■12/01

兵庫県 VMクリスマスマーケット・カフェOPEN (~24)

神奈川県 フロマージュ・で・マリアージュ (~12月中旬)

岩手県 大吟醸酒フェア (~10)

岩手県 お燗酒フェア (~28)


■12/02

東京都 ワインメーカーズディナー ビービー・グラーツ

宮城県 山形県ワインフェスティバル


■12/07

大阪府 チーズとワインのトラディショナルティスト


■12/08

大阪府 モルトウイスキーとオーセンティックチャイニーズの新しいコラボレーション

青森県 忘年列車 弘南線 (~9)


■12/09

神奈川県 ワインを楽しむ会 ボルドー5種


■12/12

岩手県 にごり酒フェア (~28)


■12/13

東京都 フランス文化講演シリーズ 第212回「『ブルゴーニュワインの騎士団』 の歴史」


■12/15

青森県 忘年列車 大鰐線 (~16)


■12/16

北海道 北海道酒蔵まつり2005「酒&Wineフェスタ」 (~18)


■12/17

宮城県 日本酒を楽しむ女性セミナー 酒造見学・基礎講座


■12/20

大阪府 ソムリエへの道


■12/22

群馬県 クリスマスディナー (~25)

滋賀県 クリスマス・ジャズナイト (~25)

神奈川県 クリスマススペシャルDAY’S (~25)


■12/24

群馬県 『教会から音楽の調べ』弦楽四重奏でクリスマスコンサート

シャトー・ムーラン・ナ・ヴァン[1996](A.O.C.ムーリス) ブルジョア シャトー・ムーラン・ナ・ヴァン 1996

フランス>ボルドー地方>ACムーリ


ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロー30%、プティ・ヴェルド5%
価格:¥2,800ぐらい

飲んだ日:05.10.20

個人的評価(10点満点):5


クリュ・ブルジョワのワイン。平均樹齢25年(樽熟期間は、12~15ヶ月)。
10/20あたりに誕生日があってパーティで開けたんですが、友人が赤ワインを飲んでみたいと言う。でも飲みやすい赤ワインって田舎のスーパーじゃなかなか置いてんですよねー。ということで、30分以上悩んだ挙句買ったのがこれ。ブルゴーニュのは高かったしなぁ・・・


96年ということでやや期待感もあったわけです。開けてみると、コクのある力強くてスパイシー、そして若いイチゴのような甘酸っぱい香り。飲んでみると閉じてて渋く硬かったので、グラスに注いだまま1時間ほど置いてみました。そしたら渋みは弱くなり、甘さが少し出てきて、香りもラズベリーやチェリー系の甘酸っぱい香りがしてきた。それでもタンニンとコクが強く、辛口でスパイシーというパワフルなところは変わらない。ボルドーっぽいというか、力強いワイン。

これって飲みなれてない初心者にとっては悪く言うと、「渋くて飲みにくい」なんですよね。辛口だし。友人にとってはちょっと飲みにくかったかもしれない・・・。案の定、一緒に開けた白のベンスハイマー・リースリングばかり飲んでました。


酒店に良い赤ワインがなかったから勘で買って、私にとっても初めてのワインだったしー(と言い訳) ランボルギーニ の飲みやすい赤を買ったので、今度飲む機会があったらこれを飲ませてみよう。

ちなみに同じ「ムーラン・ナ・ヴァン」でもボージョレのムーラン・ナ・ヴァン は美味くてこっちの方が好き(^^ かの「ボージョレの帝王」ジョルジュ・デュブッフ も出してます。


suzu

 スポーツを見るのは好きです。と言ってもほとんどテレビで、実際にやってる場所を見に行くことはありませんが(何を見るにしても遠いし)、けっこう色々見ます。
 野球、サッカー、相撲、体操柔道バスケテニスF1GP・・・と、テレビ放送するときはよく見ます。最近野球は見ませんけど。なにしろ、松井がメジャーに行ってから巨人に全く魅力がなくなったし、こっちのテレビでは巨人しかやんないし、メジャーリーグの放送は朝、仕事の時間だったりするし・・・ってその放送も初回くらいは見たりするんですけど。でも松井って最初の打席ではあんまり打たなかったりするんですよね。


 ところで、先日からやってるバレーボール。ワールドカップとかの、国際大会。これだけは見ません。以前は見てました。今は避けます。応援が気持ち悪いからです。


 ホームの観客が大声援ってのは良いんです。何なんですかあの解説者とアイドル。贔屓のしすぎにもほどがある。コメントがいちいち浪花節で、寒い。試合前のアイドルコンサートは、本当にウザい。
 解説者があおるから、観客の声援も一層地元贔屓に見えて気分悪くなってくる。サッカー日本代表のホームゲームなんかもかなり応援に偏りがありますが、まだバレーボールよりは節度があると思う。相手選手の好プレーにもちゃんとコメントあるし。
 わたしゃよく知らないんですけど、何でバレーボールの国際大会は必ず日本でやるんですか?外国でやんないから、応援がいつもうざい。オリンピックとかに行ったら必ず弱いし負ける。
 
 日本チームは一本決めたら大騒ぎするけど、サーブ権もらってもすぐにサーブミスしたりして簡単に取られる。その時はえらいことサラッと流すから、目立たないけど、でも点数的にはしっかり取られていて、見てるのは相手の強烈なサーブをレシーブしてるシーンばっかり、それって圧倒的に負けてるってことじゃないすか。でも、画面を見ないで応援だけ聞いてたら絶対に日本圧勝と勘違いしそうですね。


