過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ -33ページ目

敬語あるある その1

敬語あるある その2 はこちら

敬語あるある その3 はこちら

敬語あるある その4 はこちら

敬語あるある その5 はこちら

★★★★★

言葉アレルギーの方にありがちな悩み、あるある事例を書いてみます。

 

例えば、お名前様……

お店などで自分の名前を書かねばならないとき、よく耳にします。

 

なんとなく丁寧なような気がする、というだけで使ってしまうケースが多いんですよね。

 

各種サービスのマニュアルに、標準的な表現として例示されていることもあるようです。

 

でもちょっと考えてみて下さい。

 

お名前に「様」つけて、おかしくありませんか?

様をつけるべきなのは、相手の名前です。

 

もし何かの書類に相手の名前を記入してもらいたいなら、

「お手数ですが、こちらの空欄にお名前をご記入ください」で十分です。

 

電話で相手の名前を確認したいときも同様です。

 

「お名前様を頂戴できますか?」という言い方をする人もいますが、「お名前をお教えいただけますか?」でよいのです。

 

丁寧語を正しく使うと、言葉は意外なほどすっきりまとまります。

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

★「書き出すと、心の扉が開いてく 

人生のデトックス&リセット  

私のために生きる未来 アラフォーライフ塾」

「言葉」におじけづいてしまう人が、言葉アレルギーを

克服して、自信にあふれた大人になるお手伝いをします。

 

★自分史活用アドバイザーとして、自分史まとめの水先案内

★中学、高校受験などの作文対策もいたします。

 

ご興味のある方はメッセージでお声掛けください!

もし、日本語がなくなってしまったらどうしますか?

こんばんは。

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

15年前に他界した父の遺品を整理していたとき、1冊の本が目に留まりました。

これは、アイヌの言葉を絵で表した辞典です。

父は、日本の先住民族にも関心があったのでしょう。

 

ご存じのように、アイヌ民族はヤマト民族に迫害され続けてきました。

文字をもたないアイヌの言葉は口伝えでしか残していけません。アイヌ文化はさげすみの対象となったので、彼らは独自の言葉を表立って話すこともできなくなりました。

 

人としていわれのない差別を受け、言葉を奪われ、墓を荒らされ、苦しみに満ちた時代。

 

先日、日本国はアイヌを先住民族として公に認めました。

あまりにも遅きに失した承認です。

今、アイヌの若い人たちが、自分たちの文化を残していこうと努力しています。

私はその思いが、必ず報われると信じています。

 

ここでみなさんにお考えいただきたいのです。

 

もし自分の言葉が話せない状況になったら、あなたはどう感じますか。

あなた自身の思いや考えを、自由に話せなくなったときのことを想像できますか?

 

私たちは今、好き勝手に日本語を使っています。

もし、自由に使えるのなら、よりよい言葉を、たくさん、流れるように、楽しく使ったほうがいいと思いませんか?

 

私は、そういう喜びに満ちた言葉は、使う人の人生をきっと明るく照らしてくれると思うのです。

 

いずれ、みなさんと、言葉についてゆっくりお話できることを願っています。

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

★「書き出すと、心の扉が開いてく 

人生のデトックス&リセット  

私のために生きる未来 アラフォーライフ塾」

「言葉」におじけづいてしまう人が、言葉アレルギーを

克服して、自信にあふれた大人になるお手伝いをします。

 

★自分史活用アドバイザーとして、自分史まとめの水先案内

★中学、高校受験などの作文対策もいたします。

 

ご興味のある方はメッセージでお声掛けください!

 

 

 

おススメ「言葉」番組!

おはようございます。

言葉で人生をひらくナビゲーター、飯田陽子です。
 
私は朝から、NHKのEテレをつけて家事をしています。
中でもおススメなのは「シャキーン!」
言葉遊び、脳トレが盛り込まれていて、キッチンに立ちながらでも十分楽しめるんです。
 
演出もなかなか凝っていて、下手なお笑い番組よりセンスがいい。大人の鑑賞にも耐えます。
 
語彙を増やしたい人、言葉がスムーズに出るようにしたい人にはピッタリですよ。
 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

★「書き出すと、心の扉が開いてく 

人生のデトックス&リセット  

私のために生きる未来 アラフォーライフ塾」

「言葉」におじけづいてしまう人が、言葉アレルギーを

克服して、自信にあふれた大人になるお手伝いをします。

 

★自分史活用アドバイザーとして、自分史まとめの水先案内

★中学、高校受験などの作文対策もいたします。

 

ご興味のある方はメッセージでお声掛けください!

