to be or not to be | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
★アルザス生活の中の日々の徒然
★アルザスワイン、ワイナリーに関する記事を執筆中




#フランス #アルザス レストランに行けないけれど、レストランのテイクアウトで#お家フレンチ と言うよりはお家アルザス料理 @aupontcorbeau の#シュークルト 以前 @maisonlissner が#ワイン と#シュークルト のデリバリーをしてくれたのがここのシュークルト。







数軒のワイナリーさんからおすすめされた、レストラン。このご時世でも行けなくて残念。
でも家でのアルザス料理も悪くない。

ここのシュークルトは温めるだけ、スーパーとかにあるようなことは違い(と言ってもスーパーのは食べた事がないが)レストランで食べるのと同じ味だ。シュークルトも酸っぱすぎず、付け合わせの加工肉も色んな種類があるし、どれも美味しかった。

家でレストランの味が楽しめるのもこのご時世だからだろう。

実は…#最後の晩餐 ではないが、最後に色々#アルザス料理 も食べておきたいなあと思う。

インスタ投稿を暫く辞めるかもしれない…なんて書いているが…

その理由はいくつかある。

その①

実は暫く遠くに行く予定。仕事で国境を越えるので

①まずは#隔離生活 2週間(フランスや日本と違い、指定施設、ホテルに2週間、費用も自腹)そしてこのご時世

②一度国外出るとそう簡単に戻れない…可能性がある。

とは言え、先日、日本政府からは1月14日から緊急事態解除宣言までは外国人の新規入国は認められなくなるそうで、同じように#水際対策 する国も増えるかもしれない。

③もしかしたら本当に一度動いてしまったら又動けなくなるかもしれないし、動けても暫くはフランスに(日本にも)戻れない可能性もある…。

なんて言うご時世なんだろうなと思う。

今までずっと、外出を避けようと言い続けて、#新型コロナウイルス の怖さも話してきているんだが、私自身も大きくこの新型コロナの影響を受けており、1年ほど前に決まっていた仕事がずっと無期延期状態だった

それがこのコロナ禍で確定したものの、今度は移動したらそこから動けなくなる…。

それでも仕事をするべきか否か…。迷いに迷った数ヶ月だった。

フランスも#外出禁止令 2回目があり、そこからずっと#夜間外出禁止 中だ。

こんなご時世で、移動ができるのか?と言うところでもある。

国外にも出れないが、国外に出たらもう二度と帰れなくなる可能性だってある…。

又、先週木曜日には政府の記者会見があり、フランス全土で午後6時以降外出禁止となった。

いったいこの先フランスはどうなるのだろうか…。

こんなご時世移動するなんて…と言う方も多いと思うが

【入国する外交官、専門家、投資家、熟練労働者、親族の搭乗するフライトを 継続し、経済回復と感染症予防策の確保という2つの目標を実現すべく、諸国の労働者 の海外渡航のためのフライトを継続する。】

とある為、一応私はこのカテゴリーに入っているようだ。(その後フランスに、日本に帰れない、その国から出られないかもしれないので、良いか悪いかは置いておいて…)

旅ができないのも辛いと思うが、仕事で国外に出ないといけない…でもこんな状況で出るべき何だろうか…出たら戻れないかもしれない…。

この仕事を辞めるべきか、ここに今はまだ残るべきか…。
色々考えて、かなりストレスの溜まる数ヶ月だった。

それにしても、隔離費用が高すぎる…。仕事で行くのに、隔離費が高すぎて…。

他の理由は又次回…とりあえず、アルザス料理を堪能しようと思う。