3月4日(日)の事ですが、ずっと続けてます、ハートフルコンサートが終わりました。

今回のゲストと言いますか、共演者は、前回(何と前回は、去年の8月でした。)に引き続き、ヴァイオリニストの川畑美津代さんでした。

今回は、前回より続けて演奏してます、モーツァルトの二重奏の第2番を演奏いたしました。

他にも、耳に馴染みのある曲を演奏いたしました。

楽しいコンサートでした。(自分で言ってますが…)(すみません)(笑)

又、お客様より、プレゼントをいただきました。
前回のコンサート中に撮影してくださった写真を、文字や装飾を入れて、プレゼントしてくださいました。
正直に言いますが、嬉しかったです。(サンキューです。)

次回も、割りと速い時期に、お会い出来ると思います。

よろしくお願いいたします。

たくさんのお客様、関係者の方々、ありがとうございました。

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

もう、寒い季節も終わり、暖かくなってきました。

前回のちょっセイでは、アナログ派か、デジタル派か??って話でしたが、今日は、夏が好きか??冬が好きか??って、話です。

結論から言いますと、
暑い夏は、もう、考えただけでも、嫌ですし、身を切る寒さの冬も嫌です。

でも、これでは、質問の答えになってませんので、寒いよりは、暑い方が良いので、夏が好きです。

ヴァイオリンを弾く上でも、指先がカサカサになる冬より、夏がいいですね。


それでは、もっと細かく季節を分けて言いますと、寒い冬が終わり、暖かくなる今が、一番好きで、
次に、暑い夏が終わり、少し涼しくなる頃が好きですね。

けいコングに限らず、みんな、そんな『春』や『秋』が好きだと思いますが、そこには、新しい季節の期待感もあると思います。

春は、季節の変わる時期だけでなく、様々な事が、変わる事が多いですよね。

広響の新しい一年も、始まります。


新しい季節の期待感と共に、新しい広響も、ご期待ください。ね。

おー。


じゃ。
少し前の雛祭りの日の、3時から(大変です。3月3日3時で、揃ってます。)広響の定期演奏会がありました。


メインの曲は、ボレロで、今期最後の定期演奏会は、最高潮の盛り上がりの中、終わりました。

ありがとうございました。

特筆する事として、指揮をしてくださった、パスカル・ロフェさんが、余りにも素敵で、余りにも情熱的で、大好きになりました。

特に、プロコフィエフのバレエ『シンデレラ』の序曲の愛の主題のお姿が、余りにも素敵で、感動しました。(ありがとうございます。)

□ ■ □ ■

ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日は、アナログかデジタルか??って、お話しです。

結論から言いますと、けいコングは、アナログ派だと、思ってます。

何が、アナログで、何がデジタルか、分かりにくいので、いくつか、例をだしますね。

『地図』→ 地図とナビゲーションなら、けいコングは、地図派でアナログです。

『旅行』→、肉眼で観るのとデジカメで撮影では、肉眼でしか見ないので、アナログです

『音楽』→ 生音楽とCDなら、みんなそうでしょうが、生音楽ですので、やはりアナログです。

みなさんは、どちら??

おー。
暖かくなりましたね。

明日からは、水曜日ですが、公開練習があります。(今回の定期演奏会は、土曜日です。)

応援、よろしく、お願いいたします。

けいコングは、確か、二番目の譜面台の内側です。

メインの曲は、ボレロです。
時間は、いつもの通り、10時30分~16時です。場所も、アステールプラザのオーケストラ等練習場です。

応援、よろしく、お願いいたします。

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ちょっセイです。

『NOちょっセイ NOライフ』なのですが、
NOちょっセイです。

すみません。
日曜日の事ですが、マイタウンコンサートがあり、佐伯区に行きました。

楽しいコンサートでした。
ありがとうございました。
センキュー

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ちょっセイです。

先日、バイクの雑誌を立ち読みしてましたら、凄い、プラモデルを造る人のブログが紹介されてまして、余りにクオリティの高いその方の制作日記を、ムサボリ読みました。


けいコングは、訳あって、諦めましたが、プラモデルをつくるのが、大好きでした。(笑)

