お気に入り君と② | 亮のタイ駐在日記

亮のタイ駐在日記

駐在員のGAY LIFE

前回のお話


お気に入りのマッサージボーイのB君とGOGO BARへ遊びに行ったところ


先週末にOFFした舞台上のP君が B君をジロジロ見てしまい


不審に思ったB君は、P君のことを過去に僕がOFFした子ではないかと疑い


ふて腐れてしまいました



続き



B君 : 『○○番の子 今日亮のホテルに来るんでしょ!!』 



亮 : 『なんで。来る訳ないじゃん。 Bがホテルに来てくれるんじゃないの?』



B君 : 『いかないよ!!』 



亮 : 『そーなの? なんで? 今日は遊ぶだけなの?』



B君 : 『そう。ショー見たら帰るよ。』

     『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』


おいおい 完璧にふてくされてるじゃん



まぁ こういう時はほっとくに限ると思い



ひたすらビール ビール ビール ビール ビール ビール ビール 飲んでました




Bと痴話げんかしてる間にショーが始まりました



先週見たばっかりで しかも あまり面白くないので



Bの体でもおさわりしてようと思ったら



思いっきり拒否られた むっ



こりゃだめだ 雰囲気かえるために店を変えようと思い



提案してみたら こりゃまた拒否



う――――――ん。 この子 めんどくさいかも―――――――ガクリ





ビールの飲みすぎでおトイレへ行きたくなり



亮 : 『トイレ。行ってくるね。』



B君 : 『・・・・・・・・・・・・。』



ショーに夢中で聞こえなかったのか



無視されたのか分かりませんでした



舞台に沿ってぐるっと回ってトイレのある反対側へ



トイレの入り口付近でパーカーのフードを引っ張られ振り返ると 



今度はP君



P君 : 『やっぱり亮だ。  先週何度も電話したのに。なんで電話くれないの?



亮 : 『夜はPがここで働いてるでしょ?電話に出れないと思ってさ。


     僕23時頃には寝ちゃうし。ゴメンね。』



P君 : 『ふーん。 一緒にいる子マッサージの子でしょ?



黙っててもいいことないのでここは正直に言ったほうがいいな




亮 : 『・・・・・・・・・。そうだよ。何で知ってるの?』



P君 : 『その子の友達に聞いた。○○番の子。


亮 : 『そっか。 夜 電話するね。 大丈夫?』


P君 : 『・・・・・。 あの子と一緒にいるんじゃないの?』



亮 : 『いや、今日は家に帰るって言ってるから。』



P君 : 『ふーん。



亮 : 『じゃ またね。』



あんまり長いと Bに疑われると思い



早めに切り上げ、急いでおしっこ 




席に戻ると あら不思議 目



Bの機嫌が良くなってる  sss



ちょっとした段を上がるのに手を差し伸べてくれた 




亮 : 『ありがと。』  と言ってキスしようとしたら受け入れてくれました



う―――ん。 ますます分からん この子。



そうこうしているうちにショーが終わったので



会計して帰ることに



亮 : 『これからどうする?ホテルにくる?』




B君 : 『今日は帰るよ。 亮 ○○番の子つれて帰りたいんでしょ?』



おいおい なんてこと言うかね この子あせる




亮 : 『そんなことないよ。』





B君 : 『うそ!! さっきもトイレの前で話してたじゃん!!!!』



ありゃー。



ばれてたね・・・。あせる




今日はもう何を言ってもだめだと思い



そのまま2人で店を出ました



シーロム通りまで歩き Bのかえるタクシーを捕まえ



チップとタクシー代を払い お別れしました





はぁ―――――――。疲れた・・・・。



Bの乗るタクシーを見送った後 大きなため息




それにしても、トイレの前で話してるのばれてるのに




何でキスまでしてくれたのだろうか・・・


今日は1人寂しく寝る覚悟を決め



ホテルに向って歩き始めました・・・。