皆さん。こんばんは。

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今日は、いきなり、ちょっセイ(ちょっとした、エッセイの略)です。

タイトル(保存食と水)だけ、見たら、防災グッズの話かな??って思われた方も、おられたと思いますが、違います。

先ずは、けいコングは、
『本を大切にする人。』
『本を返し読みする人』
である事を念頭に、読み返す必要はないですが(笑)、読み進めてぐさい。


最近、けいコングは、ある本を返し読み始めました。

その本は、書店のブックカバーは、つけてません。

なので、背表紙は、ツルツルピカピカ(略してツルピカ)です。

下記は、本を読んでる回想シーンです。

『ペラ』(ページをめくる音)

『フムフム』(内容を理解してる声)

『カリカリ』(背表紙に何かを感じ、指で引っ掻いてる音)

『ペラ』(ページをめくる音)

『フムフム』(内容を理解してる声)

『カリカリ』(背表紙に何かを感じ、指で引っ掻いてる音)

流石に、ここまで、カリカリすると、背表紙の状態が気になります。

見たら、愕然としました。
何かの、食べ物(カレーのルーみたいなモノ)が、カリカリにこびりついてます。

タイトルを参照していただきたいのですが、
まずは、『保存食』です。(笑)

しかし、言うまでもなく、食べずに、拭き取りました。(笑)

残るは『と水』(と、は、要らなくて水ですね。)


で、次の前提は、けいコングは、最近、お風呂につかります。

更に、湯船の中で、本を読みます。

もう、お分かりですね。

うとうとして、本が、湯船に、ポチャン。

『保存食と水』の完成です。

本を大切にするけいコングは、ドライヤーで、丹念に、一ページごと、乾かします。

仕上がりは、ページが固まり、パリパリ。

もし、バリバリ伝説ってコミックだったら、乾かしたコミックは、『パリパリ伝説』になりますね。

じゃあ。


おー。やすみなさい。