過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ -10ページ目

寄り添ったり、教えたりが私の仕事

私はこれまで、

ひたすら本を作ることに注力してきたのですが、

 

キャリアを振り返ってみて、

これからはやはり、

そのノウハウを伝えることへ

シフトしようと決めたのです。

 

世の中にはきっと、

自分のやってきたことを咀嚼して、

それを誰かに伝えたいという思いが

沸々と湧いてきている方が

たくさんいらっしゃるのです。

 

だから、私の30余年の経験が、

そういう方々の力になればと心から思うのです。

 

昨日、金融の専門家であり、思想家であり、

今回れいわ新選組から立候補されていた、

大西恒樹さんの動画を見ていて、

胸に落ちたことがあります。

 

私も心の問題を扱ってきて、

さんざん見聞きしたことですが、

 

自分がやりたいこと、

自分ができることをやる。

資金がないから諦めるのではなく。

 

そういう「当たり前」のことです。

 

私は今、フリーで活動していますが、

無意識に、会社組織でないと信頼されないのでは、

と萎縮していたように思います。

 

でも、そんな必要はなくて、

知りたい人に知りたいことを伝えるだけなんですよね。

 

モヤモヤしている方々に、

アウトプットの方法をシェアしたい。

そういうことは自信を持ってできるので。

 

と、

こんなことを、改めて宣言してみようと思いました。

 

秋からは、某カルチャーセンターで

「自分史講座」が始まります。

 

そちらでも、出会いを楽しんでいきます。

 

あとでまた、勉強会のお知らせをします。

 

新しい出会いがありますように。

 

 

 

 

ALS=筋萎縮性側索硬化症患者を支援した人

知ってる人は知ってますが、知らない人は知らない(笑)という話題。


今回の参院選でALS=筋萎縮性側索硬化症の舩後靖彦さんが当選しましたね。彼によって、初めてALSを知ったという方も多いと思います。

辛い病気は沢山あるけれど、これは特に厳しいものの一つだと思います。

意識がクリアなまま、アウトプットができなくなっていくわけですから…。


そのALS関連の書籍を多く出版し、支援を行ってきた「静山社」という小さな版元があります。前社長の松岡幸雄さんは、社会的な問題を取り上げ、世に問う仕事をしてこられました。

そしてあるときALSという病の過酷さを知り、患者支援のため、日本ALS協会をボランティアで立ち上げたのです。

残念なことに松岡さんは、肺がんで亡くなってしまい、奥様の祐子さんが後を引き継ぎました。

会社経営が厳しくなってきたとき、引き受けた翻訳作品が大当たりして今に至っています。

その作品が、あの、
ハリーポッターシリーズ。

ハリーポッターとの出会いが、静山社を生かしたのです。

だから、私にとっては、静山社はハリーポッターじゃなくてALS支援の会社、というイメージのほうが強いんです。

そして、これはただの想像ですが、
会社経営が厳しくなってきたとき、松岡幸雄さんがどこからか手を回して、祐子さんとハリーポッターを出会わせてくれたのかなあ、と思ったりもします。

あまりにも、奇跡的な出会いですものね。

私だって本作り、初めの一歩 8月後半無料勉強会

本を作るというと、昔は出版社に原稿を持ち込み、OKが出たら担当編集者がついて、手直しをし、原稿を印刷所に入れて…とたくさんのハードルがありました。

 

書くことに自信がないという方でも、今の時代なら、やり方次第で本作ることができます。


自費出版の会社や、ネットでの印刷。

パンフレット程度なら、コンビニのコピー機で印刷することが可能なのです。

 

少部数を自分で売る方法も、出てきました。


 

原稿を書くという作業は脇に置き、まずはその可能性を探ってみませんか?



