ラフに多趣味の殴り書き -15ページ目

ラフに多趣味の殴り書き

あなざーことvipanotherによる声優とベイスターズとプロレス他の多趣味なオタクブログです。

毎年恒例のやつ。今年も書きたいと思います。

いつも通り、1曲を長〜く語りたいタイプなので10曲を限度にやらせて貰います。


例年になく今年は聴くジャンルが偏ってまして1アーティストから複数上がってたりしますがそこはご愛嬌。


では始めます。



マジでハイ/梅田サイファー feat.KZ,peko,ふぁんく,KOPERU,KBD,KennyDoes,R-指定


今年の1月にこの曲が投下され「おいおい、2019最強楽曲もうこれで決まりか!??!?」ってくらいぶちかまされて結局2019年を象徴する楽曲となりました。


大阪レペゼンの梅田サイファー、UMB3連覇の最強MCことR-指定を生んだ集団だけあって全員がスキルフル。


KZのガッチリ掴む言葉の力、pekoの巧みな言葉遊び言葉選び、ふぁんくの気持ち良過ぎる流れるようなラップ、KOPERUのエネルギッシュなフロウ、KBDのオリジナリティが強すぎる押韻、KennyDoesの難解かつテクニカルな拍の取り方、そしてR-指定の完璧すぎるバース。これらがR-指定の歌う絶妙なセルフボースト加減のフックで繋がれて文字通り「マジでハイ」になってしまいます。


この人数がいてダレる事なく最後まで聴けるのは本当に本当に凄いです。



Never get old/梅田サイファー feat. KennyDoes


連続で梅田サイファーからですみません。けどそれだけ圧倒的なんです。


先述の「マジでハイ」も収録された梅田サイファーのアルバム「Never Get Old」は総勢13名ものMCが参加した大所帯アルバムとなりましたがそのラストを飾るセルフタイトル曲はなんとKennyDoes一人の楽曲。


しかしその事実を納得させられるほどにこの曲は圧倒的に素晴らしいです。KennyDoesというラップが上手すぎるラッパー引き出しの多さが全バースにふんだんに詰め込まれております。ってかこの曲だけでは足りてないですね。Kenny参加の他の楽曲聴くと分かります(笑)


Rやふぁんくの歌詞をサンプリングしたり、MVの映像しかり、梅田サイファー全員でこの曲を後押ししてるのが分かる非常にエモい曲です。



INDETERMINATE UNIVERSE(ケムリクサver)/りん(CV.小松未可子)、りつ(CV.清都ありさ)、りな(CV.鷲見友美ジェナ)


2019年の覇権アニメと言ってもいいケムリクサ。やはり俺たちのたつきは最高だった。このアニメのためにアマプラを契約してたと言っても過言ではないくらいでした。練られた設定、オタクの大好きな「考察の余地」 がふんだんに盛られた世界観、オリジナリティ、全てが完璧でした。


そのケムリクサのED盤。元はボカロverがずっとEDに流れてたのですがCDで買ったのでカップリングに声優verが入ってるのも知ってました。そして感動の最終回を経てこの曲。「最終回は声優verかな?」と思って見てたけど流れ始めたのはボカロver。はあ…声優verはおまけみたいな感じだったか…。と思ったその時。


サビで急に声優verに挿し変わりました。たつきいいいいいいいいい!!!!最高!!そう言うとこやぞ!!!!!となって完全にやられちゃいました。


特に小松未可子さん。ケムリクサではクーデレの難しいキャラクターの感情の機微を的確に演じ切っていて最高でした。これぞ声優!でしたね。天晴。



To My Dearest/フランシュシュ

またアニメから。ゾンビランドサガも本当に素晴らしいアニメでした。近年はオリアニが強いですね。

そのゾンサガの8話、星川リリィ回挿入歌。普通「生者から死者へ送る曲」ってのは世の中に沢山ありますけどこれは「死んでしまった者から生者に送る曲」になってるんですよ。ゾンビィになってしまった設定のフル活用。

