外国人女子のバイリンガルライフin Japan -13ページ目

外国人女子のバイリンガルライフin Japan

自分の国を離れて、人生の半分以上は日本で生活。
日本語の、そして日本のエピソードを紹介!

社会人になって間もない話。

海外からお客様が来られました。

一階の受付から、入り口に着いたと、先輩に連絡がありました。

先輩は電話で「お迎えにあがります」と伝えました。

横で聞いてた私は、高層階から降りるのに、「あがります」って??
We are going down, not up! と思いました。

後で、「行きます」の謙譲語って聞きました。「参ります」もあるのに、不思議しかたないです。

英語だったら、行くはgoだけでいいのに…



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日本語は難しくて、不思議なことがたくさん。

自分のことを表す英語の"I"。
どの人でもどんな時でも"I"。
若い女の子もおじいちゃんも。
きちんとしてるビジネス会話でも、
ふざけたお笑いでも"I"。

それに対して、日本語は、
わたし
わたくし
おれ
ぼく
じぶん
われ
おいら

書き出してもたくさん出てくる。

とあるメールで「小生は…」。
「小生」って、誰? と思った。

ニホンゴってムズカシイ。


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