ラヴノーのシャブリとルジェのサヴィニ レ ボーヌを頂きました。
まずはフランソワ ラヴノーのシャブリ プルミエ クリュ モンテ ド トネル 2001。
フランスの三ツ星生産者でとっても有名みたいなので、これは体験してみないと!
一つ一つの要素(酸だったりミネラルだったり2001年らしい熟成感だったりいわゆるシャブリらしい特徴とラヴノーさんの樽)はとてーも控えめなのですが、なぜかとてもおいしく感じる。
不思議だ。。。
きっとそれらが高いレベルでまとまっているからこそのおいしさなのかも。
なんというか、夏の軽井沢のようなすがすがしくて上品でシンプルな感じ。
(ルフレイブのブルゴーニュ白と比べると、ルフレイヴは熟成感や香りがとてもわかりやすく、単品で飲んだらこちらがおいしいと感じるかもしれません。でもラヴノーと比べてしまうと、ルフレイヴは逆にいろんな要素がやかましく感じて子供向けのように感じてしまいました。)
ボトルを開けたてという面もあるのですが、また開いてくるとどんな変化をするのか興味がわきます。
一見(一味?)するとすぐには分からないけど実はとても奥が深く、そういったシブいつくりをする玄人向けなワインもあるんだなーと分かって、とても貴重な体験でした。
