ひとつの区切り(節目)であるコンサートが終わりました。
(今思っても、いいコンサートでした。)
(ご来場ありがとうございました。)
今回のコンサートの様に、主役の多いコンサートは、過去に無かったのではないでしょうか?
クラリネットのソリストの方、退職される楽団員の方が3名、そして音楽監督を今年の3月で退かれる秋山さんの最後の定期演奏会、英雄の生涯のヴァイオリンソロを弾いて下さいましたコンサートマスター、そして、一人一人の楽団員、スタッフ全員が、主役でした。
心に残るコンサートでした。
結局、全員が主役かよ!って感じですが、名前を順番に書いていて、区切ることが難しかったです。
全員が主役で、秋山さんの音楽監督は、3月で終わりますが、又、新しい何かを、秋山の魂と一緒に、創るって気持ちです。
あの秋山さんが、英雄の生涯の最後の管楽器の音を、身体全体で受け止め、聴いてらっしゃるのをみて、感激しました。
(後の送別会でも、あの時、あぁ、もう終わるんだ。終わって欲しくない。って思ったって、お話をして下さいました。)
(秋山さんは、広響を愛して下さってるって思いました。)
(何か、良かったです)
広響を退団される方も、リハーサル前に、ご挨拶して下さいました。
超かっこ良かったです。(私も、次の次の次の次、って位、退職する時期の方が早いのですが、あんなに、かっこ良く、できるのだろうか…って思い悩みます。)
他にも、沢山の、実話を書きたいのですが、全て、安っぽくなるのでこの位にします。(笑)
沢山の、お客様に聴いていただき、秋山さんの姿を、退団する楽団員の姿をみていただき、本当に良かったです。
ありがとうございました。
□ ■ □ ■
(ちょっセイです)
日曜日の夜に、秋山さんの送別会(仲間内だけの温かい会を行いました)を行いました。
そこで、会の終わり頃に、3名の人がスピーチをし、会の終わりに、秋山さんのスピーチを全員が聞く事になりました。
秋山さんのスピーチは、本当の秋山さんの心からの言葉で、声を震わせ涙ぐみ、話して下さいました。
何度も書きますが、『この曲が終わるな
』って思った。って話されました。
けいコングは、よくブログで、ソリスト(ピアニストなどのソリストですね)の演奏を、『超S席で聞いた』って書き、又、実際にそう思ってますが(ステージの上の席から観るのも凄いよ。って意味です。)、序曲や交響曲などでの超S席は、やはり指揮台の上であり、それを聞くのは、指揮者なのです。
だから、私達オーケストラの楽団員が『終わりたくない。』って思って吹いた最後の音を、超S席の秋山さんが聴いて、『お前たちも、そうか
』って思われたのだと思います。(涙)
凄く、良かったです。
あの温かい音を、又、出したくて、又、聴きたくて、あと、何年でもオーケストラ出来そうな位に、良かったです。
又、幸いな事に、秋山さんの前にスピーチした3人の中に、けいコングも選ばれ(すみません)、秋山さんに感謝の言葉をのべる事が出来ました。
覚えてる限りを、自分に対するメモリアルに書いてみます。
『秋山さん、20年間の音楽監督、ありがとうございました。
(中略)
オーケストラを今日の様なレストランに例えますと、こうなると思います。
素晴らしい食材は、私達が日々格闘している『楽曲』、そして、その素晴らしい食材を選び料理されるのは、指揮者である秋山さんです。(おー)
そして、私達は、秋山食堂(本当は、こう言いたかった)で20年間、美味しい料理を食べて、素晴らしい成長を遂げました。(素晴らしい耳に育ち、技術や経験を得るって意味です。)
そして、20歳になりました。?(若干スベる)(笑)
(ここで、楽団員に向けて言う)
20歳になるまで(20年間)育てて頂いた、秋山さんに出来る、私達の恩返しは、秋山さんの料理で出来た身体を使って、思いっきり演奏する事ではありませんか
(おー)(盛り上がる)(多分)
やるぞー(おー)
その後、絶妙なタイミングで、秋山さんより、コメントをいただく。
『思いっきり』、と『勝手に』は違います。』
(ずるっ。って、けいコングがコケる)(笑)
でも、そこで、秋山さんは、ハグをして下さいました。(嬉しかったです)
少しの加筆や訂正や、記憶違いがあると思いますが、だいたい、そんな話を秋山さんにお伝えする事が出来ました。
(面と向かっては、恥ずかしいけど、スピーチだと、言えた部分もあります)
そして、私達は、咄家(はなしか)ではなくて、音楽家ですので、この温かい気持ちを忘れず、音楽で恩返しをしていこう!って思いました。
けいコングも、広響に入団し、10年選手になりますが、これから先、秋山さんの教えで育ったメンバーを基本に、新しいメンバーも増え、恐ろしいほどに、変わっていくと思います。
世界一の楽団を目指して頑張りますね。
応援よろしくお願い致します。
おー。
(今思っても、いいコンサートでした。)
(ご来場ありがとうございました。)
今回のコンサートの様に、主役の多いコンサートは、過去に無かったのではないでしょうか?
