外国人女子のバイリンガルライフin Japan -11ページ目

外国人女子のバイリンガルライフin Japan

自分の国を離れて、人生の半分以上は日本で生活。
日本語の、そして日本のエピソードを紹介!

日本語で便利な言葉、「頑張れ!」

スポーツの時に、声かけてくれるいい言葉。


そして、カタカナで「ファイト」ともいわれる。

「ファイト!」って声もかけられる。


でも英語のFIGHTは、本当に「闘う」という意味。

ボクシングの試合ならいいんだけど、

マラソンなどで「FIGHT!」と言われても、意味不明。


じゃあ、その時どういえばいいのか?


マラソン

Keep going! Keep it up! You can do it! Good run! など


サッカー

Go for it! Keep going! Score a goal! You can win! Come on!! など


勉強

Keep it up! Good luck! You can do it! など


日本語は便利なもので、いろんなことは「頑張れ」で片づけられるけど、

英語は、わりと具体的に声をかける。


なので、もしも外国人を応援したくて声をかけるのであれば、

Good job! Keep it up! You can do it! Come on!

などで応援してあげてください!

よく日本人から「お疲れ様です」は英語でなんて言うの?と聞かれます。

その時、答えに困ります。


毎日の仕事終わりの「お疲れ様です」は、

「See you tomorrow!」とか

「See you next week!」です。

もっと軽く言うなら「bye!」です。


会社の廊下で会うときの「お疲れ様です」は、

本当に英語になくて・・・困ります。訳せません。


大きな仕事終わったら、"Great Job!"とか、"Thanks for your help!"って使います。


本当、難しいですよね。



毎年会社の命令で受けなければならない、人間ドック。

あらためて考えると、ドックの意味って?わんわん
dockって、船着き場だけど、
人間なのに。
健康診断って言えばいいのに。

ちなみに、私の出身国では、体調悪い時に検査するけど、毎年人間ドックみたいなことはない。

今日は大嫌いな人間ドック、無事終了。やっぱり、受けた後の方が調子悪い。ガーン


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