フランス アルザス より
時差投稿
まだちょっと自由に外出できた頃
アルザスワイナリーヘ
ちょっとこちらの村に別用で行って来たのでついでに寄って来た#アルザスワイン でも#自然派ワイン 生産でも有名なjulienmeyer さんへ。
テイスティングなど以前させてもらってボトルを買えなかったので、今回はワインを買うだけ…「あんまり残っていないの。」と言われながら幾つか選んで来た。
これは日本に今入っているペットナットとは違ってこちらはちょっと甘口なんだそう。それと#オレンジワイン を1本。クリスマスにでも飲もうかなと思っていたけど結局まだ飲んでいない…。
#ジュリアンメイエー さんの当主パトリックは経験と感でワイン生産していると言う印象だ。生産方法なども正に自然的だけど、お話しをしてみると、彼の経験と感が大事だと言うのをひしひしと感じる。兎に角面白い。
色んな意味で自然を感じるワインなのだ。
⭐️日本における#ヴァンナチュール 、#ナチュラルワイン の規定が凄く曖昧に感じるのは私だけだろうか…。
たまに#ヴァンナチュールワイン なんて言う言い方をされているのまで見かけるが、
#自然派ワイン は日本語だし
#ナチュラルワイン は英語で
#ヴァンナチュール はフランス語だ。
フランスでは#vinvivant 生きているワインなんて言う方もいる。
自然派ワインは#ビオ ワインや#ビオディナミ のこともあるが、#ビオワイン や#ビオディナミワイン が全て#自然派ワイン ではない。けれど日本ではそれが自然派ワインの中にビオワインもビオデイナミワインも含まれていると認識されている場合もある。(気がする)
今認定を作ると言う動きはあるが、自然派ワインはその規定がビオやビオデイナミのようにないことが、曖昧さの原因でもあるだろう。
ビオもビオデイナミも認定があるので、その認定ラベルがあれば、そのワインがどんなワインか分かる。
又、自然派ではなくてもNature(自然)と書かれているワインもあってややこしいのだ。逆に自然派ワインでも自然派とわざわざうたっていないワイナリーも多い。
ただ、なるべく手を加えずワイン生産しているだけだと言うワイナリーもたくさんある。
要は亜硫酸の添加量…もしくは無添加かかどうかと言う事にも注目されるが、無添加だとその後ワインが酢になってしまう心配もある。品種を保つためにはある程度亜硫酸添加も必要だと言うワイナリーさんもいる。
じゃあ自然派ワインとはどう言うことか…ワインはややこしいのは、まず畑があって、それからぶどう果汁からワインにする、ビオにしても自然派にしても、二段階あると言うことだ。
●ビオのぶどう畑から、無添加、無濾過でワイン生産しているワイナリー
●ビオデイナミだけど規定内の亜硫酸添加をしているワイナリー
など色々ある。
●よく見かけるのは自然派ワインバーで、マルクテンペさんのクレマンを見かける事。テンペさんも言うが、彼のワインは決してアルザス(フランス)で言われる自然派ワインではなく、畑がビオデイナミで、アルザスの伝統的ワインの味(だけど土壌を重んじている)美味しいワイン生産者だ。特に日本にだけ販売されているテンペさんのクレマンダルザスにはNatureと書いてあるが、自然派ではないし、ぶどうもテンペさんの畑のものではない。
なんて話もある…。
では自然派ワインのアプリRaisinではこう言っている
要は手を掛けず、自然に任せて化学肥料を入れず、添加物が極力少なく、シンプルなワインが自然派ワインなのだ。