皆さんとお会いするのは、無料オンライン会議システム・ZOOM。

日本国内は言うに及ばず、世界中どこからでもご参加いただけます。

ここからダウンロードしていただければ、PCでもスマホでも使えます。

⬇️

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

事前アンケートにご回答くださった方を、勉強会にご招待します。 

この勉強会が気になる!という方は、まず

★下記にアクセスして、Googleアンケートに

ご回答ください。

https://forms.gle/8BDZxVioYyuMHgt78

 

ご記入いただいた連絡先に、折り返し、勉強会に参加するためのZoomのリンクをお送りします。

指定日時にリンクをクリックすると、参加可能です。

 

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このZOOM(無料)勉強会がオススメの方は?

━━━━━━━━━━━━━━━━

いつかは本を書きたい

家族に自分の記録を残したい

仕事への愛を、部下に伝えて共有したい

ビジネスツールとして本を作りたい

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このZoom(無料)勉強会でわかることは?

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・本やパンフレットも時代遅れじゃない!

・本を作るってこんなこと

・自費出版にもピンからキリまである!

・どのくらいの費用がかかる?

・普通の人でも本を売る方法がある!

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【開催日時】

8/10 13:00

8/10 15:00

8/10 20:00

8/11 13:00

8/11 15:00

8/11 20:00

8/12 13:00

8/12 15:00

8/12 20:00

 

その他の日時も、できるだけご希望に沿うように考えますので、お申し出ください。

※勉強会の時間は【1.5時間】を予定しています。

 

【定員】各回4名まで ですが、マンツーマンご希望の方はそのように設定します。

 

書こうかな、自分には無理かな、

という方のお気持ちに

寄り添ってお話することをお約束します。

お目にかかるのを楽しみにしています。



 


「にほんごであそぼ」がわたし的にブーなわけ

NHKのEテレに「にほんごであそぼ」という番組があります。


教育熱心な保護者の皆さんは、お子さんに見せている率、高いのではないでしょうか。


実は私、この番組をずっとこき下ろしています。


にほんごであそぼ、と言いながら、あんまり遊べていないからです。


ときどき、言葉遊びのコーナーはあります。例えば、シンガーソングライターのおおたか静流さんの歌詞による、「ぴっとんへべへべ」。これは意味のない音を組み合わせた、絶妙な歌で、私も気に入っています。

お聞きになりたい方はこちらから↓

http://sp.utamap.com/showkasi.php?surl=B19323


なんとなく長崎県のわらべ歌「でんでらりゅうば」みたいですよね。


ただ、その他は暗記モノが大半を占めています。

小さい子にはそれでもいいと思うんです。寿限無なんて、面白いしね。


私が嫌なのは、言葉の意味を伝えるはずのコーナーに工夫がないことです。


今朝も見ていたら、野村萬斎さんが、「目」のつく慣用句をいくつか紹介していましたが、それを見て聞いていても、そのフレーズがどんな状態を指しているか、まるでわからないのです。


「目を盗む」「目に角を立てる」「目をつける」など、もったいぶったセリフまわしで語るけれど、それがどんなことか、演技から想像つかない。


それから、「大人になったら読んでほしいお話の予告編」というコーナーは、志は良いけれど、このところ、あまりにも作品をコケにした紹介が続いていて、腹が立ってきました。


にほんごであそぼ、なんだから、子どもが自ら「面白そう」と引き込まれなくてはいけないと思うんですよね。


この番組の監修は、某有名大学教授です。もしかして、この監修者におんぶに抱っこなんでしょうか。


大人は「これさえ見せていれば安心」と思うかもしれませんが、暗記だけじゃ、子どもの言葉は豊かになりません。



その点、この番組の後に続く「0655」や「シャキーン!」は、お見事な工夫の連続です。

どうすれば、子ども自身で考えるか、制作者が本気で考えているのが、とてもよくわかります。


私と娘が特に気に入っているのは「いちぶんがく」です。

綺麗なおねえさんが旅をしている。手に持つ本のページをめくると、そこには1行しか書いてありません。

しかも毎回、なんじゃこりゃ、な1文。

コーナーの最後、画面の端にどの作品から抜き出したものか、タイトルが出てくるのですが、どれも選りすぐりの「なんじゃこりゃ」。本編を探してちゃんと読みたくなる仕掛けなんです。