クラリネットのソリストの方、退職される楽団員の方が3名、そして音楽監督を今年の3月で退かれる秋山さんの最後の定期演奏会、英雄の生涯のヴァイオリンソロを弾いて下さいましたコンサートマスター、そして、一人一人の楽団員、スタッフ全員が、主役でした。
心に残るコンサートでした。
結局、全員が主役かよ!って感じですが、名前を順番に書いていて、区切ることが難しかったです。
全員が主役で、秋山さんの音楽監督は、3月で終わりますが、又、新しい何かを、秋山の魂と一緒に、創るって気持ちです。
あの秋山さんが、英雄の生涯の最後の管楽器の音を、身体全体で受け止め、聴いてらっしゃるのをみて、感激しました。
(後の送別会でも、あの時、あぁ、もう終わるんだ。終わって欲しくない。って思ったって、お話をして下さいました。)
(秋山さんは、広響を愛して下さってるって思いました。)
(何か、良かったです)
広響を退団される方も、リハーサル前に、ご挨拶して下さいました。
超かっこ良かったです。(私も、次の次の次の次、って位、退職する時期の方が早いのですが、あんなに、かっこ良く、できるのだろうか…って思い悩みます。)
他にも、沢山の、実話を書きたいのですが、全て、安っぽくなるのでこの位にします。(笑)
沢山の、お客様に聴いていただき、秋山さんの姿を、退団する楽団員の姿をみていただき、本当に良かったです。
ありがとうございました。
□ ■ □ ■
(ちょっセイです)
日曜日の夜に、秋山さんの送別会(仲間内だけの温かい会を行いました)を行いました。
そこで、会の終わり頃に、3名の人がスピーチをし、会の終わりに、秋山さんのスピーチを全員が聞く事になりました。
秋山さんのスピーチは、本当の秋山さんの心からの言葉で、声を震わせ涙ぐみ、話して下さいました。
何度も書きますが、『この曲が終わるな
』って思った。って話されました。けいコングは、よくブログで、ソリスト(ピアニストなどのソリストですね)の演奏を、『超S席で聞いた』って書き、又、実際にそう思ってますが(ステージの上の席から観るのも凄いよ。って意味です。)、序曲や交響曲などでの超S席は、やはり指揮台の上であり、それを聞くのは、指揮者なのです。
だから、私達オーケストラの楽団員が『終わりたくない。』って思って吹いた最後の音を、超S席の秋山さんが聴いて、『お前たちも、そうか
』って思われたのだと思います。(涙)凄く、良かったです。
あの温かい音を、又、出したくて、又、聴きたくて、あと、何年でもオーケストラ出来そうな位に、良かったです。
又、幸いな事に、秋山さんの前にスピーチした3人の中に、けいコングも選ばれ(すみません)、秋山さんに感謝の言葉をのべる事が出来ました。
覚えてる限りを、自分に対するメモリアルに書いてみます。
『秋山さん、20年間の音楽監督、ありがとうございました。
(中略)
オーケストラを今日の様なレストランに例えますと、こうなると思います。
素晴らしい食材は、私達が日々格闘している『楽曲』、そして、その素晴らしい食材を選び料理されるのは、指揮者である秋山さんです。(おー)
そして、私達は、秋山食堂(本当は、こう言いたかった)で20年間、美味しい料理を食べて、素晴らしい成長を遂げました。(素晴らしい耳に育ち、技術や経験を得るって意味です。)
そして、20歳になりました。?(若干スベる)(笑)
(ここで、楽団員に向けて言う)
20歳になるまで(20年間)育てて頂いた、秋山さんに出来る、私達の恩返しは、秋山さんの料理で出来た身体を使って、思いっきり演奏する事ではありませんか

(おー)(盛り上がる)(多分)
やるぞー(おー)
その後、絶妙なタイミングで、秋山さんより、コメントをいただく。
『思いっきり』、と『勝手に』は違います。』
(ずるっ。って、けいコングがコケる)(笑)
でも、そこで、秋山さんは、ハグをして下さいました。(嬉しかったです)
少しの加筆や訂正や、記憶違いがあると思いますが、だいたい、そんな話を秋山さんにお伝えする事が出来ました。
(面と向かっては、恥ずかしいけど、スピーチだと、言えた部分もあります)
そして、私達は、咄家(はなしか)ではなくて、音楽家ですので、この温かい気持ちを忘れず、音楽で恩返しをしていこう!って思いました。
けいコングも、広響に入団し、10年選手になりますが、これから先、秋山さんの教えで育ったメンバーを基本に、新しいメンバーも増え、恐ろしいほどに、変わっていくと思います。
世界一の楽団を目指して頑張りますね。
応援よろしくお願い致します。
おー。