そして本当にこの曲は完成度が高いです。生きていた頃に出来なかった事への後悔、それでも前に進まなくてはならない人生、死者と生者の絶対的距離感。これらを時にミュージカル調に、時にバラードチックに編み上げたのがこの曲なんですよ。アニメの演出込みで何度見ても号泣不可避でした。

2番Aメロの「泣いたり、笑ったり、泣いたり」のハーモニーの美しさにライブビューイングでは撃沈しました。そしてリリィ役の田中美海さんの圧倒的バケモン表現力。とても最高でした。


トラボルタカスタム/梅田サイファー feat.KennyDoes,ふぁんく,KZ,KBD,テークエム,KOPERU,peko,R-指定,鋼田テフロン


またまた梅田サイファーでーす!ごめんなさーい!

けどこれも曲を聴けば分かってもらえると思います。

BACKLOGICが作ったトラップをベースとしたビートに乗るスキルフル過ぎるラップ。しかも今回はマジでハイやその他のNever Get Oldのアルバム曲に参加してなかったテークエムも参戦。より濃ゆい楽曲になりました。


まず冒頭のKennyDoesのラップの載せ方が異次元。ビートに対するアプローチが変態的で天才的過ぎます。言葉選びも面白いです。そしてふぁんくもこれまた難解かつ繊細なライミング。マジでハイの時もそうでしたがこの一筋縄じゃ行かないバースを蹴る技術が梅田ですよね。そして丁寧に言葉を紡ぐKZ、一発一発の言葉が重いですし「ひよこクラブ」や「ガラパゴス」など選ぶ言葉もユニーク。KBDも「東スポの一面」までの韻の畳み掛けが聞いたことのないようなライムで畳み掛けられて本当にオリジナルでした。


そしてテークエム。彼もマジでラップが上手すぎです。「週5でget money〜」から最後までノンストップの畳み掛け。あまりにも怒涛過ぎて何度も聞き返しました。続くKOPERUも武器である通る声をベースにサンプリングも交えつつテークエムからの続きをキックしたのはやっぱ技術力ですね。pekoもこの楽曲テーマの「進化」について一番濃厚に触れているバースでしたしR-指定も完璧にトラップを乗りこなしていて圧巻でした。


こんな感じで圧倒されっぱなしで今年の10選に入れさせて頂いたんですけど梅田サイファー、この他にも「HEADSHOT」「ゼンボー・レノン」「梅田ナイトフィーバー'19」「NEW BASIC CASE.2」辺りも入れたかったんですけど収集付かなくなるから自粛しました(笑)



キミトグライド/夏川椎菜

ログラインから苦渋の選択でこれ。実際ノミネートメモ帳の中に夏川のログライン新曲全部入ってました(笑)
この曲、ナンス的に新境地とも言えるサウンドでさながら歌唱の浮遊感がELTのようでした。
歌詞がグレープフルーツムーンとの対比なのでは?と勘ぐったり結構長々と語ってるので続きはこっちの記事で。


Stella/Fling Posse


今年はヒプマイ躍進の年でしたね。男性声優×ラップバトルのコンセプトはピンポイントで僕狙いだったので本当にハマりました。

僭越ながら素材をお借りして自己紹介です。

見ての通り山田一郎推し!木村昴推し!の僕です。長過ぎるから別記事でいつか語りますがヒプマイは木村昴くんが本当に重要な役割を担っていて背負ってるモンのデカさを考えるともう僕は揺るがず山田一郎の男です(意味深)


そんな僕ですがヒプマイから選んだのはシブヤディビジョン「Fling Posse」からこの曲です。

このStellaは「声優がラップをする意味と武器」を全力で高い完成度でぶつけて来た神曲なんです。冒頭の幻太郎の語り、他の曲では見せなかった帝統のシリアスな固いライミング、意味深さ全開でスキルフルにキメる乱数、韻とストーリーを両立させたラストの掛け合い、キャッチーで感動的なフック、MVの出来も本当に素晴らしいので曲を購入してるのに何度もYoutubeに足を運んでます。ヒプマイについては語りたいことが多過ぎるので別稿で!



