最近、手軽に持ち運びできる大容量のUSBメモリがいっぱい出てますね。2Gとか。私も最初は使ってましたが、小さくてなくしそうなので、結局MOに戻り。

外付けHDDの方が安いわ~


そんな中でこんなおもしろいUSBメモリ発見。


USBメモリ  株式会社ソリッドアライアンス は、日本酒の瓶をあしらったUSBメモリ「ほうらいせん SAKE USB type 空(くう)」を発売した。直販価格は5,250円。

 関谷醸造株式会社 との共同企画によるUSB 2.0対応のUSBメモリ。関谷醸造の限定予約品「ほうらいせん 純米大吟醸 空」の瓶とラベルを模している。容量は256MB。

 「SushiDiskを拝見した際に、非常に面白いと思い、同時に『寿司には酒が必要だろう』と考えました。また仕事中にはお酒が飲めなくてもPCに刺さっている“空”のボトルを見る度に『今晩は熱燗をぐいっといきたいな~』と想像をふくらませてくれたら、日本酒の需要拡大にも繋がると思いました」 という関谷醸造の企画により実現したとしている。



この会社は他にもこんなのを出してるんですね。

FoodDisk-明太子 (128MB)イェ~イドライブ(128MB)ケーブルgaナポリタンFoodDisk-しゃちほこフライ (256MB)

確かに飲みたくなるかもしれんデザインかどうかはともかく、容量少なすぎでわ。つか受け狙いにはなるだろけど、よく作ったなぁ・・・特にスパゲッティには笑った。フォークの先にUSBポートがあるのよ。これにしゃちほこフライUSBを挿した日にゃあ・・・

 本日ですが、やっと、稲刈り終了しました(^^


 ある地域では、けっこう田んぼが密集している地域なのに、いまだに刈り取りが終わってないのはうちの田んぼだけになっているというけっこうみっともない状況になっていましたが、何とか全部きれいになくなりました。


 うちのしか残ってないと、スズメの好餌になるんですよね・・・他に餌がない(美味しそうなのは)なので、もう食べる食べる。嘘ではなく本当に500匹くらいいて、すさまじい勢いで食べます。収量が本当に減ります。
 野鳥保護の会にいわせると、そういうのも温かい目で見守らなくてはいけないんでしょうけど、こっちは冗談じゃないって感じですけどね。といってもスズメ撃退の方法なんてそんなにないんですけど。ちなみに保護会の中でも過激派は、そういう野鳥対策を仕掛けておくと、夜中にこっそり来て勝手に壊したりする。ゆーとくけどそれは犯罪行為ですから。


 まあ、終わったのは稲刈りだけで、この後もみすりや検査やらなにやら・・・と残ってる仕事は結構あるんですが、それでも大きなひと段落という感じですね。精神的には。


 ブログもけっこうほったらかしだったんですけど、まあ今後は・・・や、疲れてるので今日はここまで(^^;;


koume

最近、某日に誕生日がありまして、共同管理者のkoumeさんからワインをもらいました。


わーいわーいo(^O^)o


ジョセフ・ドルーアンのシャンボール・ミュジニー 。


おおお、恐れ多いっっ(嘘・笑


今度の木曜日には誕生祝いを兼ねて、後輩たちと鍋パーティです。ケーキを2個も作ってくれるそうです。

祝ってもらえるっていいですね。

逆に、こっちも親しい相手のためにいろいろプレゼントを選ぶ楽しさもありますね。

 前回のニッポン放送の騒ぎの時もそうだったのですが、私にはまず大前提的に、なぜこのようなことが騒ぎになるのかわかりません。「買収」に「友好的」と「敵対的」の違いがあるなんて初めて知りましたし(本当に違いがあるのかどうかは未だに知らない)、そもそもが他人の持ち物である企業・株式に対してマスコミや一般庶民が騒ぐ理由もわかりません。まあ、騒いでいるのはマスコミだけで、基本的に、一般庶民の大多数は「へーえ」という感じだとは思うんですけど。


 一番わからないのは、株式を大量取得されて、これはやばいと危機感を感じているそれら企業の経営陣の方々の態度なのですが、詐欺で取得された株式でもないのですし、上場してる株式を市場価格で購入されたことがなぜそんなに恐ろしいことなのでしょうか。買う側からすれば、値札をつけて売っている物を買って何が悪い、と言いたくなる気持ちでしょう。買われたくないなら、株式公開など最初からしなければよかったのです。


 ただ、村上ファンド自身に好感を感じているかと言うとそうではありません。お金を使うのはお金を持っている人間の特権ですが、いかにお金を持っていても、傍若無人さが見えるのは器の小ささをさらけ出してみっともないだけです。みっともないお金持ちなんて最低じゃないですか。


 今回の場合気の毒なのは阪神ファンで、いうなれば彼らファンの気質に期待して株価を上げようという魂胆ですか。普通なら、阪神電鉄あるいはタイガースの業績を上げて株価上昇を狙うのが常道ですし、「マネーゲーム」のそしりを受けなくてすむはずです。


 ファンドと言うことは投資家からお金を預かっているはずなのですが、そのお金は投資家から沸いて出てきたのではなく現在もただ単に遊んでいるだけではありません。投資の原則は、投資したお金をされた側が有効に使い、経済活動の循環の中で運動して利益を上げ、それが還元されるのが株価であって株式配当のはずです。
 投資家は自らの仕事で稼いだお金を、いわばほかの企業に渡して従業員の給料を払い仕事をしてもらい、その上がりを頂くという仕組みなわけですが、そこのところを履き違えると、株価と言う数字が一人歩きをすることになります。その辺が、村上ファンドを不快に思う理由かな。


 まあ、どうでもいいんですが。


koume

昨日14日から19日(水)まで合掌造りの里・白川郷(岐阜県)で「どぶろく祭り」が開催されます。

私的な酒造が厳しく規制されていた時代から受け継がれてきたお祭り。

毎年1月下旬に神社の酒蔵で独特の技法で醸造されたどぶろくが参詣者に振舞われます。このどぶろくは祭礼用として特別に許可されたもののため、境内からの持ち出しはできないそうです。

祭り現場はまだ紅葉してないようですが、山の方は紅葉しつつあるようです。晴れたら観光とともに参加するのも良さそうですねっ

白川郷観光情報

冷凍原酒 白川郷 純米にごり 500ml  凍結酒
どぶろくの里 白川祭 1.8L
純米吟醸 白川郷 ささにごり (720ml)
純米にごり酒 白川郷 720ml