過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ -36ページ目

猫は液体か、固体か?

「猫は〝液体になる十分な時間さえ与えれば液体になる〟」という研究結果で、イグノーベル賞をとった研究者がいるそうです。

なんでも、好奇心と論理的思考が大事なんですね^^;

独り立ちするということ

例えば、長年会社勤めしているけれど、
本当はこういうしごとをしたいのではない、
とか

家庭の主婦としてやってきたけれど、
本当にやりたいことは別にある
とか

でもその先に進もうとすると
モヤモヤして形にならない、
ということはよくあります。

これはいろいろな自己啓発の本に書いてあるやり方ですが、
モヤモヤがあるとき
「書かないと先に進めない」のです。

考えていることを、なんでもいいから書き出す。
溜まったら、それを見直して、
分類して取捨選択する。

足踏み状態から抜け出すには、それしかないと思います。

書店に行って、自己啓発の棚にある本を片端からみてください。
どれも書き出すことを推奨しています。
書くことって、それだけ意味があるんです。



秋色

一本の木の葉でも、一枚一枚に個性が。

赤くなる葉は、糖分を内側に貯めているのです。

あなたが内に秘めているものを、

いつか必ず表現しましょう。

(近所の柿の葉)

ウォンバットのフンは四角い!

今朝読んで、かなりびっくりした記事です。

ウォンバットのフンは、腸の最後の部分で四角く短く成形されて出てくるらしい。

四角ければ転がりにくく、他の個体にいろんな意味でアピールできるから?

ウォンバットに聞かないとわかりませんね。
でもウォンバット自身も、よくわかってないかもしれません^^;

生き物調べは、これだからやめられません。

美しい場所

都内…といっても多摩地区ですが、こんな場所があります。

撮ってみたら、何かが降り立ちました💖

自然の力、チャージ完了です。

私が目指すもの

あなたが心から信じることを応援する。
これが、私の望みです。

ですが「何かを上から目線で教える」というのとは違います。

もう何年も前ですが、ヒプノセラピーを受けたことがあります。

ヒプノセラピーの世界に没入して、次から次へと前世の姿が出てくるというわけではありませんでした。なんとなくぼんやりと「いろんな私」が浮かんでは消えていきました。

予定時間が過ぎ、これでおしまいかな、と思った瞬間、なんと最後に、死ぬ間際のキリスト教修道女が現れました。

そしてこんな言葉が自分の口から溢れてきたのです。
「施す、という態度は間違っている。私たちは誰もが上下に分かれておらず、関係性は平らなのだ。なぜ私は『施し』を善行だと思っていたのか。そのことを後悔している」
こう言いながら、私は号泣していました。

たしかに、私たちに上も下もありません。
違う経験をしてきただけです。

だから、私は出版ナビゲーションするに当たっても、編集をやってきた人間として、どなたかとその経験を分かち合うのです。

引っ張るというより、一緒に歩きながら道を探る。そんなふうにコースを作るつもりです。

私の経験には、皆さんと分かち合うだけの価値があります。


一人でも多くの人に

私自身が、ためらいがちな人生を送ってきたので、
自己主張を控えてしまう人の気持ち、わかります。

単純ではない、いろんな思いが交錯して、抑えてしまうんですよね。

でも、夢や希望は「いつかそのうち」と言っているうちに遠のいてしまう。

人生「今」しかないんです。
私はずいぶん遠回りしたけれど、私の数十年の経験をすべて投入して、誰かと後押しをしようと思います。

あなたには、どうしても人に伝えたいことありますか?


フレディに献杯

私が大学生だったころ、それはまさにMTV時代の幕開けでした。

マイケル・ジャクソン、マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、プリンス、シンディ・ローパー…スターたちが次々と個性的なプロモーションビデオに登場し、世界を熱狂させました。

そして、その中にクイーンもいたのです。

素晴らしい音楽性には気づいていましたが、私はどうしてもフレディの胸毛が気になって、しっかり向き合う気になれませんでした。

でも、彼はやはりダントツに上手いシンガーでした。死んでからようやく本腰を入れて聴くとは、なんてもったいないことをしたのでしょう。

自分の才能を信じ、世界を圧倒したアーティスト。その本気度に敬意を表します。
ここしばらく、私のテーマ曲は「Teo Torriatte」。
日本語フレーズが心に沁みる名曲です。

花と心とあなたの個性

人に何かを教えたり、伝えたりするとき、発信の仕方も大切ですが、相手の個性に合わせた発信方法を選ばなければ、十分な効果は得られません。

学生時代を思い出してください。
先生が生徒のことを理解した上でやりとりのある授業は、楽しかったはず。
でも、こちらの個性を無視した一方的な授業は、眠くなるばかりじゃありませんでしたか?

だから私は、その方の個性を知ることから始めたいんです。

西洋占星術、四柱推命、数秘、エニアグラム……人の心やタイプを知る方法はいろいろありますが、私はお花をメインに使います。
人の心と花々。実はとても深いところで共通点があるんですよ。

本の企画にお花? と思うかもしれませんが、自分の個性を知るためにも、きっと役立つはずです。


内に秘めたる想い 待ってます

ネットで市場調査。
最近の自費出版は、呼び込む側も書き手もギラギラしていてびっくりです。
そういう世界に腰が引けて、本を書きたくても前に進めない人がいるんじゃないかな。
コンサルとしては、そういう人こそなんとかして表に押し出したいのです。