I AM〜DAYS/The Queen of Purple


反則技ですが2曲をワンセットで入れさせてください。巽悠衣子さんが好きなのでそれがキッカケで追い始めたQoP。ロックな曲調が好きなのと野村さんの歌声が好き過ぎてそこからドップリとハマってしまいました。そして待望のフルアルバムリリース。もうマジで全曲捨て曲無しの名盤でゆっこのソロも凄く良かったのですがここからはアルバムラストを飾る野村さん曲2曲。


I AMの歌詞は強烈かつ孤高な「何があっても自分は自分」ということを宣言する内容、そしてDAYSの歌詞はこれはあなたたちの日々ということを全力で肯定する内容になってましてI AMのスピード感溢れるロック調からDAYSのミドルテンポで壮大なロックバラッドの緩急で揺さぶって落としてくるんで本当に最高なんですよ。これ説明がムズいので聴いた方が早いです(ぶん投げ)

1月22日、久々に声優の円盤を購入させて頂きます。



キタイダイ/夏川椎菜

フルアルバムにコンセプトを決めてしまうと楽曲の出来が良くても選外になってしまう、そんな楽曲の救済策がEPだと思ってます。
夏川椎菜さんの「Ep01」は5曲というコンパクトさにログラインでは収まりきらなかったナンスの多様で多彩で多才な楽曲が詰め込まれてましてこれも今年の10選に全曲ノミネートしてました(笑)
その中で苦渋の選択で1曲に絞ったのがこれ。曲調も歌詞もドンピシャ好みでした。こういう疾走感溢れるエモエモな曲も似合うし作詞:夏川椎菜ってのも驚き。誤魔化して生きがちな現代人に「それでいいのか?」と問い質す内容をここまで歌詞的な表現に出来てるのが素晴らしいし「自分だけが理解できりゃいい 答えはいつも用意されてんだ」って夏川、お前人生何周目なんだ?
中野のライブでも終盤で聴けてありえんブチ上がりました。Ep01全曲良いから本当に迷いましたよホントに。


Paradigm Shift/POEM


2019年は声優のオタク仲間に「あなざーさんはPOEMのオタクでうえのあいさん推し」ってのが広く認知されてしまった1年でした。本当に今年はPOEMな1年でしたよ、そりゃあ毎月通いましたからね。メンバーの生誕祭をコンプリートして仙台のワンマンも行って以前は「西日本は遠征では行かないなぁ。基本は東日本。行けても名古屋まで」とか言ってたあなざーさんを大阪まで連れてきたグループですからね。一昨日のOnce会(POEMの事務所の忘年会イベント)も楽しかったです。


そしてそのPOEMからはこの曲。POEMは今年6月にメンバーの1人が卒業し4人となり、これからどうするのかとメンバーや偉い人で悩みまくった結果、前に進もうと。その意思表明イベントが僕の誕生日の翌日に開かれそこで披露された新曲がParadigm Shiftでした。

過去イチハードなロックの曲調で足を蹴り上げる激しい振り付けも今までに無かったですし、過去を乗り越えて上に上に向かう前向きな歌詞もPOEM的「事象の転換点」だったと思います。


ライブでも屈指のブチ上げ曲に育ちましたしPOEMは曲調が多彩なので曲と曲が互いに引き立て合って高め合ってるのも楽しむポイントです。





そんなこんなで時間が無くて駆け足になりましたがこんな感じで終わります!


2020年も素晴らしい音楽に出会って行きたいと思います。

声優さんのライブだと

「基本的に遠征は東日本まで、行けても名古屋まで」

とか言ってたあなざーさんが大阪遠征を即決しました。
東北のアイドルグループPOEMはそんなグループです。

大阪ワンマン「花」が発表されたのは8月、ライブは12月21日と期間が空いてましたがどんな予定が入ってもPOEM大阪ワンマンに行くー!と固く決意しました。

大阪と言えば中学と高校の修学旅行で行ったのですがなんばグランド花月に行けた事以外はまあ〜〜〜グダグダな行程であまり良い思い出は無かったですし、何故か大阪らしい食べ物が食べれずに終わってた(班で店決めグダって結局吉野家に行くハメに)ので14年越しのリベンジの意味も込めての大阪行きでした。(16年って言ってたけど勘違いでした)