 かなり前、たまたまブラジル対ユーゴスラビア(当時)の試合を放送してたのを見ました。日本の試合は夜のゴールデンタイムにやってたんですが、海外同士の試合はなんでもない昼過ぎの時間にやってたんです。観客もほとんどいなくて、解説も適当。しかし試合は本当に面白かった。もちろん両者が最高のチームだったというのもあるんですが、応援のなさのおかげでちゃんと試合を見れたのがよかったですね。


koume

トラバテーマです。


最近は歳のせいか(?)、晩酌で多くてもほろ酔い程度までにたしなむようにしてます。ワインはボトル半分、日本酒も2合ぐらいまで。つか、酔うのが早くなってきたよ・・・・弱くなったなぁ。

若い頃は飲む日数こそ今より少なけれど、ガンガン飲んでましたね。そんでもって記憶喪失も何度か・・・


大抵夜に飲んで記憶が飛び、気づくのは朝。特に粗相もなく普通にハイになってたぐらいってことが幸いかな。


一回びっくりしたことがあり、それは2年前のことか・・・・朝起きたら素っ裸になってた。何かの祝いで我が家で友人たちとしこたま飲んで騒ぎ、玄関で見送ったことまでは覚えてる。

朝起きたらテーブルの上がちょっと整理されてて、居間に服が散らかってたから多分見送った後にテーブルを片付けて、そのまま脱いで、パジャマを着るのがめんどくさくなってそのまま寝たんだろうな・・・


その日は二日酔いというよりもまだ酔いが普通に続いてる状態で、その翌日と翌々日にやっと二日酔いならぬ三日・四日酔いになるというヒドイものでした。当日は用事で山越えしたから、山道と相まってますます酔いが回り、車の中は息で酒臭くなったという。酒飲んでないのに普通に酒飲んでるような状態でしたねぇ(笑


記憶喪失は一旦なると体質になってしまうと言いますが、最近はかなり酔うと眠くなってしまうのがこれ更に幸い(笑) 寝酒ではないんですけど。


suzu

 娑婆の事情として、理科離れが激しいという話があります。
 まあ、マイナスイオンやらあんな胡散臭いものが流行っている現状は、その「理科離れ」を端的に裏付ける状態になってしまっているのですが、あれくらいならばまだ冗談で済むのです。お金を損するくらいで、他に実害はないし。
 しかし、それにとどまらない、洒落にならない事件が先日起こりました。


 金沢の暖房装置爆発2人死傷
 http://mytown.asahi.com/ishikawa/news01.asp?kiji=10289
 です。


 理科を知らないと下手したら人命にかかわるというのは、今までは本当に「下手したら」に限られた極めてまれな事例だったと思うのですが、まさかそんなまれな事態が実際に起こるとは・・・
 というのは、亡くなられた方を責めるようで非常に心苦しいのですが、この暖房装置、一見してとんでもなく危険な大欠陥品というのは分かったはずなんです。


 ちなみに装置の原理としては
 水を電気分解し、水素と酸素を得る
 その、水素と酸素の混合気にガソリンを噴射し、燃焼させる
 という、理屈はきわめて簡単なもの。「水を燃料とするからクリーン」とか言う宣伝文句が付いていたそうです。
 
 しかし、こんな機械を本当に作ってしまったのがバカというかなんというか、もちろん製作者は化学に対して無知だったわけですが、人を殺してしまったのですから無知ではすまないものがあります。
 そして、無知と言ってもこれは化学の中でも非常に難解な分野だった、というわけでもなくて非常に初歩的なものだったわけです。
 
 だって、酸素には助燃性があって、水素も爆発性の気体であるというのは小学校でも習うことですし、実際に、亜鉛版に塩酸をかけて水素を発生させて、それにマッチの火を近づけて「ポン!」と爆発させるなんてのは誰でも見てるはずの実験ではないですか。
 酸素と水素の混合気を燃やす(しかも、ガソリンを入れて・・・まさに、火に油を注ぐ行為)などという、ほとんど爆弾を作っているに等しい機械を製作して、んで本当に爆弾にしてしまった行為は、もしお話だけだったら完全にギャグですよ。ギャグでは済まないことになったのは悲劇です。


 もうちょっと思考を進めると、「クリーンエネルギー」といいながら、しかしガソリンを入れてるということは全然クリーンでもなんでもないですし、そもそもエネルギー保存則を知っていれば、水を電気分解して混合気を燃やしても全然効率はよくないことはわかったはずです。電気分解の際に投入する電気エネルギーを超える発熱は出来ないわけです。むしろ、その過程で必ず発生する損失の分でロス。


 理科を勉強しておく。それも細かくではなくとも基本的な部分を、お話だけでも理解しておくことは社会生活において非常に有利です。
 最近特に、「一見すると科学的」な情報が世間にはびこっていますが、ものすごく胡散臭い情報も大量に流れていて(例えば先日話題になったアガリクスなど)、それらを見抜くのは化学の知識でも基本的な部分だけで充分です。
 ただ、普通はそれで金銭的な被害を防げるというくらいにとどまるのですが、命を救うことになるという事例もできてしまったわけです。悲しいことではありますが、教訓は非常に大きい。


koume