金太郎飴????
娘が中学生だったころ、私は凝りもせずにPTA役員をやっていました。
好き好んでやったわけではなく、自分で引き受けないと、最初の保護者会が長引くからです。
役員などやると、職員室とのつながりが増えます。
1年に1回は、合同の研修会なんていうのがある。
風船バレーボール(くだらん)で汗を流したあと、会議室にこもって研修が続きます。
研修会後半は、「いい先生とは何か」というお題でのワークショップでした。
親と教員混成のグループがいくつかでき、その中でブレストするのです。
私たちのグループは確か、表現力があって聞く力もある人、みたいな結論に達したような記憶があります。
全グループの発表があって、それぞれ面白かったのですが、面白いというより「あんまり酷くて腰が抜けそうになった」発表がありました。
いい先生とは
「金太郎飴のような先生」
こんな結論を出したグループがあったのです。
「金太郎飴のような先生」とは、いつどこで生徒に向かってこられても、いつも同じ答えが返せる先生、なのだそうです。
それなら「ブレない」先生、でいいじゃないのね?
金太郎飴って、ニンゲンや状況に使うとき、あんまり良い意味を持ちません。
代わり映えがしない、ワンパターン、という語感がありませんか?
それを発表したのは、なんと国語の先生だったんですよ。
金太郎飴みたいに、融通の利かない、ワンパターンの先生になりたかったのかしら。
因みに私が理想とする教師は、
どこからつついても、慌てず騒がず臨機応変に反応できる先生。
引き出しが多くて、生徒のどんな態度も、とりあえず一回受け止められる人間です。
どこからでもかかってきなさい、とニコニコしていられる先生って、生徒はそうそう馬鹿にしないものですよ。
あなたにも書けるあなたの物語 1対1 無料勉強会
言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。
自分や自分に関わることを文章にして残したい、と思っている方に向けて、マンツーマンバージョンの無料勉強会を開きます。
9月上旬に設定していますが、1週間前にお知らせいただければ、極力ご希望に沿うようにいたします。
なにか書こうと決意されている方も、漠然と「書けたらいいなあ」という方も、大丈夫です。
勉強会日時 各回60分〜90分
8/31 11:00
8/31 13:00
8/31 15:00
9/1 11:00
9/1 13:00
9/1 15:00
9/2 21:00
9/5 21:00
ここからダウンロードしていただければ、PCでもスマホでも使えます。
⬇️
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
事前アンケートにご回答くださった方を、勉強会にご招待します。
この勉強会が気になる!という方は、まず
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・本やパンフレットも時代遅れじゃない!
・本を作るってこんなこと
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・どのくらいの費用がかかる?
・普通の人でも本を売る方法がある!
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その他、私が経験からお伝えできることはお話します。
アマゾンの火災について
アマゾンで火災が広がっています。
実は、アマゾンだけでなく、世界中の森林で火災が起きています。
少し前は、ツンドラの森でも火災が起きていました。
森は地球上の生き物にとって、とても重要な存在です。
そこで命の営みを繰り返す生き物たちがたくさんいる。
彼らがすみかを追われるということは、実は私たち人間にも、巡り巡って悪影響が及ぶ恐れがあります。
生態系には「キーストーン種」という立場の生き物がいます。
あらかじめ、それがどんな生き物かわかっていれば、それを中心に保護活動をすることで、周囲の環境を守ることができますが、キーストーン種は何か、わかっていません。
その場所である生き物が絶滅したとして、急に生態系が崩れていくことがあります。
そこに至って初めて、あの生き物がこの生態系のキーストーン種だったのだ、とわかるのです。
だから、いなくてもいい生き物なんて、人間に判断することはできないのです。
ハエもゴキブリも、恐ろしい生き物も、キーストーンである可能性があるからです。
そういういろいろな可能性を秘めた生き物たちが、森林火災で命やすみかを奪われている。
しかも、その火災は自然発生しているのではありません。
人が、意図的に火を放っているのです。
家畜を飼うために。
農地にするために。
地下に眠る鉱物を掘り出すために。
どれも、お金が目当てです。
森を含め、自然環境を守るということは、私たちの未来も守ること。
人為的な火災を、なんとしても止めねばなりません。
こちらのリンクからは、比較的冷静な分析をした文章を読むことができます。
お時間のあるときにぜひ、お目通しください。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20151106-00051180/
子どもたちよ、もっと自由に作文を書こう
言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。
子どもの作文力が気になっています。
もうかなり昔になってしまいましたが、娘が小学生のころ、保護者会で子どもの作文を読む機会が何回かありました。
小学校は6年間なので、4、5回は読んだことがあります。
そのうち、高学年で受け持ってくださった女の先生は、子どもの心に寄り添うとても素晴らしい先生でした。だから、子どもたちが作文で書いてきた内容の「奥」にあるものをちゃんと読み取って評価してくれていました。
そして、オリジナリティも認めてくれていました。
でも、そのほかの先生は、いったいどこを見ているんだと思うような評価ばかり。
先生が「よく書けている」と取り上げるのは、決まって「優等生」の、受験に向いた「ツボ」を押さえた文章なのです。
例えば、友だちとケンカをしたストーリーを書くと、
最初は腹が立って酷いことを言ってしまった。でも家に帰って親と話をしていたら、相手の気持ちを無視していた自分にも非があると気づいた。だから翌日、恥ずかしいけれど謝って、そうしたら相手も同じようなことを考えていて仲直りできた。○○ちゃんは私の親友です。ちゃんちゃん。
