過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ -25ページ目

おばさんも慌てて失敗する

“バイト敬語”に毒づいている私ですが、

 

人前でうまく話そうとすると、口元が混乱することが多々あります。

 

これでいいんだっけ。

間違っちゃったかな。

 

書き言葉ではなく、話し言葉で敬語をきちんと使うには、やはり落ち着いて話すことなのだろうと思います。

 

人前で話すとき、

テンパるとロクなことがありません。

 

落ち着いて話すには、呼吸を整えるのがいいようです。

深呼吸して、ゆっくり目に話す。

NHKの森田美由紀アナウンサー…チコちゃんのナレーションでお馴染みですね…が話す時の速度を目安にするとちょうどよいかもしれません。

 

敬語あるある その5

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

少し間が開いてしまいましたが、また敬語について書きます。

 

敬語あるある その1はこちら

敬語あるある その2はこちら

敬語あるある その3はこちら

敬語あるある その4はこちら

 

 

 

書いていて、我ながら「小うるさいおばちゃんやなあ」と思いましたが、気になっていることを黙っているのもなんなので、公開しちゃいます。

 

 

近年話題になっている“敬語”に「バイト敬語」があります。

マニュアル敬語という言い方もあります。

お店や会社にアルバイトで入ったとき、研修で指導される“敬語”なんだそうです。

 

“ ”を使っているのは、それが敬語ではないからです。

 

日本語として間違っている(-_-)

 

 

とりわけよく耳にするのは、

 

①~のほう

 

②~になります

 

③よろしかったでしょうか

 

です。

 

 

①は、「コーヒーのほうお持ちしました」といったような使い方です。

~のほう、ということは、なにか別のものが並列的にあって、どちらかと問われて「こっちのほう」という意味合いになるはずです。そして、その意味であれば、さほど問題になりません。

 

でも、バイト敬語の場合、特に並列でもないのに「のほう」が使われます。ランチセットで、食事が先に来て、ドリンクが後で提供されるようなとき、ホール係が口にします。

これがもし、ドリンク先だったら、「コーヒーのほうを先にお持ちしました」となり、違和感がありませんね。

 

どういうケースならおかしくないか、ちょっと確認してみて下さい。

 

②は、

「料金は500円になります」というような使われ方です。

「なる」という言葉は、主に「何かが何かに変化したとき」に使われます。

お金や数を勘定するとき「いくつか違う金額や数を計算した結果、●●円になる」なら良いのです。

上記の例では、料金は最初から500円なので「500円です」と言えば済むことなんですよね。

 

それから「お出口こちらになります」という言い方も聞いたことがあります。

なんとなく丁寧な雰囲気の表現ですが、こちらも「お出口はこちらです(こちらでございます)」と言うとすっきりまとまります。

もし、「本来はこちらが出口だけれども、事情があって別の出口をしつらえた」「案内する相手が思ってもいない場所が出口なので説明が必要」ということなら、問題なく使える言い方です。が、それも「お出口はこちらになっております」のほうが親切かな、と思います。

 

③

……!

これは巷でしょっちゅう聞く表現なのですが、「よろしいですか、でしょ」といちいちむかっ腹が立ってしまいます。昭和のおばちゃん(T_T)なので。

 

例えば、過去に行った行為の良し悪しがわからず、そのときにさかのぼって「あの対応はよかったのかどうか」を目上の人間に確認するときならわかるのです。

そういう「お伺い」がさして必要でもないときに連発するのは、耳障りです。

 

 

お客様を相手にするビジネスでちゃんとした敬語を使えたら、そのビジネスは品位が上がるように思います。

コンビニやファストフード店の経営者のみなさん、マニュアルや研修を見直していただけないでしょうか。

 

 

 

 
活動情報

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★「書き出すと、心の扉が開いてく 人生のデトックス&リセット  

私のために生きる未来 アラフォーライフ塾」

「言葉」におじけづいてしまう人が、言葉アレルギーを克服して、自信にあふれた大人になるお手伝いをします。

 

