過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ -35ページ目

子どもの作文指導もいたします

中学や高校受験の課題として、作文が出ることがあります。

作文を書き上げるには、日常的な練習による「慣れ」が必要。

書く機会が多ければ多いほど、焦らずに内容をまとめることができるようになります。

 

近年、義務教育の過程では、作文を書く機会があまりありません。

 

書いてもせいぜい、読書感想文程度。

今の子どもたちには「写生文」を書く力が圧倒的に弱いのです。

 

作文力と読解力はセットになっています。

 

読解力がつけば、どの教科の理解も進みます。

 

保護者の皆さんには、お子さんの「作文力」を磨くことをお考えいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

自分史作成のお手伝い

最近注目の「自分史」。

 

高齢の方々が終活の一環としてお考えになったりします。

あるいは、個人で起業された方が、自身の活動の集大成としてまとめることもあります。

 

どれも「自分が生きてきたことの証」ですから、丁寧に、後悔のないように作らなければ意味がありません。

あまり時間をかけず、どれだけよいものを作るか。

当事者とよくよくお話をして、どんなお手伝いが可能かご一緒に考えていきます。

場合によっては、聞き書きという方法も取ることができます。

 

ささやかな人生、私なんか記録を残すほどのことはない、なんてお思いにならず、遠慮なくご相談下さい。

スケジュール、形式、費用など、さまざまなご質問にお答えします。

私の講座を説明します

言葉に関する講座をいくつか用意しています。

ただの文章講座というより、「言葉」自体に苦手意識を感じていらっしゃる方が、こうすれば大人の表現ができる、ボキャブラリーが増える、と納得するためのものです。

 

①言葉にまったく自信がない…つまり、書くのが苦手、あるいは話すのが苦手。使える言葉が少ない。そんな問題を克服して、大人として自律したいという方向けの講座

 

②社会人としてキャリアを積んでいる…でも、どこか自分の言葉に頼りなさを感じている。奥歯に物が挟まったような物言いになってしまう方向けの講座

 

いずれも、大枠は設けていますが、その方の感性や興味、状況に合わせたオーダーメイドの講座🌟になります。

 

 

無理して読まなくても



本を読むというと、何か文学作品でなくては、と肩ひじ張ってしまう向きがあります。

義母の親類は、読書を好まない人々なのですが、本の話をするだけで「陽子さんは勉強好きだから」と言います。
読書=勉強 だというイメージを持っているんですね。

でも、読書は娯楽でもあります。

ほっこりしたり、涙したり、恐怖したり、
モノによってはエロスを感じるための本だってある。

最初は、自分が興味を持てるものから読んでください。無理は禁物です。
そして、そこに関連する分野に広げていくのです。
そのうち、あなたなりの「知」のネットワークが出来上がっていきます。

そうなったら、しめたもの。
ネットワークが勝手に、物事を関連づけて増殖するようになります。


キノコは脳を救う!

BBCニュースから。
「キノコを週に2回以上食べていると、60歳過ぎからの記憶や言語の障害を食い止められる、とシンガポールの研究機関が発表した」そうです。

キノコ、もっとたくさん食べようと思います。
乾燥させても美味しいしね。

お財布が…

またまた財布がない、と大騒ぎの義母。
ほぼ毎日のルーティンです^^;
今朝はタンスの中を掘り掘りして、怪しいバッグを取り出してみました。
中を見ると、ベージュのリブ編みの何かが。
なんと、ベージュの靴下の片方に、二つ折りの財布が入っていました。
「こんなところにいれられちゃあね」
と不服そうだけど、それやったの、貴女だし。
はー(-。-;

どんなに刈り込まれても春には花咲く


食べることと意識

我が家には、86歳になる義母がいます。
とても特殊な性格の人間なので、家族も、ケアマネもヘルパーも、苦労しています。

私の母の面倒を見ていた時もそうでしたが、食べても食べても、そのことを忘れてしまう。

すると不思議なことに、どんなに食べても太らないのです。

もしかして「食べた」という記憶や満足感がないと、人体は栄養を取り込めないのではないか。そんな風に感じます。

義母と食の問題はいろいろありますが、それはまた、別のお話。

大きな変化にむけて準備中です

またまたすっかりご無沙汰してしまいました。

 

今、新たな出発に向けて準備を整えているところです。

 

晩春から、ことばを介して人生を見つめ、再スタートする人を応援するメニューを公開します。

 

これまで、心の問題と向き合い、ヒーリングを学び、カードや花のメッセージをお送りしてきました。

そういった諸々の経験を統合し、かつ、私の本職と結びつけたコンテンツを整えているのです。

 

気づきがたくさん得られるものにしてまいりますので、少々お待ちください。

 

この間、義母の認知症が進み、すったもんだあったのですが、それはまた別のお話^^;

 

色を見る

色、というのはつかみどころがなく、
表現が難しいものです。

ただ、逆に言えば、
色ほど表現の工夫が活きるものもありません。

色は光によって生まれるので、
光の加減によって刻々と変わります。

言葉選びの練習として、
ぜひ「色」を描いてみてください。

今自分が見ているものが赤だとして、
それはどんな赤でしょうか。

黄味の強い赤、青みの強い赤、
茶色に見える赤…
それができるだけ伝わるように、
言葉を選んでください。

そのうち、
散歩でも仕事への道すがらでも、
頭が言葉を選ぶようになります。 

世界を描写する、第一歩です。