フランス アルザス より、アルザスワイン投稿をメインに考えつつ、でも外出もままならないので又別のことなども綴りながらたまにはやっぱりアルザスワインを中心に綴っていきたい。
と言うことで、アルザスの#自然派ワイン と言えばこの人 @christian.binner
私が以前住んでいた村にあるワイナリー。何度か訪れているし、クリスチャンとも何度かお話しさせてもらっている。お姉さんのベアトリスさんともお話しするので、姉弟どちらも知り合い。
●最近のニュースで、その村にある私の母校が競売に掛けられていると言うのを見た…。自分の学校がこの先どうなるのか…本当に今年は色々ある年だ。
以前はただただワイナリー巡りをしていたが、何度も訪れるワイナリーさんもあり、仲良くしてもらっているワイナリーさんも出て来た。Binnerさんもそんな一軒。
その母校の校章と名称入りSeijoワインの投稿をインスタに掲載したら
それに対して対して、クリスチャン(ビネールさん)からメッセージが来て「見たよ投稿、テンペさんとSeijoキュベ造ったんだね。でもSeijoのある村のワイナリーと造れば良かったんじゃない?例えばウチとか😉」とメッセージが。
ええええ⁉️造ってくれたの⁉️相談したら造ってくれるの⁉️なんて思ってしまった。
クリスチャンも結構アイデアたくさんの、思い付きで動いてくれるタイプなので、そんなことが叶ったら嬉しい。
夏にクリスチャンの所に行った時に、畑も見せてもらったのだが、確かに、クリスチャンの畑から綺麗に私の母校が見えるのだ。
いやあ…テンペさんともかなり思い付きで言って、成城に連絡して名称と校章使用許可もらっただけなんで…そして既に生産済みのワインに、新しくラベルだけ造ってもらったのだ。
この件はテンペさんも結構思い付きのアイデアで動いてくれた。
もちろん可能なら、ロゴや名称だけ残して,ぜひこの先村のワイナリーでのSeijoキュベ…造りたいなあと思う。(ロゴの手配とかしていないが…)
アルザスのこの田舎の村に、成城学園の分校があった事なんて…日本では知る人もいない(だろう)けれどこの辺りの人たちには、まだまだ忘れられない出来事なのだ。
人口500人ほどの村に突然150人以上の日本人がやって来たのだから💦その学校も今は閉校し、ついにその建物が(県のものだったのだが)売却されることに…。だからこそ、私個人的に何としてもその名を何処かに残しておきたいのだ…。
と先日クリスチャンがストラスブールに来る際に持って来てくれたワインたち…。を眺めながら思った。





