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去年の9月に、青森県酒造組合の若手が集まった「青醸会」が企画した、12件の蔵元それぞれのとっておきの酒が入った頒布会「あおもりの銘酒」がありました。今回が初めてのようで、今後もあるかは不明とのこと。


300ml×12本+送料で6,000円。1本あたり500円。中身は本醸造から純米吟醸まで、三年古酒も入っていました。ちなみに購入した人には抽選で「華想いの純米大吟醸 720ml」が当たりますが、はい、当たりました^^



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本醸造 駒泉

上北郡>七戸町>盛田庄兵衛酒造店

原料米: ?(精米歩合65%)

アルコール度: 15~16度


すっきりとした飲み口で、さわやかな香りに旨味もある。軽いのでスルスル飲めます。お燗にしてもバッチリいけました。このときは鍋だったので、白神よりこっちの方が美味く感じました。


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山廃仕込 特別純米 白神

弘前市>白神酒造

原料米: 華吹雪(精米歩合60%)

アルコール度: 16~17度


白神からの無調整伏流水で仕込んだ山廃の純米。リンゴや洋ナシのようなフルーティな香りがあり、コクがありつつも、後味はややすっきり。お燗にすると、麹の香りが強くなるが、風味は変わらず良い。


suzu

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シャトー・クロ・オー・ペイラゲイ 88
Chateau Clos haut-Peyraguey 1988


フランス>ボルドー地方>ソーテルヌ地区 格付け1級
品種:セミヨン90% ソーヴィニョンブラン10%


 先日、久々にフレンチレストランに行ったときにあけました。
 色はまさに金色、濃厚でハーブや漢方薬っぽいニュアンスも強く複雑な味わい。とろりとしたまさに上質なソーテルヌのワインという感じ。 3~4日置くと、甘さが弱くなって薬っぽさが強くなり、甘い薬用酒みたいになってきました。それはそれで面白いニュアンスでしたが。
 ただまあ、以前飲んだシャトー・リューセックの方が美味しかったかな・・・とは贅沢でしょうか(^^;


koume

 慣行農法(農薬や化学肥料を普通に使用して行う農業の方法のこと)を批判して、有機農法を薦めるような本や特に漫画には、必ず、普通の農家が「しかし農薬を使わないで農業をするのはすごく大変なんじゃ」と言い訳をする場面があります(たとえば「夏子の酒」や「美味しんぼ」にもそういう話がある)。
 実際に農薬を使わないことは大変ではあるのですが、その大変さ具合がまったく伝わっていないがために、件の漫画などではそんな言い訳など聞く耳もたれることはなく、単に「努力不足だ」で済まされます。「実際に、有機農業に取り組んでいる農家もいるじゃないか」てなもんです。
 というわけで、説明するためのたとえ話を考えてみました。


 1件の会社があります。その会社には、毎朝社員たちが出社し、就業後には退社します。社員の自宅と会社の往復は、休業日以外は毎日行われます。
 ところで自動車が走ることは、まんま環境汚染であるとの見方があります。燃料としてガソリンや軽油を使うし、排気ガスに含まれる汚染物質もあります。そこで、ある会社は就業規則で自動車通勤を一切禁止し、徒歩や公共交通機関での出社を義務付けるとしたらどうでしょうか。
 その会社がたとえば東京のど真ん中にあり、公共交通機関を充分活用できる場所にあるなら、ありかもしれませんが、地方都市にあるような会社では全社員がきっちり出社することはほとんど絶望的となります。会社の近くに住んでいる社員は出社できても、遠隔地にいる社員は引っ越してくるか、あるいはものすごい時間をかけて無理やり頑張って出社することになるでしょう。


 私は以前は会社勤めをしていましたが、その事を当てはめると、私の自宅から会社までは30キロほどあり、朝は車で45分、帰りは30~40分かかっていました。車が禁止されたとしたらこれは大変な話で、徒歩では6時間くらいかかるし自転車だと2時間(もちろん晴れた日限定)。もちろん出社直後や帰宅直後は疲労してて作業にならないし、夏場は汗で衣服がひどいことに、冬場はそもそも移動不可能になりそうです。うちは山奥のほうなのでバスや電車にもかなりの制限があり、しかもこれらだって天候の変化には結構弱いですから、しょっちゅう遅刻しそうです。最終バスの時間も早いので、いくら仕事があっても6時半にはあがらないといけなそうです。


 余談が長くなりましたが、自動車通勤は慣行農法に、徒歩や公共交通機関を使うことは有機農法に対応できます。一部の、恵まれた条件が整っている農家は有機農法を行うことができます。会社の近くに住んでいる人が徒歩でも通勤できるのと同じことです。そこに、通勤してない漫画家や評論家が会社のオフィスだけを見て、徒歩で出勤している者もいるのだから30キロの遠方からでも徒歩で来いと言うのは無茶というものです。それは努力が足りないのではありません。農家の大部分は、いわば遠方に住んでいるのです。


 またここに胡散臭い業者がいたりして、「これを車の燃料室に入れれば燃費を20%アップできますよ」という資材を売りに来たりするわけです。これは農業で言えば、妙な農薬もどきや土壌改良剤もどきなどに当たります。こうして、変にだまされた減農薬農法や有機農法がはやったりもするわけです。