これが無ければ僕は20年、30年と大阪に再訪せずに過ごしていたかも知れません。きっかけをくれてありがとうPOEM。

と言いつつも福島の会津から大阪に行くにはどの経路を行けば最適解なのか…調べていくうちに新潟⇄大阪の飛行機チケットが18,000円ちょいで買えるpeachという航空会社があったのでここに決めました。1時間40分で着くので時は金なり、の精神でこれに決めました。

と言っても他の交通手段だと
夜行バス乗り継ぎ→片道15時間で片道1万円以上掛かる。寝れる保証なし
新幹線→片道2万くらい掛かる
運転→論外
って感じだったので時は金なり以前にpeach一択でしたね。何せ今まで調べたこと無かったですから。


そして前日の金曜日。「大阪にアイドルを追いかけに行く」と会社に言い残し有給休暇を取得し金曜の朝からバスで新潟空港へ。会津若松→新潟空港の高速バス2,520円はとてもお安い。直で空港に行ってくれるありがたさ。

そして空港で少しの待ち時間。ここの過ごし方反省点でしたね。2時間くらい持て余すのでレストランで軽い食事でも取ってれば良かったです。

あと売店に売ってたサーモンの塩辛が美味すぎてマジモンのウマになりました。これは材料揃えて自作してみたい…。
そして飛行機チケット発券、手荷物検査などを終え飛行機に搭乗。

飛行機自体は16年ぶりで合ってました。こんな感覚かーと思い出しつつ窓側の席で景色を堪能し1時間40分のフライトが完了。
ちなみにフライト中は機内モードにしていたためつぶやきをメモ帳に残してました。どんだけTwitter中毒やねん俺。


そこから電車を乗り継ぎ金曜土曜と2泊する心斎橋のカプセルホテルへ。ゆっこのパスケースで大阪来れたのがエモい。
2泊で6,000円は安いし風呂も広々とした人工ラジウム泉&人工ゲルマニウム泉がありサウナ付きで大満足でした。一旦チェックインしてから風呂とサウナをキメて食い倒れの旅に出ました。

たこ焼き!ネギ醤油味!
イカ焼き!ネギトッピング!
ガリチュー!(めっちゃ美味しかった)
お好み焼き!目の前で豚玉を焼いてくれた
てな感じで一軒1,000円くらいで食べ歩きそこから同じく前乗りしていたやっさん、solomonさん、ゆーきさんと合流!
新潟勢飲み〜(あなざーさんも新潟に4年くらい住んでたから新潟は第二の故郷)
そんな感じで遠征初日の食い倒れを終えて翌日のワンマンに備えて就寝。

翌朝も風呂とサウナをキメて会場へ。OPEN10:15という早起き日程でしたが取った宿が会場から徒歩2分なので一瞬で着きました。
そして溢れんばかりの期待感と共に入場!
メンバーカラーのお花が素敵でしたね。企画者の方々、本当にありがとうございました!

そしてそしてついに待ちに待ったPOEM大阪ワンマンが開演!

セットリストは大阪の新規のお客さん向けにほぼアレンジ無しの持ち曲全曲ストレート、アンコールで最新曲Paradigm Shiftとソラワタリをもう一度。

本当に楽しかったです。POEMのライブは歌割りが均等なのもあってメンバーのフォーメーションに合わせて推しの歌うタイミングで交代で前方に行ったり、煽りに合わせて全力でジャンプしたり、アイドル現場特有の研ぎ澄まされたMIXを入れたり、本当にこれ以上無い充実感が押し寄せてきた至高のライブでした。

昨年の10月に知ってライブは12月から通い始めたのでライブ参戦はちょうど1周年。各々の成長も確認出来ましたし、毎月欠かさず会い続けて来れたのもPOEMメンバーの素晴らしさとライブの楽しさ、物販での神対応などなど、多くの努力の積み重ねがあってこそです。

仙台を拠点とするアイドルグループが大阪でワンマンライブ、一見無謀な挑戦にも見えますが遠征を重ねて全国でファンの心を掴んできた今のPOEMにとっては一切無謀では無かったです。大阪americamura FANJ twiceに集った沸きに沸きまくった満員の観客がそれを証明してました。

終演後の物販でも各メンバーと温かい時間を過ごせましたし初めから終わりまで本当に大満足のライブでした。

MCであいにゃんが言ってた「このライブがゴールではなく、新たなスタート地点」という言葉にPOEMのこれからの成長や発展への期待が詰まってますし今後も全力で追いかけて行きたいと思います。

そんなそんなで感想戦まで時間が少しだけ空いたのでたこ焼きをみんなで買ってシェア。ネギ美味すぎ。

そして感想戦スタート!

