フランス、アルザスより
ストラスブールから各停電車で30分ほどで行ける村、オベルネ(OBERNAI)に。
ストラスブールからかなり近いアルザスワイン街道の村で、電車で行けるし、街並みも可愛いくて半日あれば周れるくらいの小さな村だ。
大通りとその脇に一本あるだけなので歩きやすく、ストラスブールからも行きやすい。その割には日本の方には知られていないイメージだ。ここに住む日本人の方もいるが、本当に少数だろう。
また、この村にもワイナリーは6軒もあり、そのうちの一軒で、駅前にあるワイナリーが日本にも輸出している、がかなりお勧めワイナリーだ。
ぶどう畑を歩くコースもある。
この6軒の中のSEILLYが私のお勧めワイナリーだ。
他ものワイナリーも良いが、SEILLYさんはアルザスの王道ワイン、高級ワインが揃っている。
こちら高級クレマンダルザス。ワイナリーさん曰く「シャンパンに負けない美味しさ。」だそうだ。ボトルも高級感あって、良い感じ。
Desir(欲する、要望にような意味)のクレマンダルザス。
こちらがここのワイナリーの有名ワイン
ピストルと言う名前の、アルザスの全ぶどう品種を混植したワイン。
更に、ここのワイナリーでは多くのヴィンテージが揃っているので、古酒好きやわい通、そしてもちろんワイン初心者にもお勧めできるワイナリーだ。
こちらが観光案内所。ぶどう畑を歩くのは・・・と言う方には観光案内所の前から出発している
なのに内装はかなりモダン
村の観光案内所は観光に力を入れているのかかなり設備もきちんとしている所が多い。
ただし、それでもアルザスワイン街道の村は100以上あり、観光客の多い村とそうでない村の差が激しい。
だからこそ、小さくて認知がまだまだの村は観光プロモーションに力を入れいるのかもしれない。
こちらの観光電車に乗ってぶどう畑も堪能できる。もちろん、足の悪い方や小さなお子様であれば、こちらでぶどう畑まで行けるのは楽しい観光になるのではないだろうか。
村の中も多くのレストランやケーキ屋もあり、アルザス風の家が立ち並ぶ。
お土産を買うならチーズ屋や
※このお店は確かストラスブールにもあったはず。
又、この村には何軒かケーキ屋もあるが、最近私が好きなのは、グルテンフリーのケーキ屋さんだ