そんな訳なので、プラモデルが好きな人は、見てください。かなり、驚きますよ。

その、ブログのタイトルは『えきさいてぃんぐMODELER』
で、感動した作品が、
2017年12月11日に完成しました、ホンダのバイクです。

凄いですよ。本物以上のクオリティで、某大会で優勝されてました。

久しぶりに、興奮しました。

これからの活躍も、応援したいです。


おー。
2月23日土曜日の昼間に、島根県益田市にあります『島根県立石見高等看護学院』にて、卒業生の為のコンサートがあり、けいコングが、バィオリンを弾いて、お祝いしました。
(聞いてくださったのは、全校生徒の皆さま、教職員関係者の皆さまです。)


けいコングが話をしてる時は、笑ってくださり、演奏するときは、静かに聞いて下さり、本当に、最高に素敵な生徒さんでした。

けいコングに何かあれば、島根県に入院したいと、本当に、思いました。

けいコングにとって、
いい時間でした。

センキュー。

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

益田に行きました。
少し、時間がありましたので、けいコングの趣味である、バイクの『試乗』をしました。

ホンダのバイクで、
CBR250RRって
超高性能のバイクで、去年発売され、排気量の割には、高額の値段で、70万円以上します。

昔の車もバイクも、キャブレターって機械で、ガソリンをエンジン内に、噴射してましたが、今は、インジェクションって機械で、コンピューター制御され、適正とコンピューターが判断した量のガソリンを、エンジン内に噴射します。

そのメリットとして、アクセルの開度を、『普通』、『スポーツ』、『めっちゃ走る時のやつ』みたいに、ボタンひとつで、設定が選べる様になっており、それを、体感しました。

全然ちがいましたね。

昔、排気量の大きい(900ccくらい)バイクの試乗をした時にも、その機能がついてまして、一番凄い設定にしたら、ちょっぴりウィリー(前輪が浮く)したりしましたが、今回は、その記憶が甦り、そこまでならないようにけいコングが制御したので、安全で楽しかったです。

ヘルメット、ジャケット、手袋まで貸してくれて、県外の人間なのに、優しかったです。

寒いエリアでしたが、温かい人でした。

センキュー。
忍者のような日の夜の事ですが(2月22日で、ニンニンニンで、忍者です。)(笑)、広響のディスカバリーシリーズのコンサートが終わりました。


ご来場頂きましたお客様、ありがとうございました。
指揮者は、下野竜也音楽監督でした。

メインの曲は、シューベルトの交響曲第4番『悲劇的』でした。

ナイスな曲でした。

シューベルト交響曲チクルス(連続コンサート)も、まだ半分。(次は、5番6番7番8番と続きます)

よろしくお願いいたします。

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

実は、2曲目のウェーベルンで、けいコングとD達さんの掛け合いのソロかありました。

D達さんのリードで、うまくいきました。(と、思ってます。)

10年以上も、広響に在籍してますが、そんな事は、今まで、一回も無かったと思ってます。(笑)
(だいたい、誰かと、同じメロディなどを、弾くパターンですね。)

勉強になりました。

ありがとうございました。
暖かい日曜日の2月18日ですが、福山の素晴らしいコンサートホールリーデンローズで、広響の福山定期演奏会がありました。

お客様にも、楽しんでいただけたと思います。

指揮は円光寺雅彦さんで、ソリストは、ピアニストの児玉桃さんでした。
(素敵なタクトと、美しいピアノを間近で、感じ、聞けて、幸せでした。)


コンサートのメインは、名曲シベリウスの交響曲第2番で、壮大な曲を、豊かな響きと共に、演奏しました。

お客様からも、チョコをいただき、嬉しい気持ちになりました。(ありがとうございます。)

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

少し前のちょっセイで、書きました、文庫サイズになった『羊と鋼の森』の
その後の話です。

実は、あのあと、直ぐに買って、一日~二日、本を寝かせたあと、一気に読みました。

いい本でした。

音楽が好きで、しかも、ピアノが好きで、しかも、縁の下の力持ちが好きな人は、是非、読んでください。
本の背表紙には、映画化の広告がありました。

いい写真が使われてました。(それだけでも、見てね)(笑)