 

殺処分という行為を初めて知ったとき

言葉で人生をひらくナビゲーター、飯田陽子です。

 
今日はひとつ、思い出話を。
 
小学校低学年のころです。
 
放課後、いつものように友だちと校庭であそんでいたとき、1匹の犬が迷い込んできました。
 
白い中型犬でした。首輪をしていて、人なつこい様子なので、動物が好きだった私たちは、その犬と追いかけっこして遊んでいました。
 
みんなでじゃれあっていたら、私が転んでしまい、犬はそれを気にして駆け寄ってきました。そして、私の上に乗り、顔や手を舐めてくれたのです。
 
うれしくて、その子を飼えたらいいのにと思いました。
 
ところが、その様子を遠くで見ていた大人が、私が犬に襲われていると勘違いしたのです。通報があったらしく、保健所の人たちがやってきて、犬を連れて行ってしまいました。
 
寂しかったけれど、飼い主を探してくれるのだと思っていました。
 
実際は、保健所から殺処分の施設に送られたと知ったのは、家に帰ってからでした。
 
襲われたわけではないと両親に説明し、助けてほしいと懇願しましたが、夜遅くどこに連絡すべきかも分からず、結局なにもできずに終わりました。
 
子供心に、言いようのない悲しみが湧き起こりました。そして、やり場のない怒り。
 
当事者になにも確かめもせず、通報した大人に。
なにもできなかった親に。
 
居場所をなくしてうろついていただけの犬の命を、街中に存在したというだけでいきなり奪うのか。
当時はまだ、都内にもたまに野良犬がいて、衛生面や怪我の心配があったのだろうと推測できます。
 
それにしても、本来コンパニオンとして飼っていたはずの生き物を、そんなに簡単に殺すとは思いませんでした。
 
日本では、まだたくさんの動物が殺処分されています。
「殺処分」。
なんと理不尽で残酷で傲慢な言葉でしょうか。
 
今日は区議会議員選挙の日ですが、公約の中に「殺処分廃止」を謳う候補者がいます。保護活動もどんどん広がりを見せています。
 
私もさまざまな形で、動物の保護をサポートするつもりです。
一日も早く、殺処分ゼロが実現しますように。
 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

★「書き出すと、心の扉が開いてく 

人生のデトックス&リセット  

私のために生きる未来 アラフォーライフ塾」

「言葉」におじけづいてしまう人が、言葉アレルギーを

克服して、自信にあふれた大人になるお手伝いをします。

 

★自分史活用アドバイザーとして、自分史まとめの水先案内

★中学、高校受験などの作文対策もいたします。

 

ご興味のある方はメッセージでお声掛けください!

 
 
 

花々


メジロさんと桜


ハロ出てますよ!

雲の中の氷の粒に、太陽の光が当たってできる「カサ」です。

タンポポとビッグバン

道端の花が咲き乱れる季節です。

タンポポも元気。

ひと月ほど前だったでしょうか。
NHKの俳句番組に寄せられた一句で、タンポポの綿毛が飛び立つ様を、宇宙の創生「ビッグバン」に喩えたものがありました。

小さな命の旅立ちがビッグバン!

作者の、ものの大小を超えた感性に驚き、画面を二度見してしまいました。

人の想像力(創造力)には限界がありません。
人として生きている以上、想像力をフル活用していきたいと思っています




無料 ZOOM勉強会のお知らせです

 

みなさま こんにちは。

 

春とはいえ、寒暖の差が激しい毎日。お元気でおすごしですか?

