びよら☆トーク -3ページ目

〇〇の匂いがするビオラ

こんにちわ。
この記事はぶっちゃけくだらなすぎます。

私は匂いフェチという訳でも無いんですが注意

ビオラに転向したばかりの時、先輩がビオラを貸してくれました。
かなりその楽器を弾いていたせいか、
f字孔の中を覗いたり。これは別に普通ですよね。
で、ラベルを見たり、匂いを嗅いだり!!しました。

なんかチョコレートのような匂いがしました。
試しに別の楽器の匂いを嗅いだら、サラダの匂いがしました。

ちなみに私のビオラは無臭です。今のところはニコニコ

くるみ割り人形は苦行です。

おはようございます。
これは私が中1の時のおはなしです。
定期演奏会でやった、「くるみ割り人形」を練習している時のこと。

「アラビアの踊り」又は「コーヒーの精」と言ったら、みなさん分かりますか?
バレエの経験があれば(私は無いですがあせる)よーく知ってると思います。
本当にエスニックな感じがして、アラブ!って感じです目
静かにビオラとチェロが2小節刻んだあと、クラリネットが入り、
バイオリン、さらにはビオラがメロディーを刻みます。(ビオラはハモリです。)

しかし、ビオラパートの譜面は、チャイコフスキーのいじめだと受け取っています。
50小節以上も同じリズムを刻みます。

私は手が小さいので、1-4を長く続けるのは大変てす。手がつります。

しかし、当時のスパルタなパートリーダーは
「音がとれるようにそのまま10分間待機」
などとおっしゃいました。

感覚無くなります。あれは。
つらかったです。とても。

この動画はビオラのリズムが分かりやすすぎます。
ストコフスキー指揮。



では。

モーツァルト、短調。

こんばんわ。デザイン変更に追われる身です。
もう少しで修学旅行なびよらですドキドキ

今日は、モーツァルトの気分になったので、40番について語ります。
モーツァルトといえば、明るくてキラキラひらめき電球した長調の曲が多いですよね。
有名な冒頭部を伴う25番は、短調。
そして、40番も短調。ちょっとクラシック好きならきっと知っているであろう曲です。

この曲、部活でもやっていた曲なのですが、最初ビオラが目立つんですよーアップ
そんなことははてなマーク置いといて、
この曲は、すごい速いスピードで書かれたそうです。
後期の交響曲(39、40、41)は、いずれも短期間に書かれた、と言われています。

あと、短調って言っても、ずっしり重いような曲ではなく、もの悲しいのです。
そこに魅入る、いや聴き入る人も多いのでは。
モーツァルトの短調の作品は、全体の1割にも満たないそうですよ。

ちなみに私は2楽章が苦手です。嫌いではないのですがあせる
なんか長すぎませぬか?あんなにゆったり弾かれると、眠くなっちまいます。


40番1楽章の動画
ジョージセル指揮、クリーヴランド交響楽団

好きな曲というか、とにかく主張したいだけなんだが

こんにちわ。
今日はハイドンの有名な交響曲、"驚愕"について書きます!
ハイドンは、交響曲の父とも言われるように、100曲を越える交響曲を書いています。あと、交響曲の体系を整えた人ですよねひらめき電球

当時は、交響曲というジャンルは、コンサートの終盤を締めくくる大曲、というものではなかったのです。
コンサートのはじめの方に軽く、せいぜい10分くらいで終わる交響曲を演奏したそうです。


そして…今日は"驚愕"の話題でしたがあせる
驚愕の2楽章には、その名前の由来となったエピソードがあります。

コンサートを聴きに来た貴婦人が、静かな部分になると寝てしまう…
そんな時、遊び心のあるハイドンは、ppで弾いていたところをいきなりffで弾くような指示のある曲を作ったそうです。にひひ
それを聴いた貴婦人は、ffの音で目覚め、「ハイドンは下品だ!」と言ったそうです。

私がこの曲を聴くときは、もちろんffになる部分がどこかということを知っていて…

そろそろ来る!!

と思ってもついびっくりしちゃいます雷
ハイドンに、負けましたしょぼん

弾く人はさぞかし楽しいだろうに。弾きながら、ついついびっくりした人の顔を見ちゃいそう(^O^)

動画


では。

アンコール!

こんばんわ。

今日はオケの練習に行ってきたので、そのことを書きます。


今回はドボ8全楽章とアンコールの曲でした。
行く前にずっとビオラを弾いていたので、さぞかしうまく弾けるでしょうパーと思っていました。
でも撃沈しました。終わってる爆弾


今回が初のノンストップ全楽章通しだったので、おもしろかったです。
ベト7は疲れるのに、この曲はそうでもないんです。びっくり!
合間合間で休符が入るんで、手が痛くなりませんよ。←えはてなマーク
いいメロディーも多いし、これぞ自分の中の名曲って感じです。

こういうのって、弾いていないとわからない悦びなので、なんだか得した気分になりますグッド!

次はアンコールの曲。
普通はコンサートの前に書くことじゃないけれど、書きます。

曲目は、スラブ舞曲の10番(2の2番とも言う音譜)と、そりすべりの2本立て!

雰囲気がガラっと変わるのがまた素敵な選曲!

スラブ舞曲の1番をやったことがあるけど、ぜんぜん曲想がちがいますなブーケ1

そして、そりすべり。これは去年弾きましたチューリップピンク
アンダーソンのジャズっぽい感じが入っててものすごくノリノリニコニコになれます。
鞭とか鈴とかいろいろなアイテムが出てきます。(これらも楽器ですあせる

ノリが大事ですよね、こういう曲は。


そりすべりの動画!↓



ここらでやめときます、もう。

では、おやすみなさいお月様