少し前に終わってしまったけれど、「コードな会議」というのも楽しかった。

国家公務員のように見える三人が、何かをテーマに語り合っているのですが、キーワードが別のものに置き換えられているのです。


もちろん、コード→暗号→高度の掛け言葉なわけですが、大和田伸也さんたちが大真面目の演技で、上手かったー。




まあとにかく、子どもが言葉に目覚めるためには、子ども自身の興味を引き出さないとね、ということなんです。

それには、有名大学教授の監修に頼るのではなくて、現場のスタッフの知性と教養とセンスと、子どもへの愛と信頼が不可欠だってこと。


皆さんも、子ども番組と侮らず、ちょっと覗いて評価してみませんか?

そして、良い番組だと思ったら、ぜひ番組宛に感想と激励を!

それが、よりよいものを作る原動力になるはずだから。








もちろんです!

私たちは、危険な道に足を踏みいれようとしています。

世の中の動きを、何を基準に考え、判断していくか、行動していくか、よくよく吟味しなくてはいけません。

戦わないためには、勇気と知恵が必要です。

攻撃するのは、愚かな臆病者です。

勇気と知恵の持ち主となるかどうか、決意しなくては。



降りてこられない人

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

今日、仕事で会った人と何気ない会話をしていて、理想の上司についての話になりました。

 

「人にものを依頼するのって、実は難しいですよね」

 

たしかに。

 

自分の代わりに物事を進めてもらうためには、周到に準備して、その相手に分かるように説明し、アフターケアまで考えておかないと、痛い目に遭います。

 

うまく行っていない上下関係では、たいてい上司が丸投げしている。

あるいは言葉と準備が足りない。

 

逆に、いきなり職場に現れて、頼んだ通りの仕事をこなしていく派遣社員やアルバイトは、会社にとってありがたい存在なはずで、いい加減な扱いをしてはいけないのです。

 

そんな会話の中で、

 

「『降りてこられない人』っていますよね」

 

と彼が言いました。

 

「相手が仕事でどんなレベルにいるか判断して、そこまで降りてきて指示ができる人はいいんです。それが出来ない人が多い」

 

そう。

降りてこられる人は、自身のスキルが高いのです。

それだけではありません。人を見る目とミュニケーション能力も高いのです。

 

数年前、秘書に向かって「このハゲ!」などと罵詈雑言を浴びせた国会議員がいましたね。

あれは私、当人と秘書、双方の能力が足りなかったから起きた事件じゃないかと思っているのですが、みなさんどう思われますか?

 

事務処理能力とコミュニケーション能力、どちらも大事。

そしてまず、「自分を知る」ことも、人として人を使うために必須の条件ではないかと思っています。

 

image

 

50代から「私にも書ける人生の記録 」勉強会

長い道のりを歩んでいくと、何かしら会得していることがあります。

 

いろんなことを引き受けすぎて苦しいときには取捨選択が必要ですが、心に余裕があるときには、寄り道もいいものです。

 

日々の暮らしを大切にしていると、ささやかな拾い物が次の発見につながったり、出会いをもたらしてくれたりしますね。

 

小さな宝物を次のことに交換して、自分の心が豊かになっていく……

「生きる」ということはまるで

「わらしべ長者」のようです。

 

そうやって生きてきたあなたが、どんなふうに潤いに満ちて、色彩豊かな人生を得たか、未来に生きる人々に書き残してみませんか?

 

お仕事でも、趣味のことでも、ボランティア活動でも、日常生活でも、当たり前だと思っていたことに「発見」がたくさんあるはずです。

 

自分の経験や思いを、どんな形で、どんなふうに書くのか、ちょっと考えてみませんか。

 

実は、書くことに自信がないという方でも、やり方次第で本作ることができます。

 

自分で売る方法も、出てきました。

 

まずはその可能性を探ってみませんか?