陸王(ランニングシューズのドラマ)の社長の息子を演じていた人が主演なので、観たいと思いました。

じゃ。

アター(ラトビア語でまたね。です。)

因みに、私は山根です。(笑)
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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

かなり前から、けいコングは、朝、コーヒーを飲みます。

かなり前とは、大学生の時に、ドイツに演奏旅行に行った時、滞在したホテルの朝食で出てくるコーヒーが美味しく感じてからの様な気がしてます。

『モルゲン』って言って、ポットに入れたコーヒーを持ってきてくれる、モルゲンおじさんのコーヒーが美味しかったのです。(笑)


更に、最近までは、スーパーで買っていた、挽いてあるコーヒー豆を、コーヒーメーカーで作って飲んでました。

まあ、こんなもんだと思って飲んでました。(笑)


でも、たまに、美味しいコーヒーに出会うと、『家でも美味しいコーヒーが飲めたら、最高だな!!』って思いながら、コーヒーメーカーで、スーパーの豆で飲んでました。(だいたい200グラムで400円弱くらいかな)

ある時、広島で、美味しいコーヒーが飲める喫茶店を探そう!!って思いました。

本屋で、有名なコーヒー店を覚えて(本を買いなさい)、数件飲みに行きました。

数件目に、あるコーヒー店に出会いました。

南区にある、某コーヒー店さんです。

まずは、普通に、ブレンドコーヒーを飲み、美味しかったので、次回は、ストレートのコーヒーを順番に飲みに来ます。と言って、通いました。

その当事は、メニューに、確か、ストレート豆って書いてあり、『ストレートって??』って聞いたくらいです。

一種類の豆だけで、コーヒーを入れることを言います。と教えて下さいました。
ブルーマウンテンとか、
モカとかの事ですね。

全ての種類のコーヒーを飲んだ後、けいコングが一番好きだったコーヒーは、
『ガテマラ』でした。

白いストレートコーヒー用のカップに入った、コーヒーは、真っ黒で、とても美しかったのを覚えてます。
そして、時間があると、そこへ行き、ガテマラコーヒーを飲みに行き、家では、スーパーの豆をコーヒーメーカーで作って飲んでました。

もちろん、そのお店でも、好きな豆を、小売してましたし、ひっきりなしに、豆を買いに来られるお客様が、来られてました。

でも、けいコングは、あの豆を、コーヒーメーカーで飲んではいけない気がして、躊躇して、通ってました。

いつか、あの豆を買って、ミルで挽いて、先の細い専用のポットで、紙フィルターで、コーヒーを淹れるのを夢見ながら…

ちなみに、その店は、布のフィルターですが、けいコングには、更に敷居が高い感じで、夢は紙フィルターになりました。(笑)

しばらくして、某百貨店の年末年始の特売で、コーヒーを淹れる用のステンレスのポットが、安く売られているのを発見し、即買いました。

そして、言うのも辛いですが、100均一で昔買ってました、紙フィルター用のプラスチックのコーヒー入れがあるのを思い出したので、直ぐに、その喫茶店に行って200グラム、挽いてもらった豆を買いました。

ダッシュで帰り、自分で入れてみました。

お店の味とは、残念ながら、程遠いけど、美味しかったです。

しばらく、お店で挽いてもらった豆を、専用ポットで淹れる生活が続きました。

でも、実は、家で、挽いて、飲みたかったんですね。
コーヒー用品売り場で見るミルは(洒落かい!!)、買えそうな価格帯でも、だいたい、3000円~4000円位で、買えばいいのに、何故か、躊躇してましたが、ある時に、広島駅のベスト電器で出会いました。何故か安い、満月満月満月社だったかな??のミルです。

木で出来て、荒さも調整できて、挽いた豆が、下の引き出しにたまり、取り出して使うタイプです。

今回、面倒臭いと言ってる瞬間なのですが、このミルの機械なんです。(前置き長いですね)

