過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ -24ページ目

Eテレ語学講座が好き

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

朝は5:55に起床しています。

そこから家事が始まります。

BGMは、Eテレ💖

6時からは各種語学講座が、日替わりで放映されています。


金曜日は「ハングル講座」です。
(一番好きなのは、田辺誠一さんの「旅するイタリア語」なんだけどね)


今シーズンは「BOYS AND MEN」の吉原雅斗さんが生徒役です。「BOYS AND MEN」はよく知らないけど、吉原くんは、なかなか語学のスジがよく、見ていて気持ちが良いのです。


でね、なんでハングル講座を取り上げたかというと、ハングル=韓国語だと思っている人が、とーっても多いからです。


ハングルとは、
韓国の文字、
訓民正音のこと
です。
韓国朝鮮の言語そのものではありません。

訓民正音という言葉は、高校の世界史で習いました。
ハングルという言葉は、大学で韓国語を学んでいる友人に教えてもらいました。



15世紀半ばまで、彼の国には文字がなく、李朝の世宗という皇帝が、表音文字としてまとめたのだそうです。

ハングルは、母音と子音の組み合わせから成立していますが、この形は口の中の舌などの位置を示しているといいます。


とても理屈に合った文字なんですね。


私は料理しながら後ろ頭で聞いているだけなのですが、マシッソヨ(美味しい)、カムサハムニダ(ありがとうございます)くらいは覚えました(^^;;


韓国語と日本語は、構造が似ています。
韓国語の使い手、草彅剛くんによれば、1年みっちり勉強すれば、日常会話はできるようになるそうです。


やろうやろうと思いながら、もう10年くらい、マシッソヨで止まっています(笑)


では、今日も暑さに気をつけて頑張りましょう!



初夏のグラデーション

おはようございます。
言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。



イロハモミジの新芽が、あまりにも美しいグラデーションを見せているので、撮ってみました。



今日も暑くなりそうですが、みなさん熱中症に気をつけてお過ごしください!

祈り

こうやって、私が自分のビジネスについて考えたり、明日の献立に悩んだりしてる間も、自分の価値を認められずに死を思う人がいるのだろう。


あるいは、世間に対して恨みつらみを黒々と募らせる人もいるのだろう。

どうかその人たちの影が反転して、生きるってことも、まんざら捨てたもんじゃないと思えるときが、できるだけ早く来ますように。



スピやめちゃったの?

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。


言葉との付き合いは、とても大切だと、毎日言っています。


10年くらい前の私を知っている人は、「スピリチュアル系やめたの?」と思うかもしれません。



実際、エンジェルカード、レイキ、フラワーエッセンス、リコネクションなど、さまざまな体験をしてきました。


別に、それらを否定して今があるわけではありません。

オラクルカードは今でも引くし、ヒーリングと量子力学の関係は、どんどん解明されていくようなので、楽しみにしています。


むしろ、いろいろやってきたから、言葉に戻ってこられたのだと思います。


普通に生きて、人生を全うすることが私たちの使命。



「日常」を捨てたら、源に帰るとき、お土産が無くなるのです。




言葉が使えない人がダメだというのではなく、もし使える状態にあるなら、使わないともったいないのです。



私たちの体の外側に、世界は広がっています。
(本当はどうだかわからないけれど、少なくとも、世界はそういう共通認識の上に成り立っています)


その世界を、私たちの五感をフルに使って感じ取り、表現してみましょう。


感情は抑えて、淡々と。


私たちの細胞は、みんな違います。
DNAが違うのだから、当然です。


違う細胞で感じたものは、違っていて当たり前です。


でも違うはずの受け止め方が、あるとき一致して、感動を共有できたとき、私たちの心は揺さぶられます。



だから、表現するときには、相手に正しく伝わったほうがよいのです。

あなたが観察したことが、そこで得た感覚が、相手にわかりやすく表現されたとき、
「共感」
は起きやすくなる。



そのために、書きましょう。
そのために、話しましょう。
書く、話す、の経験を積みましょう。


私が、お手伝いをいたします。







ホタルブクロと小学生


ホタルブクロの季節です。

今朝、家の裏に咲いていたので、花に許可を得て撮らせてもらいました。

雨に濡れた姿が、優雅です。


ホタルブクロの花を見ると、
という児童文学を思い出します。

これは、1970年に出版された古田足日(ふるた たるひ)の名作です。課題図書に指定されたり、アニメ映画にもなったので、若い方でもご存じかもしれませんね。


(ちなみに1970年、私は小学校一年生でした。
それもあって、思い入れが強いとも言えます。)