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今日買った野菜は

うどんを食べた後、練馬で野菜を買いました。





大根の葉と本体は、厚揚げと煮ました。






ナスとパプリカの炒め煮は、
今ハマっているドラマ
「きのう何食べた?」第8話
を参考にしました。




よしながふみ作のコミックをドラマ化した作品は、ゲイカップルの普通の日常を描いています。でも、その日常には、ゲイとしての様々な問題が内包されていて、胸が詰まることもあります。






このドラマの見どころは、西島秀俊演じる弁護士シロさんの、主婦感満載の料理。
参考になる料理がたくさん出てくるんですよ。この作品の料理本まで出ていますから、よかったら本屋さんで探してくださいね。

公式ガイド&レシピ きのう何食べた? ~シロさんの簡単レシピ~



そして、もひとつ参考にしたいのが、この二人のやりとり。
お互いを思いやって、言葉や態度を選んでいく、デリカシーがとても心地よいのです。
見ているだけで優しい気持ちになれますよ。

武蔵野うどんを食しました

真夏日となった今日、行きたいと思っていた、練馬の「エン座」といううどん専門店に行ってきました。


エン座は、練馬の地野菜などを使ったうどんメニューがメインのお店です。


店員さんが親切で安心。

うどんはコシが強く、かき揚げは脂っぽくなくて、さっぱりしており、極上でした!

このお店、練馬ふるさと文化館という施設の中にあります。


近くにはJAがあって、地元の野菜を販売しているので、買ってきました。

どう料理するか、考え中です!








「自分史」作成のお手伝いもします❤️


言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。


私のもう一つのお仕事は、

「自分史」作成のお手伝いです。


自分史というと、高齢者→終活、というイメージがあるかもしれません。たしかに、そのような需要は多いのですが、自分の活動や思い出、考えをまとめるという意味では、年齢など関係ありません。


人生の区切り。

起業した。


その他さまざまな場面で、自分史をまとめることが可能です。


もちろん、自分と向き合うというコンセプトは、私の講座にも通じるものがあります。



どんなテーマにするのか、

どんな構成にするのか、

素材はどうするか…。


さまざまなご相談に乗りますし、編集もいたします。


また、事情によっては代筆も承ります。



自費出版をご希望の方には、出版する方法もご紹介します。

自費出版は、価格がピンキリなので、どの程度のものをご希望かによって、ご紹介先が変わります。


電子書籍という方法もあるので、ご相談くださいね。

娘の体に薬を塗る

このところ、夜、娘が風呂から上がると、体のあちこちに薬を塗っています。


ステロイド軟膏です。
ステロイドの使用に関しては、異論もあると思いますが、とりあえず今は使っているんですよね。


少し前にここでも書きましたが、過労のせいか娘の肌がひどく荒れて、苦しんでいました。

その後、新たに開拓した皮膚科を受診したところ、まずはステロイドを使って落ち着かせようということになりました。

ステロイドから脱却したい娘はがっかりしたものの、部位によって細かく薬の種類を変え、量のチェックもすると説明されたので、納得したようです。



そして、受診後。
当初、彼女は自分で塗っていたのですが、背中は届かないので、私が塗ってやっていました。

ところが、数日後、こんなことを言ってきたのです。


自分で塗ると痒くなる。
ママが塗ったところは大丈夫なのに。
全部ママが塗ったらどうなるか、やってみて。


やってみました。


すると、
なんと!
全然痒くないというのです!


なぜだ?



理由はわかりませんが、それ以来、風呂上がりの娘に私が薬を塗り塗りするという、一見過保護な光景が繰り広げられているのです。



そして、あれほど酷かった肌の状態は、見違えるほど良くなってきました。


さて、落ち着いたら、改めてステロイド脱却を考えます。

写真は、ようやく見つけた、娘も痒くならない日焼け止め。







ブラインド・サッカーが熱い!

今、出先で見つけた記事です。

共生の概念や、コミュニケーション能力の大切さもわかる、好記事なので、是非ご一読ください。


凄い!


