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ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)
かなり前から、けいコングは、朝、コーヒーを飲みます。
かなり前とは、大学生の時に、ドイツに演奏旅行に行った時、滞在したホテルの朝食で出てくるコーヒーが美味しく感じてからの様な気がしてます。
『モルゲン』って言って、ポットに入れたコーヒーを持ってきてくれる、モルゲンおじさんのコーヒーが美味しかったのです。(笑)
更に、最近までは、スーパーで買っていた、挽いてあるコーヒー豆を、コーヒーメーカーで作って飲んでました。
まあ、こんなもんだと思って飲んでました。(笑)
でも、たまに、美味しいコーヒーに出会うと、『家でも美味しいコーヒーが飲めたら、最高だな!!』って思いながら、コーヒーメーカーで、スーパーの豆で飲んでました。(だいたい200グラムで400円弱くらいかな)
ある時、広島で、美味しいコーヒーが飲める喫茶店を探そう!!って思いました。
本屋で、有名なコーヒー店を覚えて(本を買いなさい)、数件飲みに行きました。
数件目に、あるコーヒー店に出会いました。
南区にある、某コーヒー店さんです。
まずは、普通に、ブレンドコーヒーを飲み、美味しかったので、次回は、ストレートのコーヒーを順番に飲みに来ます。と言って、通いました。
その当事は、メニューに、確か、ストレート豆って書いてあり、『ストレートって??』って聞いたくらいです。
一種類の豆だけで、コーヒーを入れることを言います。と教えて下さいました。
ブルーマウンテンとか、
モカとかの事ですね。
全ての種類のコーヒーを飲んだ後、けいコングが一番好きだったコーヒーは、
『ガテマラ』でした。
白いストレートコーヒー用のカップに入った、コーヒーは、真っ黒で、とても美しかったのを覚えてます。
そして、時間があると、そこへ行き、ガテマラコーヒーを飲みに行き、家では、スーパーの豆をコーヒーメーカーで作って飲んでました。
もちろん、そのお店でも、好きな豆を、小売してましたし、ひっきりなしに、豆を買いに来られるお客様が、来られてました。
でも、けいコングは、あの豆を、コーヒーメーカーで飲んではいけない気がして、躊躇して、通ってました。
いつか、あの豆を買って、ミルで挽いて、先の細い専用のポットで、紙フィルターで、コーヒーを淹れるのを夢見ながら…
ちなみに、その店は、布のフィルターですが、けいコングには、更に敷居が高い感じで、夢は紙フィルターになりました。(笑)
しばらくして、某百貨店の年末年始の特売で、コーヒーを淹れる用のステンレスのポットが、安く売られているのを発見し、即買いました。
そして、言うのも辛いですが、100均一で昔買ってました、紙フィルター用のプラスチックのコーヒー入れがあるのを思い出したので、直ぐに、その喫茶店に行って200グラム、挽いてもらった豆を買いました。
ダッシュで帰り、自分で入れてみました。
お店の味とは、残念ながら、程遠いけど、美味しかったです。
しばらく、お店で挽いてもらった豆を、専用ポットで淹れる生活が続きました。
でも、実は、家で、挽いて、飲みたかったんですね。
コーヒー用品売り場で見るミルは(洒落かい!!)、買えそうな価格帯でも、だいたい、3000円~4000円位で、買えばいいのに、何故か、躊躇してましたが、ある時に、広島駅のベスト電器で出会いました。何故か安い、

社だったかな??のミルです。
木で出来て、荒さも調整できて、挽いた豆が、下の引き出しにたまり、取り出して使うタイプです。
今回、面倒臭いと言ってる瞬間なのですが、このミルの機械なんです。(前置き長いですね)
もちろん、即、焙煎した豆のままのコーヒーを、喫茶店に買いに行き、自分で、挽いて飲みました。
夢がかなった瞬間です。
しかも、去年の暮れ(クレーメル)(笑)位の話ですよ。
やはり、お店の方が美味しかったですが、あの味が、好きな時に、好きなだけ飲めるのは、嬉しかったです。
でも、面倒臭いんです。
コーヒー豆を、ミルの上部に、規定量(20グラムまで)入れ、けいコングが決めた粗さで、ゴリゴリします。
この行程は、まだいいのです。
そして、紙フィルター用の粗さ(中細挽き)に挽かれたコーヒー豆を、引き出しから出す時が、ガビンなのです。
面倒臭いのです。
引き出しの上に、豆が乗ってて、少しだけこぼれ落ちて、大変な状態ですし、引き出しの奥にも、挽いてる最中に、こぼれ落ちたコーヒーも沢山あります。
これを、きれいに、紙フィルターに入れるのが、面倒臭いのです。
どうにか、ならないのですかね??(笑)
けいコングは、もう、もとの生活(スーパーの豆で、コーヒーメーカーで飲む生活…)は、嫌なので、必死で、ミルの行程を行ってますが、味が余り変わらないなら、お店で、挽いてもらった豆を買って帰り、それをサクサク入れた方が、いいのかな??なんて、思う次第です。(笑)
やっぱり、細かい粉ですし、仕方ないのかな??
でも、最近、余りイライラしなくなりました。
やはり、手間がかかる!!って事だと思います。
何事も、そうなんだ!!って思いました。
山の上で食べるオニギリは、美味しいって言うでは、ありませんか??