 

さて、このたび、下記の無料オンライン勉強会を開催することにしました。

題して『言葉アレルギーにさようなら!新しい自分と出会う勉強会』 です。

 

「言葉」を仕事にして、30数年が経ちました。 

私自身、実は、最初から文章が大得意というわけではありませんでした。

 

雑誌の現場で、書いては直し、書いては直しの毎日。

いやおうなく文章と格闘するなかで、突然大きな気づきを得たのです。

 

「言葉を選ぶことは自分の内面と向き合うことだ!」

 

そして、言葉を使う力が自分を磨き、大人としての自信を高めるのだと確信するようになりました。

 

この気づきを、多くの方々…特に、言葉や文章がにがて、というみなさんと分かち合いたい。

それがこの講座を開こうと決意したきっかけです。

 

言葉を使うことが苦手、

適切な言葉がすぐ出てこない、

文章を前にすると緊張してしまう……など、

言葉に対してネガティブな印象をもっている方は少なくありません。

 

でも、もし言葉にポジティブなイメージをもつことができたらどうでしょう。

そのとき目の前に開ける景色を見てみたいとは思いませんか?

 

今回、私がこれまで培ってきた経験を、言葉に関してお困りの方々のお役に立つよう、勉強会という形にしました。

 

より良い内容にするための事前アンケートにご回答くださった方を、zoomという無料のオンライン会議システムを使った勉強会にご招待します。 インターネットのツールなので、日本全国、世界各地からご参加いただけます。

 

★アンケートはグーグルフォームでご回答いただけます。URLはこちら↓

https://forms.gle/y5YEEa1MJ5Ex9qq47

 

たくさんの方のご回答、お待ちしております。

また、シェア拡散も大歓迎です^ ^ 宜しくお願いいたします!

※必須条件 インターネットでグーグルフォームを利用できる環境

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

このZoom(無料)勉強会がオススメの方は?

━━━━━━━━━━━━━━━━

・うまく書けないことが恥ずかしくてイヤイヤながら書いている人

・相手に気持ちや考えが伝わらず、イライラしている人

・文章上達の本などを読んだけれど、ピンとこなかった人

・自分の目標が見つからず、このままではいけないと思っている人

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

このZoom(無料)勉強会で得られるメリットは?

━━━━━━━━━━━━━━━━

・言葉に対するアレルギー反応が減ります

・ちょっと文章を書いてみようかな、と思えます

・本を読むことが面白そうだと思えます

・言葉や文章が自信を与えてくれることがわかります

━━━━━━━━━━━━━━━━

このZoom(無料)勉強会の内容は?

━━━━━━━━━━━━━━━━

・なぜ書けないのか、その理由

・人に何かを伝えるために必要なこと

・焦らなくていい文章上達法

・言葉が使えると、未来が開ける!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

言葉との付き合いかたさえわかれば、書くことが苦痛ではなくなります。コミュ力の鍵を知りたい方は、是非ご参加くださいね!

 

 

【言葉を味方につけて、新しい自分と出会う勉強会】

 

【開催日時】

 

 

 

〇4月24日(水)19時~

〇4月27日(土)13時〜

〇4月27日(土)19時〜

〇4月28日(日)13時〜

〇4月29日(月)10時〜

〇4月29日(月)16時〜

〇4月30日(火)10時~

〇4月30日(火)16時~

〇4月30日(火)19時~

 

※勉強会の時間は【1.5時間】を予定しています。

 

【開催場所】zoom会場

下記のGoogleアンケートにお答えください。

折り返し、参加するためのZoomのリンクをお送りします。

 

【定員】各回8名まで

 

【お申込はこちら】

 

【特別プレゼント】

※今回ご参加の方には「日常生活で迷いがちな敬語の使い方リスト」をプレゼントします!

 

 

長文を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

勉強会でお目に掛かれますのを楽しみにしております!

事故の評価は焦らずに

今日、池袋で起きた事故。

最初は操作ミスだと思っていたのですが、

暴走した車の運転をしていたご老人は、

アクセルが入ったままになったと言っているそうです。

 

捜査と検証の結果を待つしかありません。

 私は高齢者の運転免許返納を支持していますが、それで物事丸く収まるわけではありません。

本件の当事者は足が悪く、買い物するにも車に頼っていたそうです。

 

心肺停止のお母さんとお子さんは亡くなり、

取り返しのつかない事態となりました。

でも、だからといって、いきなり当事者に石礫を投げるようなこともしたくありません。

 

自動車の不具合であった恐れもあるのです。

 

それにしても、やりきれない事故。

この件が、なにかしら物事が良くなるきっかけになればいいのですが。