前回のブログはこちら


使った生地はこちら

 

 

昨日の夕方から夜中まで、ずっとチクチクやっていました。

スカート自体は良いんですが、フリル(約6m)を作るのにやはり時間がかかりました。

12cm幅で両側にロックミシンです。


ロックミシンの糸の巻がよろしくない…ということで針を交換しました。
0.2mmくらい曲がっていました😅

新しい針にしたらこの通りキレイに巻けました。


完成したスカートはこちら。

詳細


ウエストは後ろ半分をゴムベルトにしています。
ファスナーはフラットニット。
ファスナーつけがうまくできず、6回目でやっと成功しました。
洋裁教室で習って「分かっている」のに、習得はできてなかった…と思いました。習った日に何回か反復練習しておくべきでした。
しかも、悪戦苦闘していたのは夜の24時。
そんな時間にするからだと思いますね。朝にやり直したら1回でできました。笑

そして、スナップですが、ベンベルグでくるまれたものを使用しました。金属部分が見えないんですよ。
これは昔プレタポルテの縫製工場をしていた所からもらいました。今も売ってるんですかね。
スナップボタンなんか着る時は見えない部分なので、別に金属部分を隠さなくても良いのに、
これは、着ている人が着脱する時に見て、「あ、良いなぁ」と思うくらいなんですよね。
それもその人がスナップボタンの違いが分かる人なら気付くだけの話なんです。
でもそんな所に、日本人の細やかさが表れていると思います。


裾に共布フリルをスカラップ状につけています。

COMME des GARÇONS Girl 2022SSのワンピースから着想を得ました。
さすがに高額、販売店も限られているのでそのワンピースを買えず、何ならちょうど気になってた生地(このリバティのギンガムです)で作ろう!ということになりました。
ハンドメイド魂ですね。

自分自身への総評。
ギンガムチェック(しかも5mm幅)なので縫いやすかったです。
今後ギンガムチェックしか使いたくない。笑
生地も綿なのでアイロンをかけやすくて良かったです。
それなのに、前後スカートで柄合わせを失念しておりました。不幸中の幸い、ギャザースカートでギンガムチェックも小さいのでパッと見は分かりません。
前後スカートを縫う時に、青ざめました。
次からはパターンに「柄合わせ注意!」と書いておこう。
それから、パターン自体はとても自分にあっていて、くるぶしの見えるロング丈、ギャザー具合も動きやすい。
仕事柄、運転や荷物の梱包をする作業があるので、あまりたっぷりしたスカートは危ないんです。
このパターン気に入ったのでまた良い生地が見つかれば作りたいと思います。
フリルを入れなければ用尺は1.6mです。

(この共布フリルもバイアスでとったらきれいな落ち感出たのかなぁ。さすがにそれすると生地が何メートルいるか…計算したくない笑)

リバティのタナローンは目が詰まっていて、色柄的にも透けないので、これ1枚で着られますよ。真夏もOK
秋は下にペチスカートやニットレギンスを合わせたら良さそう。
来週、美術館巡りをするのでその時に着たいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます。