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「私の本」が作りたい! 基本のキの字がわかる 無料勉強会 8月

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

『パーソナルブランディングのための

「私の本」が作りたい!

基本のキの字がわかる

無料勉強会 8月』

 

のご案内です。

 

私が本を出すなんて、と思われるかもしれませんが、

自分の人生で何かを残したい、というお気持ちのある方は

案外たくさんいらっしゃるようです。

 

けれども、商業出版は今、大変厳しい状況にあります。

出そうと思っても、なかなか門戸が開きません。

 

では、どうやって自分の思い出や記録、思想をシェアすればよいのでしょう。

 

書くことに自信がないという方でも、やり方次第で本を作ることができます。

まずはその可能性を探ってみませんか?

 

皆さんとお会いするのは、無料オンライン会議システム・ZOOM。

日本国内は言うに及ばず、世界中どこからでもご参加いただけます。

ここからダウンロードしていただければ、PCでもスマホでも使えます。

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https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

より良い内容にするための事前アンケートにご回答くださった方を、勉強会にご招待します。 

この勉強会が気になる!という方は、まず

★下記にアクセスして、Googleアンケートに

ご回答ください。

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ご記入いただいた連絡先に、折り返し、勉強会に参加するためのZoomのリンクをお送りします。

指定日時にリンクをクリックすると、参加可能です。

 

たくさんの方のご回答、お待ちしております。 

また、シェア拡散も大歓迎です! 宜しくお願いいたします!

 ※必須条件 インターネットでグーグルフォームを利用できる環境

 

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このZoom(無料)勉強会がオススメの方は?

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いつかは本を書きたい

家族に自分の記録を残したい

仕事への愛を、部下に伝えて共有したい

ビジネスツールとして本を作りたい

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このZoom(無料)勉強会でわかることは?

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・本やパンフレットも時代遅れじゃない!

・本を作るってこんなこと

・自費出版にもピンからキリまである!

・どのくらいの費用がかかる?

・普通の人でも本を売る方法がある!

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【開催日時】

8/3 10:30〜

8/3 15:00〜

8/3 20:00〜

8/4 10:30〜

8/4 15:00〜

8/4 20:00〜

8/7 20:00〜

8/8 20:00〜

8/9 20:00〜

 

その他の日時も、できるだけご希望に沿うように考えますので、お申し出ください。

※勉強会の時間は【1.5時間】を予定しています。

 

【定員】各回4名まで ですが、マンツーマンご希望の方はそのように設定します。

 

 

書こうかな、自分には無理かな、

という方のお気持ちに

寄り添ってお話することをお約束します。

お目にかかるのを楽しみにしています。

 

「アートとして生きる」ダニエル・リズモア

インターネット(世界的講演会TED)で、こんな人を発見しました。

 

ダニエル・リズモア(Daniel Lismore)という、英国のデザイナー、アーティストです。

 

どんな分野のアーティストか、既存の言葉で表すことができません。

みなさんなら、どんな言葉で表現なさいますか?

 

彼はよく、パフォーマーだとかドラァグクイーンではないかと思われるようですが、そうではないと断言します。

 

そして自分はアートワーク(芸術作品)として生きている、と言います。

 

「朝起きて、携帯メールをチェックし、コーヒーを飲むところまではみんなと同じ。でも、その後、私の本当の一日が始まる……」

 

クローゼットに入って、その日のアートを作成し始めるからです。

 

彼の芸術作品を知り、著名な写真家たちがこぞって撮影してきました。

 

人目を引く姿によって、これまで様々な偏見にさらされ、攻撃を受けてきたそうですが、どうやらそんなことは屁とも思っていないようです。彼がいちばん堪えるのは、「ワーストドレッサー一覧」に加えられること、なんですって😂

 

自分自身の人生を生きるとは、どんなことか。

ダニエルは会場の人に問いかけます。

 

「あなたは誰?」

「どれだけ違う種類のあなたがいる?」

「それらを自分の強みとして使ってる?」

 

どんな人でも、自分の「傑作」を作ることはできる。

やってみて!

 

これがダニエルのメッセージです。

 

とても力強いメッセージなので、お伝えすることにしました。

英語ですが、YouTubeの動画リンク(TED)を貼ります。

https://www.ted.com/talks/daniel_lismore_my_life_as_a_work_of_art?utm_campaign=tedspread&utm_medium=referral&utm_source=tedcomshare

 

 

 

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoは、

みなさんの「強み」発見のお手伝いをします!

ブログ書けない言い訳なんですが

いやー、義母が転びまして。

 

大腿骨骨折だったら大変と心配したのですが、なんだかやけに怒ってる。

転んだのは昨日なのに、3日もほったらかしにして、などと夫を怒鳴りつけています。

動けないのかと思ったら、そういうときはスタコラサッサと歩きます。

腕を貸そうとしても、振り払ってぐいぐい歩く。

 

冷やそうとすると、冷やすのは逆効果だから嫌だとおっしゃる。

 

なんで病院に連れて行ってくれないのかというので、今日は日曜だからなかなかやってる病院が見つからないんですよと答えると、むすっとしてそっぽを向くのです。

 

(実は、救急病院は近くにあるのですが、私も娘も、その病院の休日診療でとんでもない目に遭っているので、連れて行く気になれないんですよね。)

 

他の病院を当たったら、レントゲン技師がいないらしく、今日は診断できないとのこと。

困った。(T_T)

 

さっき、様子を見に行ったら、病院は明日でいいと言われました。

本人めんどくさくなってしまったようです。

 

こちらの提案はことごとく却下され、手を貸そうとしても振り払われてしまいます。考えあぐねて、ホホバオイルにウインターグリーン精油を混ぜて腰に塗ることにしました。

どういうわけか、これだけは受け入れました。

 

面倒みてもらっているという実感が欲しかったのかもしれません。

 

義母のような、人を受け入れない性格の人間が認知症になると、その後のコミュニケーションが難しくなりますね。逆に、ほんわりと「いい人」になるケースもあるそうですが……。

 

肝心なときに人の気持ちを踏みにじる性質は、どこでどうやって作られたのでしょう。

本来なら、そのあたりを掘っていけば、何かしらの収穫があるのだと思いますが、今はちょっと余裕がありません。

 

 

 

介護の認定調査がありました

昨日は、仕事を中断して帰宅しました。

区の担当者が、義母の介護認定調査のため家に来ることになっていたからです。

 

義母の認知レベルはどんどん衰えているのですが、毎回、施設に入るかどうか微妙なレベルと判定されるんですよね。

 

介護度が上がれば、受けられるサービスは増えますが、費用は高くなる。

(介護に縁のない人は、介護度が上がれば安くなると考えていたりしますが、介護保険というのはそんなに甘くないんです……(/_;))

 

義母のように要介護1と2「スレスレ」のところにいる人は、判断が難しくなります。

特に、人と関わることが苦手な義母にはどんな対応がふさわしいのか、毎回悩むことになります。

なにせ、今まで何人かヘルパーさんを辞めさせた人ですから……。

 

ただ、これまで対応してくれた役所の担当者で、こちらの説明に理不尽な態度で応じた人はいませんでした。

家族が本人をよく観察し、状態を把握し、わかりやすく説明できれば、理解してくれるのかもしれません。地域や地方によって違うということはあると思いますが。

 

子どもも年寄りも、耳と目を最大限使って、想像力を駆使して対応すると、この先こう動くなとかこんなことを言うなとか、大筋を読むことができます。

 

認定調査のときには、本人への聞き取り調査の後、家族にも聞き取りがあります。

これまでは、別室に移って話をしていたのですが、今日は当人に見える隣の部屋で話をしました。

別室でやると、区の職員が帰った後必ず機嫌が悪くなったからです。内緒話をされているようで、不愉快だったのでしょう。

目の前で話をしていたせいか、不機嫌な様子はみられませんでした。

 

日々、工夫しないとやっていけません。

介護は気が抜けない。

いずれこの経験が、なにかの肥やしになればいいなあと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

本を作ることに興味があるけど……と迷っている人に無料勉強会のお知らせ

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

『今から知って損はない

「自分史」と「本の作り方」

無料勉強会』

 

です。

 

皆さんの豊かな経験や思いを形にする、一つの方法が

出版です。

 

けれども、商業出版は今、大変厳しい状況にあります。

出そうと思っても、なかなか門戸が開きません。

 

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【開催場所】zoom会場

★下記のGoogleアンケートに

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ご記入いただいた連絡先に、折り返し、参加するためのZoomのリンク

をお送りします。

 

たくさんの方のご回答、お待ちしております。 

また、シェア拡散も大歓迎です! 宜しくお願いいたします!

 ※必須条件 インターネットでグーグルフォームを利用できる環境

 

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このZoom(無料)勉強会がオススメの方は?

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いつかは本を書きたい

家族に自分の記録を残したい

仕事への愛を、部下に伝えて共有したい

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このZoom(無料)勉強会で得られるメリットは?

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・なぜ今「紙媒体」なのかわかる

・本を書くのに必要な要素がわかる

・出版にはどのような方法があるのかわかる

・自費出版のベーシックなところがわかる

・費用の幅がわかる

・売るにはどんな方法があるのかわかる

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【開催日時】

8/3 10:30〜

8/3 15:00〜

8/3 20:00〜

8/4 10:30〜

8/4 15:00〜

8/4 20:00〜

8/7 20:00〜

8/8 20:00〜

8/9 20:00〜

 

その他の日時も、できるだけご希望に沿うように考えますので、お申し出ください。

※勉強会の時間は【1.5時間】を予定しています。

 

【定員】各回4名まで マン・ツー・マンもありです。

あまり大人数では、個別のお話がなかなかできないからです。

お目にかかるのを楽しみにしています。

 

書こうかな、自分には無理かな、

という方のお気持ちに

寄り添うことをお約束します。

 

 

トスカと政治参加

唐突に、プッチーニのオペラ「トスカ」を思い出しました。

1800年代、ナポリ王国がフランスのナポレオンと対峙していたころ。
ナポリ王朝から派遣された警視総監スカルピアは、反体制派を次々逮捕し、残虐な刑に処していた。
歌姫トスカは、画家のカヴァラドッシの恋人。カヴァラドッシは、反体制派の友人アンジェロッティを匿ったことが原因で逮捕され、死刑を宣告されてしまう。
スカルピアの下へ命乞いに行ったトスカは、彼の愛人となることと引き換えにカヴァラドッシを助けると言われ、受け入れたと見せかけて刺し殺してしまう。
これで助かると信じ、カヴァラドッシのところに駆けつけるが、空砲であるはずの銃には弾が込められており、カヴァラドッシは死んでしまう。(つまり、逃がしてやるという約束はウソだったわけ)
そこへトスカを捕縛する追っ手が迫り、トスカは城壁から身を投げる。

というストーリー。

スカルピアに卑劣な交換条件を持ち出されたトスカが、絶望感の中で歌う「歌に生き恋に生き」は、オペラアリアの中でも、五本の指に入るだろう名歌です。

声を振り絞って歌うトスカ、なんて可哀想。

しかし、ほんとに可哀想なの?
今の状況に重ね合わせて考えてしまいます。

……
私は歌に生き 愛に生き
他人を害することなく
困った人がいれば
そっと手を差し伸べてきました

常に誠の信仰をもって
私の祈りは聖なる祭壇へ昇り
常に誠の信仰をもって
祭壇へ花を捧げてきました

なのにこの苦難の中
なぜ 何故に 主よ
何故このような報いをお与えになるのですか?

聖母様の衣に宝石を捧げ
星々と空に歌を捧げ
いっそう美しく輝いた星々

なのにこの苦難の中
なぜ 何故に 主よ
何故このような報いをお与えになるのですか?
……
これは、大歌手マリア・カラスの歌。↓

他人に悪意もなく、ただ普通に生きてきただけ。
でも、やっぱり広い目でものを見なくちゃいけななかったんじゃない?
権利を守るために。
もちろん、あの時代のトスカに言うのは酷なんですけどね。

音楽と脳の奇妙な関係

特定の音楽を聴くと、てんかんの発作が起きる……。

さっき、食事のあと惰性でつけていたテレビからこんな言葉が聞こえました。

 

あれ? このこと、知ってる。

 

本棚に目をやると、ありました!

オリバー・サックスの「音楽嗜好症  〜精神科医と音楽に取り憑かれた人々」。


 

映画「レナードの朝」の原作者として知られた、作家であり脳科学者であった故・オリバー・サックスのエッセイ集です。

この本の中には、

雷に打たれて蘇生したら、音楽なしではいられない性質になってしまった人、音に色がついて感じられる人など、特殊な特性を持った人々がわんさか登場します。

 

そして、その中に「音楽誘発性癲癇」の患者がいたのです!

 

正直言って、ほんとに怖い😩。

音楽を聞くと痙攣してしまうなんて。

しかも、音楽を聴くだけでなく、その曲を思い浮かべるだけで発作が起きてしまうというのです。

 

音楽がないと生きていけない私には、ありえない症状です。

発作が起きる人は、さぞ苦しく悲しいことでしょう。

 

ところで、冒頭のテレビ番組で紹介されていた音楽誘発性癲癇の患者さんは、側頭葉の一部を切除する手術を受け、発作を止めることに成功したそうです。

つまり、

音楽を脳内で感じたり

再生したりする機能は

「側頭葉」にある

ということなんですね。

 

側頭葉は、記憶の麺でも重要な役割を果たしているようで、そこに血流が十分行き渡らないと、記憶障害が起きると聞いたことがあります。

脳科学の本を読むと、脳は騙されやすいけれど、相当細かい仕事もしているとわかります。

 

そして、薬理学と神経科学を専門とする東京大学教授の池谷裕二さんによれば、「脳は疲れない」そうです。

 

体は疲れても、脳は疲れない。

でも、だからといって使いすぎると、オーバーヒートしてしまうようなので、使うのもほどほどにしないとね。

 

 

「千と千尋の神隠し」を久々に

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

このところ家庭の用件が詰まっていて、ブログを放置してしまいました(-_-;)

 

がんばって再開します。

 

ところで、今日仕事から帰ってきたら、娘が「千と千尋の神隠し」のDVDを観ていました。

民俗学でレポートのテーマに指定されたそうで。

 

当然、私も便乗して鑑賞しました。というか、まだ行きつ戻りつ観ております。

 

もう何度も観た作品ですが、観るたびに発見があります。

細かな設定に後から気づくこともあれば、観ない間にこちらの知見が豊かになっていて、それによって気づくこともあります。

 

内容に触れるのは憚られるので、こちらが気づいたことだけ書きますね。

 

●自分で「認めない」と宣言すると、その世界は消える、あるいは自分がそこから消え去るのかもしれません。

自分がそこに確かに存在したいなら、存在することを宣言しなければいけない。

 

●自分にとって良くないことが起きているように感じているときは、自分の直感に従うこと。自分の心にあることが真実なら、そのように宣言する。

 

●お金って幻なんだ、ということに気づく。→これって経済の真実じゃないか!

 

●元はヒトだったと思われる豚の群。これは浅ましい人間は豚にも劣る、という意味ではなく、働かざる者食うべからず、という発想へのアンチテーゼじゃないのか。

(つまり、湯婆婆はバブリー。銭婆婆はバブルに乗らなかったスローライフのメタファー? でも、二人は双子だから、同じものの表裏を表している。)

 

●自分の力で作らないものにパワーはない。回り道しても自分で実行したり作ったりしたものにこそ「魔法」が宿る。

 

●愚直であること、本気であること、がバリアを破る。

 

とにかく、隅から隅まで「私たちのより良い生き方とは何か」を問うている作品なんですよね。

観ていない方も、ぜひお時間のあるときに御覧ください!

 

権利は行使するもんねー

以下、私が文字を乗せた画像です。どれもフリー画像です。

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書きたいこと発掘&目次ナビ ご案内

考えをまとめて原稿にしたいと思っているのに、

いざ書こうとするとまとまらない。

テーマがぼやける。

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という方のための講座です。

 

無料オンライン会議システム、ZOOMを使った講座とメッセンジャーなどによる質疑応答です。

 

編集ライター30年のYokoが、

テーマを決めて、目次を作るところまで

マンツーマンでナビゲーションします。

 

1回60分 隔週3カ月

(計6回)

30000円

 

推奨環境:ZOOMをダウンロードして使うことができる環境。

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