前回のお話
お気に入りのマッサージボーイのB君とGOGO BARへ遊びに行ったところ
先週末にOFFした舞台上のP君が B君をジロジロ見てしまい
不審に思ったB君は、P君のことを過去に僕がOFFした子ではないかと疑い
ふて腐れてしまいました
続き
B君 : 『○○番の子 今日亮のホテルに来るんでしょ!!』
亮 : 『なんで。来る訳ないじゃん。 Bがホテルに来てくれるんじゃないの?』
B君 : 『いかないよ!!』
亮 : 『そーなの? なんで? 今日は遊ぶだけなの?』
B君 : 『そう。ショー見たら帰るよ。』
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
おいおい 完璧にふてくされてるじゃん
まぁ こういう時はほっとくに限ると思い
ひたすらビール
飲んでました
Bと痴話げんかしてる間にショーが始まりました
先週見たばっかりで しかも あまり面白くないので
Bの体でもおさわりしてようと思ったら
思いっきり拒否られた ![]()
こりゃだめだ 雰囲気かえるために店を変えようと思い
提案してみたら こりゃまた拒否
う――――――ん。 この子 めんどくさいかも―――――――![]()
ビールの飲みすぎでおトイレへ行きたくなり
亮 : 『トイレ。行ってくるね。』
B君 : 『・・・・・・・・・・・・。』
ショーに夢中で聞こえなかったのか
無視されたのか分かりませんでした
舞台に沿ってぐるっと回ってトイレのある反対側へ
トイレの入り口付近でパーカーのフードを引っ張られ振り返ると
今度はP君
P君 : 『やっぱり亮だ。 先週何度も電話したのに。なんで電話くれないの?』
亮 : 『夜はPがここで働いてるでしょ?電話に出れないと思ってさ。
僕23時頃には寝ちゃうし。ゴメンね。』
P君 : 『ふーん。 一緒にいる子マッサージの子でしょ?』
黙っててもいいことないのでここは正直に言ったほうがいいな
亮 : 『・・・・・・・・・。そうだよ。何で知ってるの?』
P君 : 『その子の友達に聞いた。○○番の子。』
亮 : 『そっか。 夜 電話するね。 大丈夫?』
P君 : 『・・・・・。 あの子と一緒にいるんじゃないの?』
亮 : 『いや、今日は家に帰るって言ってるから。』
P君 : 『ふーん。』
亮 : 『じゃ またね。』
あんまり長いと Bに疑われると思い
早めに切り上げ、急いでおしっこ
席に戻ると あら不思議 ![]()
Bの機嫌が良くなってる 
ちょっとした段を上がるのに手を差し伸べてくれた
亮 : 『ありがと。』 と言ってキスしようとしたら受け入れてくれました
う―――ん。 ますます分からん この子。
そうこうしているうちにショーが終わったので
会計して帰ることに
亮 : 『これからどうする?ホテルにくる?』
B君 : 『今日は帰るよ。 亮 ○○番の子つれて帰りたいんでしょ?』
おいおい なんてこと言うかね この子![]()
亮 : 『そんなことないよ。』
B君 : 『うそ!! さっきもトイレの前で話してたじゃん!!!!』
ありゃー。
ばれてたね・・・。![]()
今日はもう何を言ってもだめだと思い
そのまま2人で店を出ました
シーロム通りまで歩き Bのかえるタクシーを捕まえ
チップとタクシー代を払い お別れしました
はぁ―――――――。疲れた・・・・。
Bの乗るタクシーを見送った後 大きなため息
それにしても、トイレの前で話してるのばれてるのに
何でキスまでしてくれたのだろうか・・・
今日は1人寂しく寝る覚悟を決め
ホテルに向って歩き始めました・・・。