【イギリス旅】 イングリッシュブレックファースト | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
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フランスアルザスを離れて
お休みを利用して
イギリスへ

イギリスと言えばイングリッシュブレックファースト


ホテルではブッフェ式のイングリッシュブレックファーストが楽しめた。


パン
イギリスはやっぱりトースト



オレンジジュースやりんごジュース


イギリスと言えばシリアル


コールドミール
野菜やハムなどスムージーも



フルーツにナッツ類


そしてホットミール
イングリッシュブレックファースト


こんな感じで盛ってみた


卵は目玉焼き
マッシュルーム
ベーコン
トマト
ブラックプッデイング
ベークドビーンズ


この他にも
ソーセージ
フライドトースト
マッシュポテトなどもある



ベークドビーンズ
イギリスの代表的なものだが
お豆のケチャップ煮
実は私はそこまで好きじゃない…。なんと言うか、トーストにベークドビーンズを乗せて食べたりするのだが、なんだか重たい感じがするのだ。
納豆ご飯みたいな、とりあえず朝からお腹を一杯にしたい時に食べるイメージだ。
大学生なんかは好んで食べる。お腹一杯になるからだ。
とは言え、缶詰だし…。


マッシュルームは
フライドマッシュルーム


ベーコン
イギリスのベーコンは又他の国とも違って、焼き過ぎるとカリカリと言うよりはバキバキになって、塩気が強く出る。
トーストと食べるには良い。


ブラックプッデイング
血のソーセージ。
確か苦手だったよなぁと取ってしまったが、硬い!味の前に硬いのだ。


卵はもちろん普通。
やっぱりこれもトーストと一緒に食べるのがおススメ。



イギリスのイングリッシュブレックファーストは、どうトーストを食べるか、なんだと思う。
トーストを美味しく食べる為のオンパレードなんだと思うのだ。

(それでもブラックプッデイングは硬すぎて、トーストにも合わせにくいと思った)

やっぱりこれだけしっかり朝に食べる伝統は、私は大好きだ。
日本の伝統的朝ごはんもしっかり食べる。実はイギリスと日本は意外と似ているところが多いと思うのだ。