【イギリス旅 】スーパーマーケット事情 | フランス, アルザスワイン365日記

フランス, アルザスワイン365日記

フランス、アルザス在住言語学博士
★アルザス生活の中の日々の徒然
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フランスアルザスを離れてちょっとお休み期間にイギリスへ


そして目指したのはスーパーマーケット

お隣の国とは言え、こうも違うのかと驚くが、私はイギリスの食材が大好きだ。

イギリスのベーコンは実はそのままでは食べられない。生なのだ。でも昔私はこれがベーコンだからと平気でそのまま食べていた。一度もお腹を壊したことがない。
イギリスのベーコンは日本のベーコンとも、フランスのベーコン(ラルドン)とも違うのだ。焼くとかなり塩っけがする。

田舎の街なのにヤクルト発見
フランスでは見ないなあと思う。アルザスにはなそしてこの地域には当たり前にあるが、普通はない。




そしてこの地域ならではのものがこちら
これ

クロテッドクリーム

これがスーパーにあるのが当たり前だと思っていた。
地方あるあるネタだ。




こちら、ライスプッデイング
ここだけ日本人なのか、お米をカスタードクリームで和えるなんて、私にはどうしても許せなかった…。嫌いじゃないが、これだけは好きになれなかったイギリスの味。




チーズセクションはこれでもかというくらいのチェダーチーズ。


ほぼ全部チェダーチーズ
熟成期間が違うものと
ブランド違い。

大学時代はこの塊を週に1回買っていた。かなりのチーズ消費者だった。そんじょそこらの「チーズ好き」と自称する人には負けないチーズ消費者だった。




イギリスと言えばポテチ



そしてベイクドビーンズ



アジア食材エリアもあったが、なんだか怪しい感じだった。

醤油とパン粉とラムネとポッキー。
なんだか何も作れる気がしない…。


そして見つけたカツカレー
へえええポークカレーじゃなく、カツカレーと書いてある。



イギリスのスーパーもやっぱりいまだに不思議も残るが、フランスにはない光景が変わらずそこにあった。

今はフランスにいながらも、1番好きなチーズはチェダーチーズなのだ。