モーツァルト、短調。 | びよら☆トーク

モーツァルト、短調。

こんばんわ。デザイン変更に追われる身です。
もう少しで修学旅行なびよらですドキドキ

今日は、モーツァルトの気分になったので、40番について語ります。
モーツァルトといえば、明るくてキラキラひらめき電球した長調の曲が多いですよね。
有名な冒頭部を伴う25番は、短調。
そして、40番も短調。ちょっとクラシック好きならきっと知っているであろう曲です。

この曲、部活でもやっていた曲なのですが、最初ビオラが目立つんですよーアップ
そんなことははてなマーク置いといて、
この曲は、すごい速いスピードで書かれたそうです。
後期の交響曲(39、40、41)は、いずれも短期間に書かれた、と言われています。

あと、短調って言っても、ずっしり重いような曲ではなく、もの悲しいのです。
そこに魅入る、いや聴き入る人も多いのでは。
モーツァルトの短調の作品は、全体の1割にも満たないそうですよ。

ちなみに私は2楽章が苦手です。嫌いではないのですがあせる
なんか長すぎませぬか?あんなにゆったり弾かれると、眠くなっちまいます。


40番1楽章の動画
ジョージセル指揮、クリーヴランド交響楽団