こんにちは😃 

キャリアコンサルタントの桜花です。

ナレーターでもあり、会社員でもあります。

自分でキャリアを作る時代。

自分の得意は何か考えるお手伝いは、

キャリコンにお任せ。


良く読まれているブログ



仕事が出来る訳じゃない

実際仕事が出来る訳ではないのに、謎のスピード出世をしている中年女性。

仕事が出来る人は自分の言葉で語るが、こういう類の人は、自分の言葉を持っていない。もちろん仕事にプロ意識も持っていない。

ではどうやって出世するのか。

自分を引き上げてくれそうな人を目ざとく見つけて、その人が言った言葉を繰り返すのだ。これがなかなかよく効く様子。

ターゲットに対しては、お尻をフリフリ。甘えた声で、何やら言うのが聞こえてくる。

​特に美人でもない

男の人は美人が好きだと思われているが、案外そうでもない。まあ、相手にされないと本能で感じているのかもしれないが、自分にニコニコしてくれるちょいダサなタイプがお好きな方が多いように思う。

言い方が悪いが、やはり女性を下に思っている年頃の方が、現役職者に多いからだと思う。

「さすがー、知らなかったー、すごーい、センスいいー、そうなんだー」と言われて、目尻を下げよっしゃよっしゃ、可愛いやつめと、色んなものを捻じ曲げて、高い評価をつけるのだから、見上げたものだ。迷惑するのはそんな上司を押し付けられた部下である。せっかくそれまで頑張って取りまとめたプレゼン資料も、最後の発表だけ取り上げて美味しいどこ取りを企む上司。上手くこなしてくれるならまだしも、理解してないから大失敗されて、責任をなすりつけられるのだからたまったもんじゃない。

ホント、死ねばいいのにと思ってしまう瞬間だ。

​多面評価は取り入れるべき

まあ、そんな人事評価しか出来ない人を役職者にしてるってだけで、会社自体がヤバい。誰かの主観一つで評価されることが間違いだ。

いつも日本企業が後追いをするアメリカ企業では、評価そのものをなくしているという。

そこに至るのは、今のところ難しそうなので、

管理職になるには、多面評価を必須とさせたらいいんじゃないかと思う。もちろん、管理者になった後も必ず多面評価をさせるべき。

マネージャーだなんて言うのであれば、その責務は全うさせないと、会社は、無駄金を支払っているのである。

日本の企業の競争力がなくなり、すでに色んな国に抜かされ、置いてけぼりを食らっている由々しき自体。お友達人事ばかり繰り返し、おままごと経営をしているいまだにバブル気分の人たちの責任は大きい。





【ナレーターのお仕事ご紹介】

声のお仕事のご依頼はこちら





アメトピ掲載







最後まで読んで頂いてありがとうございますラブ


フォローしてね