起承転結がはっきりしている予定調和的な文章がほとんどです。
そんな中、私が心から感動した作文がありました。
娘が保育園からいっしょの男の子で、ふだんはボーッとしていて、一人遊びばかりしている「変わり者」です。(今ごろどうしているかしら)
彼のお兄さんはしっかり者で、だからこそ、ぼんやりした弟のことを気にしていたのでしょう。弟はしょっちゅう叱られていて、ちょっと可哀想だなと感じていました。
そのKくんが、お兄ちゃんのことを作文に書きました。
お兄ちゃんは優しいけれど、おもちゃを取ったりする。
お兄ちゃんはすぐ怒る、お兄ちゃんは……と、お兄ちゃんの日常的な顔を10行くらい並べて書いてありました。
そして結びのひと言。
「それが、ボクのお兄ちゃんです」
読み終えて、胸が熱くなりました。
けれども先生は、全く評価しませんでした。ただの羅列だというのです。
でも、弟は弟なりに兄を観察していて、しっかり兄弟としてのやりとりがあって、そしてお兄ちゃんが大切な家族だと感じている。そのことが深く感じられる作文だったのに。
それをなぜ評価しないのでしょうね。
そして、同じような評価しかしない先生が、けっこう多い。
私は、高校受験を控えた子どもの作文を添削したりしてきましたが、優等生に限って、受ける学校の受け狙いみたいな文章を書いてくる。それは受験テクニックとしては正しいのですが、もうちょっと自分らしさを出そうよ、と言ってきました。
限られた時間で書かねばならない受験作文では、なかなか自己表現できないものです。でも、受け入れる学校はそんなにつまらない文章を見たいでしょうか。
できる範囲で、その人の個性が出せるように。
私はそのように文章指導しようと心がけています。
謎といえば、こっちも謎だ
義母はもう、カレンダーが読めません。
日にちがわからないのは当然ですし、曜日もわかりません。
曜日については、先日、妙なことがわかりました。
週一回のデイケアから帰った翌日のことです。
介護保険の更新にあたって、担当者会議というのがあるのですが、その前に「何が理解できないのか」確認しておこうと考えました。
それでまず「今日は何曜日?」と聞いてみました。
そうやってピンポイントで尋ねると、当然ながら答えられません。
次に、「昨日はデイケアだったけど、昨日は何曜日だった?」と質問。
すると「デイケアは木曜日」と答えられました。
昨日デイケアだったんだから、今日は何曜日?と聞くと、もうダメでした。
「水曜日?」
ブブー。
「じゃあ火曜日?」
「月曜日?」
どういうわけか、逆に遡っていくのです。
明日、明後日は、と聞いても、なぜか月・火・水…とはならず、水、火、月、と逆回しになる。
これは本当に不思議です。
月曜日から曜日を全部言わせようとしても、言えません。
つまり、日〜土に至るまでの流れが、もうぶつ切りになっているんですね。で、思い出そうとすると、なぜか逆回しになる。
謎は深まるばかりですが、それを治すことはできないので、こんなふうな記憶の仕方なんだと考えて、それに合った接し方をしなくてはいけないんですよね。
異次元の人と暮らすのは、骨が折れます。
数え方の謎
私と娘は、外国語に抵抗感がないほうだと思います。
とてもよくできるわけではありませんが、英語を見ても身震いせず、とりあえず読んでみようとは思いますし、フランス語もいやじゃない。
でも、多くの人がそうであるように、他の言語で「数を数える」って、かなり難度高いんですよね。
英語だってめんどくさい。
フランス語はもっとめんどくさい。
そもそも、70が60+10で、80が4✕20で、90が4✕20+10だなんて、もう絶対ありえない。
そういう私たちが、フランス語以上に「たぶん絶対習得できないに違いない」という言語があります。
それはデンマーク語!!!
10,20,30,40まではなんとか普通にいけますが、
50はなんと
(-1/2+3)✕20 なんですよっ!
まいなす0.5+3=2.5
2.5✕20=50
こういう計算で成り立ってるんです。
なんなんですか、これは。
60は3✕20と平凡な計算で言うことができるんですが、
このあと70はまた
(-1/2+4)✕20
90は
(-1/2+5)✕20
となる。
いったいどういう頭なんでしょう。
ふだんどうやって買い物しているんでしょうね。
こうやって見てみると、英語も日本語も、世界的にはかんたんな言語なんじゃないかと思えてきます。
それなのに使いこなせてないなんて、まったく残念ですよね。
今後さらに精進してまいります。
本を書きたい「かもしれない」人に、無料勉強会(1対1バージョン)
言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。
これまで、複数の方対象に、ZOOM勉強会を開いてきました。
でも、もしかすると個人的なお話をしたい方もいらっしゃるのではと、
マンツーマンバージョンを開きます。
いちおう9月上旬に設定していますが、1週間前にお知らせいただければ、極力ご希望に沿うようにいたします。
勉強会日時 各回60分〜90分
8/31 11:00
8/31 13:00
8/31 15:00
9/1 11:00
9/1 13:00
9/1 15:00
9/2 21:00
9/5 21:00
ここからダウンロードしていただければ、PCでもスマホでも使えます。
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https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
事前アンケートにご回答くださった方を、勉強会にご招待します。
この勉強会が気になる!という方は、まず
★下記にアクセスして、Googleアンケートにご回答ください。日時もこちらで選べます。
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いつかは本を書きたい
家族に自分の記録を残したい
仕事への愛を、部下に伝えて共有したい
ビジネスツールとして本を作りたい
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・本を作るってこんなこと
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・どのくらいの費用がかかる?
・普通の人でも本を売る方法がある!
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