フランス コロナでロックダウンの中ラン国立オペラ劇場のオペラ出演が決まった | フランス, アルザスワイン365日記

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フランス、アルザス在住言語学博士
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フランス アルザス strasbourg のラン国立オペラ劇場 operadurhin へ







 まずは夜の#オペラ劇場 へ…


そして今日は昼間のオペラ劇場へ。






#ロックダウン 中だが、実は先日、オーディションに呼ばれて行ってきた。そして今回は仕事の契約書にサインしに…。

こんなご時世で、子供をキャスティングできないそうで、小さなオトナを探していると言う事で声が掛かった。


生まれて初めて小さくて良かったと思った。
ヨーロッパでオペラを観に行ってみたいと言う方もいると思うが、まさか自分がオペラ劇場の舞台に立つ日が来るとは思わなかった…。もちろん私はオペラ歌手ではないし、ダンサーでも、役者でもないので、エキストラ出演だ。

実は以前日本のオペラ公演の際に、アジア人(日本人)エキストラを探していて、裏方の仕事をしたかったのだがとりあえずそのオーディションに行き、もちろんオーディションには落ち、そしてその後そのオペラの広報の仕事をしていた経験がある。

その時の履歴書が残っていて、今回お声がけかかり…そして今回は受かってしまった。
と言う事で、こんなご時世で舞い込んで来た仕事は,オペラ出演。
演目は @pierreemmanuelrousseau 演出 #henseletgretel #ヘンゼルとグレーテル だ。誰もが知る内容の#オペラ #confinement の貴重な経験ができる事になった。

因みに、舞台ではないが、ドラマや映画のエキストラと言う仕事は学生の頃夏休みとかの休みに日本一時帰国の間、かれこれ10年以上していたので、実はエキストラと言う仕事はかなりの経験者だったりする…。