ちょっとビールについて過激なことを書くのでビール大好きー!な方はブラウザバックをお願いします。
突然ですが皆さんはビールは好きですか?
これは僕のオタク飲み会の乾杯写真達です。
ビール!ビール!ビール!ビール!
ビールの写真ばかりですね。
改めまして皆さん!ビールは好きですか?
実は僕はそんなに好きじゃありません。
もう三十路なんですけどね。
10年前、30歳過ぎるとビールの美味さが分かる、とか言われてたけど通過しちゃいました。
だって苦いじゃないですか。あと糖質とかプリン体とかエグいし。僕が好きなのはハイボールとか焼酎のみのチューハイとかです。糖質気にしないモードの時でも日本酒とかカルーアミルクなどを好んで飲みます。
それにしてもビールは苦い。苦くてそんなに好きじゃないですけど最初の一杯を皆でビールにすれば乾杯は早まります。
それを天秤にかけた時、僕は最初の一杯にビールを頼みます。けど2杯目以降の個別注文は大体ハイボールとかを頼んでます。
この手の話題になると絶対出てくる話として
・ビールの味が分からないのはお子様
・ビールは喉越し
とか定番ですがその話が出ると僕がどうビールが苦い〜だの言っても無効化されちゃうんですよね。
で、僕は昔からある仮説を打ち立ててるんですけどそれが
「実際ビールは苦いけどそれを社会全体で無理やり美味しいと言っている」
なんですよ。何言ってるか分かりませんよね。どこから切り込んでいいか分かりませんけど例えばビールの味が分からないのはお子様って意見ですがビールの苦さを知った上でそれを「美味しい」という事で手軽に自分のステージを子供から大人に押し上げる事が出来るんですよ。
自分より年上の人生の先輩が「か〜っ!ビール美味え〜〜〜!」って言ってるのを見て憧れの感情が生まれたとします。「あんな苦い飲み物を美味いって言ってるって大人だな〜凄いな〜」的な。
しかしビールは苦い。けれどビールを美味いと言って飲んでる上司への憧れから自分もビールの苦さを理解した上で「か〜っ!ビール美味え〜〜〜!」と言うようになる。
これを年下の後輩が見て以下無限ループ。無限ループって怖くね?僕の視点から見たら社会全体が苦いビールを無理やり美味いと言わなきゃいけない強迫観念に包まれてるように見えちゃうんですよ。恐ろしい。
あとビールは喉越しって言うけどウィルキンソンの炭酸水の方が喉越しが良いし完全に意味不明です。不思議とビールは喉越し!って言うと自分が無敵状態に入った錯覚に陥ると思うんですよ。
僕「ビールは苦い」
ビール好き「ビールは喉越し」
僕「いや、ウィルキンソンの方が喉越し良いけど。あと苦味についての言及は?」
ビール好き「ぐぬぬ」
こうはなりませんね。現実は厳しい。
けどビールって世界中で飲まれてて凄いですよね。それでも僕は世界中が「ビールを美味しいって言わなきゃ」って強迫観念の無限ループに陥ってるだけだと主張しちゃいます。いや、だって苦いじゃないですか。
僕も無理して一人でビールを飲もうとしてた時期があります。
例えば野球場、例えば宅飲み、例えばふらり入った居酒屋。我慢して飲んでれば好きになるかな、と思ったけど料理に合わないし糖質プリン体バリエグいし少しお高いから全てにおいてハイボールが僕の中で優勢なんですよね。
ちなみに一時期僕も一人酒で「プレモルうめえ」なんて言ってる時期もありました。
けどこれも「ビール美味いって言っとけば自分のステージが上に上がるかな」という深層心理下の謎の強迫観念で自分に嘘をついて言ってたに過ぎず現在は一人酒でビールや発泡酒を飲むことは皆無です。
で、この僕の意見の上から「いやビールは本当は美味いよ」なんてマウント取られると結局終わりですからね。ビール好きは無敵か?
オチが思いつかないのでこれで終わります。
あ、でも乾杯の時のビールはこれからも注文します。何よりも乾杯のスピードが早まることはとても重要なので。
昔から脳内に渦巻いてた意見をぶわあーっと言えて良かったです。