 車の話をすれば、現代の日本は車の存在を前提として作られています。郵便局から出せる手紙の価格や運送業者が運ぶ荷物の運賃なんかはモロですが、そのほかほとんどすべての品物の価格は、車で運べることを前提とした輸送コストを織り込んでつけられています。
 そもそも、道路そのものが自動車の存在を前提として作られています。道幅やカーブの形状もそうですし、アスファルトは徒歩向きの路面ではありません。土の路面のほうが歩きには優しいのですが、自動車には向いていません。
 大昔は馬を使っていたころもあったわけですが、現代では馬にアスファルトの上を走らせるだけで故障するでしょうし、蹄鉄をつけられる人ももう牧場にしかおらず、途中で休ませて水や飼い葉を与えられる場所もありません。


 それと同じ話で、現代の農業はすでに農薬の存在を前提として成立しているのです。農業機械のサイズや田んぼの形状、栽培作物の持つ性質まで、農薬が使えるからこそわざと害虫に弱くして、その分食品としての安全性や味を良くできている部分があるわけです。
 そのことを無視して昔の農業に戻そうとしても、作物そのものが昔とは違っているし、農耕に使っていた牛や馬ももういません。いても維持できません。肥溜めももうすべて埋まっています。


 ・・・みたいなことをうじゃうじゃ考えているのですが、どこの現場でもそうですけど、現場のことを他者にちゃんと知らせることは本当に難しい。


koume

TAKUの日記  より

スピリチュアル江原、インチキばれちゃった(笑)


以下引用



ソースは2ちゃんねるから・・・

週刊文春今週号
【江原啓之 インチキ霊視!? 檀れいの「死んだ父親」が生きていた!】

スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之氏の「オーラの泉」に女優・檀れいが出演。
番組内で江原氏は檀れいの亡くなった父を「霊視」。
「お父さんは『宝塚音楽学校受験』を理解し、見守っていた」と話した。
しかし、この亡くなった父とは母と再婚した相手で檀の学生時代のことは知らない
実際、檀の実父は今も生きていて、檀が宝塚に入学した頃まで一緒に暮らしていた。
江原氏はいったい誰を「霊視」していたのか・・・檀の地元の住人や友人らから疑問が噴出している


壇れいが出演したのは昨年末の12月28日放送分。話題は宝塚音楽学校への進学へと及ぶ。


(中略)


ところが、この放送を見た壇の出身地の人々から疑問の声が噴出したのだ。
壇の高校時代の同級生が語る。「彼女が『オーラの泉』に出るというので、
楽しみにしていたんですが、江原さんが『死んだ父親』を霊視しているのでびっくりしました。
壇さんのお父さんは、元気にこの町で生活していますよ。なぜあのような話になているのか、
まったく理解できません」


(後略)




 私は江原啓之も細木数子も大嫌いで、あんな非科学的極まりない詐欺っぽい番組をよくもまあ放送するなあと思っていたはいましたが、それでもこういう話を見ても喜んだりはできません。

 だって、江原なんかがインチキなのはみんな最初から分かってることじゃないですか?死んでない父親を霊視したからといって、それがどうしたのかと。そもそもインチキ霊能力者のバラエティ番組として放映されていたものに、「何だ、インチキじゃないか」ってあまりに「今さら」な話じゃないか。

 檀れいの地元の方々の無邪気な反応ぶりがとても気になります。


 細木数子は干されているようですし、江原も消えてくれるなら嬉しいですが、取り上げ方がおかしいでしょというお話。週刊文春もくだらないなぁ


* 1/22追記


「スピリチュアル」コーナーで倫理違反=フジ「27時間テレビ」-BPO検証委

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000105-jij-soci

本体の「オーラの泉」のほうを突っ込めよ、という感じですが。

しかも、放送中止にしてもいいのに、どうせ謝罪文がFAXでくる程度でしょ。

koume

1月18日 日経新聞より




韓国次期大統領 歴史謝罪 日本に求めず


【ソウル=山口真典】 韓国の李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は十七日、ソウル市内で外国メディアと記者会見し、日本の歴史認識問題に関連して「韓日の成熟した関係をつくるため、私自身は謝罪や反省を求めたくない」と言明した。理由については「日本も謝罪と反省をした事実があるが、韓国民に感動を与えられず、問題を反復するしかなくなっている」と指摘した。

 同時に「(韓国側が)要求しなくても、日本が(謝罪と反省を)言うくらいの成熟した外交をするだろう」とも語った。


(後略)




 なんか普通に酷いこと言ってると感じるのは私だけですか?(^^;

 そもそも、日本は韓国に謝罪する必要などないにもかかわらず、謝罪しろー賠償しろーとしつこく言ってくるがために嫌々謝罪してるのが現状で、しかも謝罪や賠償を完了してるにもかかわらず納得しないなんてただの駄々っ子じゃないのかと。

 成熟した外交ねえ・・・まあ黙ってても謝罪するなんて馬鹿げた態度ではなく、ちゃんとした自説を主張できるような態度になったときこそが成熟と言えるでしょうね。


 まあ韓国といえばこの間も「ニッポンの語源はイルボン」 なんて小学生でも「馬鹿じゃないの!」と言いそうなことを堂々と発表してくるような国ですけど。ノムヒョンだって就任直後は、韓日友好とか言っていたんだし、まあこの人にしても日韓関係が良くなることを期待することはできないでしょうね。そもそも謝罪がどうとか言うなら、不当に武力占拠を続けてる竹島をちゃんと返せよ。


koume