「その笑顔が力になる」などなど、かなり見覚えのある風景のように具体的で人間味溢れるものとなっています。それもそのはず、この曲の歌詞は敢えてサマチャン2018の終了後に手掛け始めたとのこと。河口湖でライブの感動と感謝を落とし込んだ歌詞は「あなたが私の誇りなの」で締めくくられていてみのりんからファンへのラブレターになっています。いえいえこちらこそ、みのりんも我々の誇りですよ。本当に。
Sing for youでもファンへの感謝がテーマでしたがあの不器用で真っ直ぐな感じとはまた違って言の葉は余裕と柔らかさがある、というのも7thアルバムに存在している必然と言うか、そういう良さみがありますね。
サウンド面では2:57〜の辺りが凄くスケール感があって大好きです。ラルクっぽいというと語弊がありますが…とても伸びやかな歌声とバイオリンが絡む感じが印象的でした。
あとこの曲が分割RECではなく1テイク録音でレコーディングしたという話も凄いですよね。しかもたった3回目のRECで成功テイクだったとのこと!凄すぎる…。
余談ですが僕もつべに1テイク録音で曲を上げようとしましたが10回以上失敗を重ね結局心が折れて失敗テイクをそのまま上げたという…。
12.アイアイ愛してるよ♡
作詞:茅原実里 作曲・編曲:菊田大介
→新たな旗曲!今までにない斬新な振り付けにする予告も出てるのでどうなるのか…。このアルバム内でも異色を放つ軽くぶっ飛んだタイトルを見て僕は、僕の大好きなシンガーソングライターの柴田淳さんがたまにアルバムに忍ばせる「拝啓、王子様☆」シリーズを連想しました。柴田淳さんの曲はシリアスでどこか物哀しい憂いのある恋愛曲が多いのですがこのシリーズだけは!タイトルも歌詞も完全に頭のネジが外れたかのような(失礼)楽しい恋愛妄想曲になってます。このアイアイ愛してるよ♡もタイトルにハートは入ってるわ言葉遊びはあるわ「これ止める人居らんかったんかい!」レベルの攻めたコーラスもありますし無差別級強い曲大集合アルバムのSPIRALでなければ入る隙がなかった曲とも言えます。 この曲、みのりんが野球部のマネージャーだった頃の20年も前の実体験も織り交ぜてあるのでリアルな感情の機微が伝わってきますね。特に素晴らしいと思った部分は2番の「私だけ見て欲しいEveryday…」の部分ですね。本当に絶妙なアンニュイさを出せていて教室の机で頬杖をつきながらそう思ってる画が浮かびますからねここで。あと2番サビの「あ…。イヤイヤイヤ今日も、天気がいいですわね?」の所、直前で超焦って照れてる描写からのこの歌詞なので、急に好きな人とバッタリあって変な言葉遣いでどうでもいい世間話を始める少女漫画のあるあるシーン、あれが抜け目なく盛り込まれいて上手いなぁと。そしてjelly beansを彷彿とさせる勢いのある曲だからバックの楽器はシンプルかな?と思いきやベースラインが上に下にうねりまくり。ライブが楽しみなどの角度から見ても強すぎる一曲です。
13.シャラララ
作詞:星 銀乃丈 作曲・編曲:菊田大介
→作詞の銀河万丈…じゃなくて星銀乃丈さんとは何者!?と思い調べたら斎藤滋さんが立ち上げたハートカンパニーの所属の方みたいですね。しかもまだ弱冠未成年…しかもニコ動にギター弾いてみた動画も上げてたりGUMIでボカロ曲作ってたりしていた叩き上げのマルチな才能の持ち主じゃないですか!僕はグリーンマイルって曲が気に入りました。
シャラララは13曲目ですし歌詞もみのりんとファンが共にこれからも進んで行く的な内容ですしサウンド面からもContact 13thみたいで良いなぁ、と思っていたらインタビューでみのりんも同じこと言ってて答え合わせに成功した感があって嬉しかったです(笑)出だしで(We have a dream!)とあって即座にキング牧師の「I have a dream」を連想する訳ですがIでなくて敢えてのWe。「私」ではなく「私たち」と表現していることでSPIRALのコンセプト「繰り返させる縁」が表現されています。これはあくまでも僕の後付け解釈なのですがこれが星さんの意図ならば只者では無いですよね…。星銀乃丈さん、ハートカンパニーでの肩書きは作詞家とのことですがギタリストという事もあって今後みのりんにロックな曲を提供してくれたりすると嬉しいですね。若いこともあってか1st STORYのような2010年代テイストの曲調に長けてるので新しい風を吹き込んでくれると思います。
この曲はアンコールでTシャツ&ロングスカートスタイルのみのりんで聴きたいなぁ…客席も明るくライトアップするサンフラスタイルで。
個別感想ここまで!長かった…。
あとがき
執筆何日目でしょうか…10/21の麻倉ももさんのライブが終わってその感想を下書きにしたため終えた10/22から少しずつ執筆を続けてやっと全部書き終えました。
SPIRAL、今作も本当に素晴らしいアルバムで生半可な感想は書けない、と全身全霊を込めて書いておりました。その中で確信した自分が茅原実里さんを大好きな気持ち、茅原実里さんから多くの勇気と元気と希望を貰って生活していたこと、これらは僕の誇るべき財産ですね。ライブに行けば気心知れた良い仲間に出会えてその縁も広がる一方だったり。僕の人生にとって茅原実里さんとみのりん現場で出会ったファン仲間の皆さんも本当に大きな存在であることを再確認しましたね。これからもよろしくお願いします。
そんなこんなで!SPIRAL全曲感想を閉じたいと思います。
とにかく今はライブが楽しみです!イェイイェイ✌️✌️