 

皆さんとお会いするのは、無料オンライン会議システム・ZOOM。

日本国内は言うに及ばず、世界中どこからでもご参加いただけます。

ここからダウンロードしていただければ、PCでもスマホでも使えます。

⬇️

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

事前アンケートにご回答くださった方を、勉強会にご招待します。 

この勉強会が気になる!という方は、まず

★下記にアクセスして、Googleアンケートに

ご回答ください。

https://forms.gle/8BDZxVioYyuMHgt78

 

ご記入いただいた連絡先に、折り返し、勉強会に参加するためのZoomのリンクをお送りします。

指定日時にリンクをクリックすると、参加可能です。

 

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このZOOM(無料)勉強会がオススメの方は?

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いつかは本を書きたい

家族に自分の記録を残したい

仕事への愛を、部下に伝えて共有したい

ビジネスツールとして本を作りたい

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このZoom(無料)勉強会でわかることは?

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・本やパンフレットも時代遅れじゃない!

・本を作るってこんなこと

・自費出版にもピンからキリまである!

・どのくらいの費用がかかる?

・普通の人でも本を売る方法がある!

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【開催日時】

8/10 13:00

8/10 15:00

8/10 20:00

8/11 13:00

8/11 15:00

8/11 20:00

8/12 13:00

8/12 15:00

8/12 20:00

 

その他の日時も、できるだけご希望に沿うように考えますので、お申し出ください。

※勉強会の時間は【1.5時間】を予定しています。

 

【定員】各回4名まで ですが、マンツーマンご希望の方はそのように設定します。

 

書こうかな、自分には無理かな、

という方のお気持ちに

寄り添ってお話することをお約束します。

お目にかかるのを楽しみにしています。

 

明け方の怪

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。


仕事のことやら家のことやらで考え事をしたので、睡眠が浅かったのでしょう。
小さい物音に気付いて、目が冴えてしまいました。

昨夜…というより明け方の3時ごろです。

階下でズーッとシャッターの上がる音がしました。


義母が起き上がれず、のたうちまわっていたら大変だと、慌てて下に降りました。


すると、部屋の電気がついており、義母がベッドにいません。

さらに奥に進むと、義母が膝と手をついて這いずり回っていました。


うわ。
かなりホラーに近い光景(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


「ど、どうしたんですか」

「あ、Yokoさん、部屋が汚いから掃除しようと思って」

と、這いずりながら手で床をこすっています。

もっと怖い。

「今、夜中の3時ですよ。トイレ行くなら行って、ちゃんと寝ましょう」

「え、3時?」


実は、姑は24時間の理解ができなくなっています。1時や3時が、昼と夜にある、ということがわからないのです。
だから、目が覚めて時計を見たとき3時なら、起きて活動しなくては、と思ってしまうのです。


腰を痛めてから、認知度かなり下がりました。
でも、トイレには行けるようになったので、ひとまず安心です。

これからますます、見守りが必要になるはずですが、進行が遅れるといいなあ。




自然環境の基礎知識を知っておきたい方に

地球がかなりまずいことになっていることは、皆さんご存じだと思います。

でも、身の回りの環境をどう見るか、生き物がどんな関係性にあるのか、ちゃんと説明しろと言われると、なかなかできないのでは?

私はこのニュースにかなり危機感を感じました。

シベリア森林火災、すすと灰が北極圏の氷と永久凍土の融解を加速


で、何かみなさんの基礎知識になるお話ができないか、考えています。

90分から2時間程度の、ワンデイ講座、やりませんか。

ビオトープ管理士として、みなさんに知っておいていただきたいことをお話します。

開催したい方、メッセージください。



期待以上だった「昆虫やばいぜ」

常日頃、私が言いたかったことを、見事に、わかりやすく、全国ネットで言ってくれました。


かまきり先生、ありがとう😂

細かいことは改めて書きます。

昆虫がいなくなったら、私たち人間の絶滅も確定するんですからね。