もちろん、即、焙煎した豆のままのコーヒーを、喫茶店に買いに行き、自分で、挽いて飲みました。

夢がかなった瞬間です。

しかも、去年の暮れ(クレーメル)(笑)位の話ですよ。

やはり、お店の方が美味しかったですが、あの味が、好きな時に、好きなだけ飲めるのは、嬉しかったです。

でも、面倒臭いんです。




コーヒー豆を、ミルの上部に、規定量(20グラムまで)入れ、けいコングが決めた粗さで、ゴリゴリします。

この行程は、まだいいのです。

そして、紙フィルター用の粗さ(中細挽き)に挽かれたコーヒー豆を、引き出しから出す時が、ガビンなのです。

面倒臭いのです。

引き出しの上に、豆が乗ってて、少しだけこぼれ落ちて、大変な状態ですし、引き出しの奥にも、挽いてる最中に、こぼれ落ちたコーヒーも沢山あります。

これを、きれいに、紙フィルターに入れるのが、面倒臭いのです。

どうにか、ならないのですかね??(笑)

けいコングは、もう、もとの生活(スーパーの豆で、コーヒーメーカーで飲む生活…)は、嫌なので、必死で、ミルの行程を行ってますが、味が余り変わらないなら、お店で、挽いてもらった豆を買って帰り、それをサクサク入れた方が、いいのかな??なんて、思う次第です。(笑)

やっぱり、細かい粉ですし、仕方ないのかな??


でも、最近、余りイライラしなくなりました。

やはり、手間がかかる!!って事だと思います。

何事も、そうなんだ!!って思いました。

山の上で食べるオニギリは、美味しいって言うでは、ありませんか??

さあ、起きて、コーヒー淹れてこようかな??(笑)

じゃ。
昨晩の事ですが、『平和の夕べ』コンサートが終わりました。

レジェンドであるラトビア出身のバィオリン奏者クレーメルと共に、コンサートをしました。

指揮は、徳永二男さんです。

そして、今回は、広響のメンバーに、クレーメルさんの『クレメラータ・バルティカ』も加わって、合同オーケストラになりました。
『クレメラータ・バルティカ』は、クレーメルさんの50才バースディプレゼントとして、27人のバルト三国出身の若手演奏家を集めてコンサートを行い、クレーメルさんは、即座にそのアンサンブルの秘めている可能性を見出だし、活動を継続する事を決めて、今年で20周年になるそうです。(創立当時のメンバーが、今も、二人ご夫婦で、おられるそうです。)


沢山のメンバーと、交流し、再会を誓いました。

音楽は、すごいです。

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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)

今日は、『アポロ』の話です。

ほとんどの人は、アポロと聞いたら、月へ初めて行ったアメリカの話を思いますよね。(今回は、違います。)(もしかしたら、季節ネタですかね)

昨晩、共演しました、『クレメラータ・バルティカ』のメンバーは、本日移動して、東京のサントリーホールで、14日にコンサートがあるそうです。

メンバーの方々と、話をしていて、東京で、何をする??って聞いたら、ある女性のバィオリン奏者のAガタさんは、買い物をする!って言ってました。

何を買うかと聞いたら、折り畳み式譜面台を買うと、言ってました。(メーカーも全て決まってるそうです。)(すごっ)

その隣にいたKンスタンティンさんも、『富士山の形をした飴を探している』って言ってましたので、協力するために、もう一歩踏み込んで、話をすると、どうやら、チョコレートだという事になり、
何と、コンビニで売ってる、あの『アポロ』だと判明し、けいコングは、即座に、プレゼントしました。(笑)

それからは、アポロと呼び合い、連絡先も交換しました。(笑)

彼は、非常にインテリで、翻訳された村上春樹の小説を読破してましたし(けいコングもです。)(二人で盛り上がりました。)、奥様は、かなりお堅いご職業でした。(個人情報ですから、伏せますね)

又、クレメラータ・バルティカが来日したときに、お会いするか、広響が、バルト三国に行って、共演したいですね。

ありがとうございました。

ラトビア語で、またね。って言うのは、『アター』って言います。


アター。