お気に入り君と | 亮のタイ駐在日記

亮のタイ駐在日記

駐在員のGAY LIFE

タイに駐在してから



色んなマッサージ店に行きましたが



数ヶ月前にお気に入りのB君に出会って以来



その子のいる店しか行かなくなってしまいました



これはまずいな・・・と思いながらも



休日を迎えると どうしてもその店に向ってしまう



家に帰り1人になると また会いたくなる



次の休日が待ち遠しくなる



完全に恋する乙女状態キラキラ





唯一救いなのは 当のB君が本当にいい子であること



チップの要求や金額の話なんてされたことがない



チップを渡すと必ずワイをしてありがとうとお礼を言ってくれる


(↑ あたりまえのことかもしれませんが・・・)



僕は車を運転して行くんですが



帰り際には必ず 車窓越しにキスをしてくれる



こんなに良くしてくれる子は初めてです





ある時 バンコクに泊まる事になり



B君の仕事終わりで一緒に食事&遊びに行くことになりました



ボーイ君と遊びに行くなんて GO GO BARの初OFFに続き



またまた初体験です!!



何処に行くとは特別決めていなかったので



行き先はB君に任せていました



シーロムで食事を済ませた後



ディスコにでも行くのかな?と思い行き先をたずねたら



行き先は・・・




亮 : 『さて 何処行くの?』



B君 : 『GO GO BAR にいこうよ!!』



亮 : 『 えっ なんでGO GO BARなのはてなマーク Bが行ってもつまんないでしょはてなマーク 』



B君 : 『ショーを見に行くんだよ。 友達が働いてるんだ。』



亮 : 『そーなの? ひょっとして よくGO GO BARで遊んでるのはてなマーク



B君 : 『うん。 たまに行くよ。』



おいおい 顔1



GOGO BAR なんてマッサージボーイ君といっても



ちっとも楽しめないだろう はてなマーク



それに純情そうな感じに見えて 結構 遊んでるな この子 むっ



と 100年の恋も冷めようかという会話の内容にビックリして



1人で笑っちゃいました Dokomo絵文字



普段のマッサージ部屋の会話とは違い



意外な一面が見え隠れし 



B君にはまってしまうのではないか?



という僕の心配は 早くも解決 !?



改めて自分の単純さにビックリしました




亮 : 『 友達はどこの店で働いてるの?』



B君 : 『 DREAM BOY だよ。 知ってる ?』



亮 : 『 ・・・・・・・・・・・・・・?』



あらまぁ 先週行ったばっかりですよ



しかも 初OFF したところ 



さすがに2週連続で行けば



前回OFFしたP君もまだ 僕のこと覚えてるよなぁ・・・。



これはちょっとまずいと思いながらも えっ・・・



いまさら行かないわけにはいかないよなぁ・・・  汗



先週行ったことを B君に今言うべきかな 言わないべきかな  うーん



1-2秒考えてたら



B君 : 『 どうしたの?』



亮 : 『 あぁ 多分行ったことあるよ。ずいぶん前にね。』



おーい 言わないのかぁ 俺・・・大丈夫か はてなマーク



そうこうしているうちに ソイトワイライトに到着



するとB君 急に立ち止まり誰かと会話を始めてます



ソイに入ってすぐ左側のBRAの店員?呼び込み?の若い子



B君が話していたのは



今日は友達じゃなくて日本人と来ていること


DREAM BOYのショーを見に行くこと


また遊ぼうね 



みたいな内容だったと思います



遊びなれてるぞ この子 間違いない と確信 !! 





既に23時を回っていたのでP君がいないことを祈りながら



DREAM BOYへ向いました



席へ案内され 2人ともビールを注文



するとここでもB君



色んな人に話しかけられてます



おいおい 常連 はてなマークはてなマーク



亮 : 『 知り合い多いね。 本当は 友達とか客と よく来るんでしょ はてなマーク 』



B君 : 『 こないよ。 友達だよ、みんな。』



亮 : 『 ふーん。』



と、ちょっとやきもちやいてる振りをしてみたところ



B君 : 『お客さんと来たのは今日が初めてだよ。 信じて!!』 



と言ってましたが・・・・ もはや信じられません。



しかも お客さんの電話番号知ってるのは 僕だけだと言うしまつ



別に 仕事なんだし他の客と来てても全く問題ないのにねぇ



ちょっと意地悪だったかな 僕




出会ってから今まで 嘘をいわれている感じは全くなかったのですが



こればっかりは信じられませんでした にひひ




また 気になってたP君も見当たらないので一安心



持ち帰るわけでもないし



ショーも先週見たばっかりだし



Bの体を触りながらビールを飲みまくってました



するとB君が



B君 : 『亮!! ○○番見て!!』 



亮 : 『 どーした?可愛い子いた? 』



B君 : 『さっきから 僕のことを見てるんだよ!!』 



亮 : 『 知り合いなんじゃないの?』



いい感じで酔っていたので軽く聞き流していると



B君 : 『知らないよ!! 亮の知ってる子なんじゃない?』 



亮 : 『えっ?』



まさか・・・と思い 舞台の方に目をやると



さっきまで確かに居なかった P君が舞台の上にいるあせる 



うそ  叫び  なんで  叫び



目が合ったのに明らかにそらされた



決して他のボーイ君といる僕に気を使って



目をそらしたのではなく



明らかにちょっとふてくされた感じ



これにはちょっと思い当たることが・・・



実は平日に何度も電話をくれてたんだけど



折り返し電話しなかったんだよね



だって、僕が電話できる夜の時間



P君はGOGOで働いてるからと思ってさ




きっと電話しなかったことを怒ってるんだろうなぁ



先週の別れ際に 『また指名するよ』 なんて約束しちゃったし・・・



なんて考えてたら



B君 : 『知り合いなんだ、やっぱり。 亮もタイ人の友達いっぱい居るんだね!!』 



おっ この子 何てこというかね まったく



さっきの仕返しなのか ちょっと嫌味なこと言ってきましたよ  にひひ



まぁ でもやきもちやいてくれてるんだと思えて 可愛く見えましたけどね



軽く流しときました



亮 : 『うーん? どうだったかな? 見たことあるかも知れない。』



とBの太ももに手を置き ナデナデしながら言ったら



B君 : 『うそ!! 本当は知ってるんでしょ!! 今日ホテルに来るんでしょ!!』 



と僕の手を振り払うしまつ・・・



おいおい



ここは軽く流そうよ・・・








ちょっと長くなったので続きはまた後日