人は表現するいきもの

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

閉じ込め症候群って、ご存じですか?

難しい意味の言葉ですが、思い切って簡単に言うと、

病気や怪我で、表現するための機能が失われ、意識はあるのに、外に気持ちを伝える手段を失った状態です。

 

 

 

2017年、AFPのこんな記事が投稿されました。

閉じ込め症候群のまひ患者、

新技術で意思疎通「今は幸せ」

https://www.afpbb.com/articles/-/3116344

 

脳の酸素濃度をはかるインターフェイスを利用して、閉じ込め症候群の患者たちと意思疎通を図ったのです。

 

この技術がうまく開発できたら、患者さんたちの世界はきっと広がることでしょう。

 

 

 

私は講座やブログなどで、

「言葉、言葉」と連発していますが、

それは口から出たり書いたりする言葉とは限りません。

 

 

だって世の中には、病気など特殊な事情で、

話したくても話せない

書きたくても書けない人が

たくさんいるのです。

 

 

 

ただ、そういう人たち、子どもたちも、

何らかの方法で「表現」できるようになると

世界が大きく広がります。

 

 

 

 

私がかつて接していたダウン症の女の子は、

一つ新しい言葉を覚えて使えるようになるだけで、

本当に嬉しそうな表情を見せてくれました。

早速それを使って、ちょっと大人っぽい態度をとってみたりね。

 

 

 

だから、私の講座は、言葉を詰め込むのではなく、

その人なりの表現方法はどんなものか、

ということも含めて考えるものになっているんですよ。

 

 

 

 

 

子どもの作文が大事な理由

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 
私の仕事の1つは、子どもの作文をみることです。
これからの私の、重要な柱になっていくはずです。
 
 
数年前、学童クラブのお手伝いをしたことがあります。
 
そのとき感じたのは、本を読まない子、文章が書けない子があまりに多いということでした。
 
 
その学校だけかもしれませんが、夏休みの定番宿題、読書感想文が、原稿用紙ではなくプリントとして出されていたことに、まず驚きました。
 
 
読んだ本の感想を、
箇条書きで書く(*_*)
ように設定されていたのです。
 
 
理由はわかりません。
私は保護者ではないし、学校に尋ねるチャンスがなかったのです。
 
 
 
文章は、カッコよくうまく書くより、まず「読み手にわかるように」書くことが第一です。
 
 
そういう文を書けるようになる、よい方法の代表格が、
感想文と写生文
だと私は確信しています。
 
 
ところが、教育の現場では、写生文を書くチャンスがどんどん減っています。
 
 
読書感想文はコンクールがあったりするので、かろうじて生き残っていますが、先ほど書いたように、それさえ危うい状況なのです。
 
 
適切な働きかけがないから読まない。
↓
読まないから、語彙が増えない。
↓
語彙が増えないから書くのに苦労する。
↓
書くのに苦労するから、書きたくなくなる。
↓
書きたくないから、書けなくなる。
 
 
 
 
小学校までならなんとかなっても、いざ受験という段になって作文や小論文が出題され、慌ててしまう、というケースはよくあります。
 
 
文章が読める、書けるという能力は、国語以外の教科にも影響します。
 
 
そこでまた元に戻りますが、なにも名文が書けるようにならなくてもいいんです。
 
 
考えが相手に伝わるかどうか、です。
 
 
わかりやすい文章を書くのは、才能というより慣れですから、書くチャンスが多ければ多いほどいい。
 
 
添削も1回だけではなく、2往復したほうがよりよいと思います。直したものが、それでよかったのか、確かめられるからです。
 
 
子どもの講座も、大人の講座も、2回確認できるようにするのが、Yokoのメソッドです。
 
 
 
 
 
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私のために生きる未来 アラフォーライフ塾」

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ロバート・キャンベルさんが訳す、陽水の世界

面白すぎる。

ぜひお読みください!

『傘がない』を英訳するとどうなる?ロバート キャンベル氏が翻訳して気付いた 井上陽水の深〜い詞世界