さあ、起きて、コーヒー淹れてこようかな??(笑)
じゃ。
ちょっセイです。(ちょっとしたエッセイの略です。)
かなり前から、けいコングは、朝、コーヒーを飲みます。
かなり前とは、大学生の時に、ドイツに演奏旅行に行った時、滞在したホテルの朝食で出てくるコーヒーが美味しく感じてからの様な気がしてます。
『モルゲン』って言って、ポットに入れたコーヒーを持ってきてくれる、モルゲンおじさんのコーヒーが美味しかったのです。(笑)
更に、最近までは、スーパーで買っていた、挽いてあるコーヒー豆を、コーヒーメーカーで作って飲んでました。
まあ、こんなもんだと思って飲んでました。(笑)
でも、たまに、美味しいコーヒーに出会うと、『家でも美味しいコーヒーが飲めたら、最高だな!!』って思いながら、コーヒーメーカーで、スーパーの豆で飲んでました。(だいたい200グラムで400円弱くらいかな)
ある時、広島で、美味しいコーヒーが飲める喫茶店を探そう!!って思いました。
本屋で、有名なコーヒー店を覚えて(本を買いなさい)、数件飲みに行きました。
数件目に、あるコーヒー店に出会いました。
南区にある、某コーヒー店さんです。
まずは、普通に、ブレンドコーヒーを飲み、美味しかったので、次回は、ストレートのコーヒーを順番に飲みに来ます。と言って、通いました。
その当事は、メニューに、確か、ストレート豆って書いてあり、『ストレートって??』って聞いたくらいです。
一種類の豆だけで、コーヒーを入れることを言います。と教えて下さいました。
ブルーマウンテンとか、
モカとかの事ですね。
全ての種類のコーヒーを飲んだ後、けいコングが一番好きだったコーヒーは、
『ガテマラ』でした。
白いストレートコーヒー用のカップに入った、コーヒーは、真っ黒で、とても美しかったのを覚えてます。
そして、時間があると、そこへ行き、ガテマラコーヒーを飲みに行き、家では、スーパーの豆をコーヒーメーカーで作って飲んでました。
もちろん、そのお店でも、好きな豆を、小売してましたし、ひっきりなしに、豆を買いに来られるお客様が、来られてました。
でも、けいコングは、あの豆を、コーヒーメーカーで飲んではいけない気がして、躊躇して、通ってました。
いつか、あの豆を買って、ミルで挽いて、先の細い専用のポットで、紙フィルターで、コーヒーを淹れるのを夢見ながら…
ちなみに、その店は、布のフィルターですが、けいコングには、更に敷居が高い感じで、夢は紙フィルターになりました。(笑)
しばらくして、某百貨店の年末年始の特売で、コーヒーを淹れる用のステンレスのポットが、安く売られているのを発見し、即買いました。
そして、言うのも辛いですが、100均一で昔買ってました、紙フィルター用のプラスチックのコーヒー入れがあるのを思い出したので、直ぐに、その喫茶店に行って200グラム、挽いてもらった豆を買いました。
ダッシュで帰り、自分で入れてみました。
お店の味とは、残念ながら、程遠いけど、美味しかったです。
しばらく、お店で挽いてもらった豆を、専用ポットで淹れる生活が続きました。
でも、実は、家で、挽いて、飲みたかったんですね。
コーヒー用品売り場で見るミルは(洒落かい!!)、買えそうな価格帯でも、だいたい、3000円~4000円位で、買えばいいのに、何故か、躊躇してましたが、ある時に、広島駅のベスト電器で出会いました。何故か安い、


社だったかな??のミルです。木で出来て、荒さも調整できて、挽いた豆が、下の引き出しにたまり、取り出して使うタイプです。
今回、面倒臭いと言ってる瞬間なのですが、このミルの機械なんです。(前置き長いですね)
もちろん、即、焙煎した豆のままのコーヒーを、喫茶店に買いに行き、自分で、挽いて飲みました。
夢がかなった瞬間です。
しかも、去年の暮れ(クレーメル)(笑)位の話ですよ。
やはり、お店の方が美味しかったですが、あの味が、好きな時に、好きなだけ飲めるのは、嬉しかったです。
でも、面倒臭いんです。
コーヒー豆を、ミルの上部に、規定量(20グラムまで)入れ、けいコングが決めた粗さで、ゴリゴリします。
この行程は、まだいいのです。
そして、紙フィルター用の粗さ(中細挽き)に挽かれたコーヒー豆を、引き出しから出す時が、ガビンなのです。
面倒臭いのです。
引き出しの上に、豆が乗ってて、少しだけこぼれ落ちて、大変な状態ですし、引き出しの奥にも、挽いてる最中に、こぼれ落ちたコーヒーも沢山あります。
これを、きれいに、紙フィルターに入れるのが、面倒臭いのです。
どうにか、ならないのですかね??(笑)
けいコングは、もう、もとの生活(スーパーの豆で、コーヒーメーカーで飲む生活…)は、嫌なので、必死で、ミルの行程を行ってますが、味が余り変わらないなら、お店で、挽いてもらった豆を買って帰り、それをサクサク入れた方が、いいのかな??なんて、思う次第です。(笑)
やっぱり、細かい粉ですし、仕方ないのかな??
でも、最近、余りイライラしなくなりました。
やはり、手間がかかる!!って事だと思います。
何事も、そうなんだ!!って思いました。
山の上で食べるオニギリは、美味しいって言うでは、ありませんか??
さあ、起きて、コーヒー淹れてこようかな??(笑)
じゃ。