今日は洋裁教室の日でした。


文化の通信講座の課題がどーしても1人ではできそうになかった時がありました。(ジャケットの製作課題の時)

通信講座では手紙方式(!)で先生に課題製作における不明点を聞けるのですが、そんなアナログ方式だと時間が間に合わず、「地域指導員」という先生に教えてもらうことになりました。

修了以降もその先生の教室に通っています。


1回につき2人の生徒しかおらず、約2時間もあるので、ゆっくり聞きながら実践しています。


今回はロングスカートを作ることにしました。

自分でもパターンは引け、製作も出来るのですが、細かな疑問点(ステッチの綺麗なかけ方とか)は先生に指導してもらいながらの方が習得が早い気がするんです。


スカートのデザインは、今季の某ギャルソンガールのワンピースからアレンジしました。
ギンガムチェックのゆったりとしたワンピース、可愛いけど絶対に手に入れないだろうなぁと思い、似たようなものを作ることにしました。

今日はトワルチェックです。

木綿……!みたいな、おそらく布団のシーツか何か用のこの生地、

アイロンがかけやすい、切りやすい薄さで等間隔にストライプが入っています。トワルチェックに最適です。



裾の方に共布フリルがスカラップ状に付きます。

一部分しかフリルを付けてないので、フリルの重さで布の落ち方が違いますね、面倒でも全周つけなくては。真顔


スカートの布量もあと少し足していいと思いました。

スカラップを足すか、幅を増やすか……。

また計算せねば真顔




いつもはコンシールファスナー派なのですが、フラットファスナーにしました。

スカートはこっちの方がきれいに見えるなー。





ちなみに、このファスナーの箇所は先生に教えていただいて15分ほどでできたのですが、



文化のテキストだとこれなんで、

ひとりだと2時間はかかっただろうなと思います泣き笑い

文化のテキスト、ほんと不親切で分かりづらい……泣き笑い