体は小さいけれどしっかり者の二年生、あきよと、体は大きいけれどまだ幼児性の残る一年生、まさやが織りなす、小さな成長譚です。


ある事件がきっかけで、あきよにたくさんのホタルブクロを見せたいと決意したまさやは、お母さんにも内緒で、ホタルブクロが一面に広がる野原を目指します。


わずかなおこづかいを握りしめ、一人きりで。


まさやと同い年だった私は、読み始めてすぐ、物語の中にいました。バスにのるとき、菓子パンを買うとき、分かれ道の前に立ったとき。


期待と不安を、まさやと共有して、ドキドキしたものです。


そしてクライマックスの美しいシーン。

挿し絵は、モノクロです。
でも、読むだけで、その光景が鮮やかな色をともなって眼に浮かぶのです。


小学1年生たちは、4月に新しい環境に投入され、何が何だか分からぬうちに日々を過ごします。
赤ちゃん臭さが抜けきれず、毎日泣いて過ごす子どももいます。

ホタルブクロは5月から6月が盛りです。


その花を、子どもの成長の象徴として使うところが、古田足日の周到さなのです。



小学校低学年の1、2カ月は、大人の1、2年に相当するほど、重い。丁寧に対応しなければいけません。



大人になった皆さんも、未読であれば、是非お読みいただきたい童話です。


物語の舞台は、東京は東久留米市。
今は開発されて、見る影もありませんが、
物語の当時は、きっと本当にホタルブクロの野原が広がっていたのかもしれません。


追記
まさやの大冒険は、今だったら怖い大人が現れて、危険な目に遭っていたかもしれません。
PTAの大反対で、課題図書にもならなかったんじゃないかと想像します。
世知辛い世の中になったものです。




















ねこねこねこ

猫たち、私の周りに来て寝る気満々。
箱座りで脚見えず、饅頭のごとく。
ゴロゴロアンサンブル。


みなさんの猫も、きっと同じですね。

明日は、いくつか記事とお知らせをアップする予定です。

争いという文字が、辞書から消え去るその日まで

少し古いもののようですが、よくできた動画です。ご覧ください。





人もその他の生き物も、平和に生きられますように。




リテラリー・スケッチ®︎について

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。


9年前、こんなブログを書きました。



🌟🌟🌟
……これから行うリテラリースケッチワークショップは、私自身が体験的に学んできたことのシェアリングです。



文章を書いたり言葉を選んだりするワークショップですが、文章をうまく書くためのものではありません。文法の知識も、とりあえず不要です。




このワークショップでは、
目の前に出されたものを、
五感それぞれで感じ、言葉にする練習をします。


この練習をすることで、

●観察力が高まる
●認知力が高まる
●状況を瞬時に把握する力がつく
●グラウンディングやセンタリングに役立つ
●文章から人の心理を読み取ることが容易になる
●言葉から、それが真実を語っているかどうか判断できるようになる
●コミュニケーション能力が高まる


そして、
自分の望み…エゴではなく純粋なもの…をはっきりさせる
ひらめき電球ことができるようになります。

その望みを言葉で書いたり言ったりすることで、力のあるアファメーションができるようになります。

それは結果として、望みが叶いやすくなる、ということにつながります。

さらに突き詰めると、自分とは何か、その答えの一端を手にすることもできます。


🌟🌟🌟

今の私の講座のベースとなっている「リテラリー・スケッチ ワークショップ®︎」告知です。

このワークショップは対面で行うので、場所の確保が大変でしたが、対象物を観察して言語化するワークは珍しく、皆さんに納得していただきました。

 
これも、ZOOMを使ってできないか、考えているところです。
会場と、複数人の参加があれば、出張可能ではありますので、ご興味ある方はお声かけください!



ノビルの花

今朝、遊歩道にひっそりと咲いていました。

ノビルは、ネギやニラの仲間です。

臭いのきつい植物ですが、花は可憐ですね。

外来種がはびこる中、しぶとく頑張っている日本在来の植物、大切にしたいものです。


「にくじる」は苦手です


グルメ番組などで、肉の食レポがあると、気になる言葉があります。


それが
肉汁

この単語を
にくじゅう
と読むか
にくじる
と読むかで、
モノの印象が変わります。


NHKのハンドブックによると、どちらでも良いらしいのですが、私は「にくじゅう」派です。


肉につながる「じる」っていう語感がダメなんです。


豚汁やのっぺい汁はどうなのよ、と言われてしまいそうですが、それは料理名として成立しているので、平気です。


実はこの語感には訳があります。
子ども時代に読んだお話で、「肉汁」がにくじゅう、というルビを振られて出てきた。そこで完全に刷り込まれてしまったのです。


皆さんは、にくじゅう、にくじる、どちら派ですか?