打ち上げのゲストに何とPOEM楽曲の作曲家の方が来てくれたので現役ミュージシャンのTAKAYAさんと共に"楽曲派談義"が出来て最高でした。

感想戦二次会。

この辺りから泥酔で記憶が曖昧です。POEMファンは皆良い人達ばかりで本当に最高…!

感想戦三次会。完全なる"泥"と化してたので飲み物は水だけ。ネギ焼きを食べました。

そしてカプセルホテルにチェックインし速攻で寝ました!

翌朝、素敵な余韻と共に目覚め名残惜しさと共に会津に戻ります…。
ホヤホヤな感想を書けて良かった〜!

大阪、食べて飲んでライブを楽しめてまた食べて飲んで、本当に最高の遠征になりましたー!
メンバー、スタッフ、そしてファン仲間の皆様に本当に本当に心からの感謝!!
早速来週もPOEMライブ「Once会」ですからね。来年も毎月POEMライブに参戦し続けていく予定です!本当にありがとう!!!!

お〜〜〜〜〜〜れ〜〜の〜!
POEM
メンバー(クリックでTwitterに飛べます)
私生活が忙しすぎて(主にモンハン)しばらく書けなかったので簡単でも残しとく方針に変えました!
11月3日は夏川椎菜さんのソロライブツアー「プロットポイント」の中野サンプラザ追加公演に参戦して来ました!

なんせ名盤ログラインがライブで聴ける嬉しさもありますしEp01の曲も聴ける二重の嬉しさでライブ前から本当にずっと楽しみでした。
 
まあドルオタの暮らしが長くなったこともあり7ヶ月ぶりの東京で声優ライブが楽しめるかどうか自分が心配でしたが結果から言うと心の底からブチ上がれて最高に最上級なライブでした。

セトリはこんな感じ。
※拾い物なので不都合があれば消します

ちなみにナンスのライブは追加公演にして唯一の参戦。まあいつもの一本釣りスタイルですね。


セトリ見ると分かるんですけど全曲ライブだったんですよねこれ。全曲詰め込んだにも関わらずど頭のグレープフルーツムーンからアンコールラストのキタイダイまでしっかり文脈が仕上がってて本当に完成度の高い公演だと思いました。


フワコロの振りコピでは完全に女児と化しましたしシマエバイイでは首がもげそうなほどヘドバン、キミトグライドでは完全にELT伊藤一朗の表情になりましたしイエローフラッグでは悪ノリでゾンビネイションを熱唱してました。


あとステテクレバーの楽しさはちょっと異常でしたね。パンクロックのライブか!?ってくらいに全員でオイオイ連呼してましたし全身が多動してめっちゃ多動発熱が発動しましたし。曲が終わってから汗だくになって椅子にへたりこんじゃいました。こんな感覚久々。


からのパレイド→ファーストプロットの所謂「ナンスオペラ」ですよ。心地よいニコイチ感。


アンコールでEp01が全曲聴けたのも嬉しかったです。このepは本当に楽曲バケモン盤ですからね。全曲素晴らしいけどシングルで切れそうな曲は無い不思議な感じ。


ラストのチアミーチアユーまでダンサーのお二人もお疲れ様でした。パンダと共にライブに良いスパイスをもたらしていました。


考察や深読みが好きなオタクにキッチリ行間や文脈を餌付けしてくれる夏川椎菜は本当に天才だなぁと改めて思いました。これに尽きる。


打ち上げとかの話はこちらに書いたので省略します。


ばいなーんす(*>△<)