その夜、吹雪いて――・・・・
真冬です。
なんなんでしょう、今冬の異常な気圧配置は。
圧雪するも夜の間に更に積もったようで。パフパフ、ふかふか。
今もえんえんと雪が降ってるそうなので、今週末も楽しめるでしょう。リフト券は春料金になりましたし。
私は奥中山の予定です。
その夜、吹雪いて――・・・・
真冬です。
なんなんでしょう、今冬の異常な気圧配置は。
圧雪するも夜の間に更に積もったようで。パフパフ、ふかふか。
今もえんえんと雪が降ってるそうなので、今週末も楽しめるでしょう。リフト券は春料金になりましたし。
私は奥中山の予定です。
3/10~11、連続で鯵ヶ沢に行ってきました。
景色も素晴らしく、土曜だというのに人も数えるぐらい。
雪質が硬くなり、一部ザラメ&アイスバーン状になってきて、そろそろ春シーズンかなぁと思ってたら――!
フェリシモなどにありますが、お金をまとめて払えば毎月さまざまなワインを配達してくれるというシステムがあります。私は利用したことはありませんが、先日知り合いとワインの話をしている際に、その知り合いがこれを利用していると聞いて思い出しました。
以前、これの新聞広告が載った事があって、何気なしに見ていました。ある時びっくりしたのは、その配達ワインリストの中にあの「シャトー・マルゴー」が!確かそれは全体で2万円くらいのセットだったのですが、マルゴーは1本だけでも3万円位してもおかしくないものです。どういう採算だ、これはぜひ申し込もうと思ったのですがどう考えてもやはりおかしい。ワインの写真がついていたので、よくよく見てみるとどこにもマルゴーのボトルがない。普通、ほかのワインを除けても目玉のマルゴーだけは展示するでしょう。んでリストをじっくり見てみると、実はそのワインは「シャトー・マル『コ』ー」だったという落ちが・・・
なんかそういうのよくありますよね(^^;ロスチャイルドじゃないシャトー・ムートンとか、ドン・ペリニョンそっくりなスペインのカヴァとか、話の種になりそうなワインはいろいろです。
最近、配達ワインって普及してるんですかね。昔はよく広告見ましたけど、最近はネットのワインショップでよくある「ソムリエが選んだワイン○○本セット!」みたいなものの方が主流なような。どっちにしても、いろんなワインが飲めるのは楽しい事であります。
koume
径書房 からソフナー・ディ・アクアを購入し、軟水生活(お風呂だけ)を始めて早3週間。
石鹸シャンプーと石鹸を使っていますが、泡立ちが全然違います。髪の毛はさらさらになり、肌はぬるぬるつるつる~ 感触がおもしろいっす!
専らシャワーですが、シャワーだけでも湯上り後はぽかぽかして、あまりひやりとしないです。
浴室のガラスは石鹸カス等で白くなってしまってるのですが、湯をかける度にそれが次第に薄くなってきています。ずっと軟水を使ってると、特に掃除をしなくても次第に汚れが流れていってきれいになるというので、掃除しないで期待してます(笑
台所でも石鹸を使ってるので、軟水を使いたいところですが、軟水器を2台購入はイタイ。
とゆわけで、台所用には軟水器を手作りしました。1回失敗して作り直したけど、材料費は全部で1万弱ってとこかなー、イオン交換樹脂も含めて。だから軟水器を購入するよりはかなり安く上がりました。
塩ビ製パイプに継ぎ手、ベンリーカンニップル、蛇口用フィルター、フレキシブルパイプ(蛇口)、Oリング、ビニールホースに樹脂で、1L容量。
塩ビパイプの穴は実家にあるドリル(リーマ)で開けてもらいました。接合部はシリコン樹脂でコーティング。台所にはフックがついてるので、上からぶら下げる形で元蛇口に取り付け。
そうそう、チェンソー、ドリル、エンジン草刈機は農家の3神器だ!と思ってたら、koumeさんにそんなのうちにない(草刈機以外)、と言われ撃沈。
だって農家は、田んぼや敷地周囲の草木を切ったり加工したりする作業もして、果樹系ならなおさら、チェンソーやドリルが必要じゃない?
少なくともうちはそうだし、近隣農家もそう・・・・チェンソーやドリルが身近にあるのが当たり前だと思ってた私は、それがないのか普通だと知ってショックでした・・・・一般家庭にもないんだよね~
将来、プラズマカッターが欲しいと言ったら一蹴されました(´・ω・`)
閑話休題。
台所も浴室のガラスと同様白くなってしまってるのですが、それも次第に薄くなってます。
石鹸の泡がなかなか消えずに、ずっと長く洗えるのが嬉しい。なんてったって、水が白く濁らずに、泡がずっと水面にぷかぷか浮いてるんですよ!今までは洗ってると水は白く濁り、泡はすぐに消えてしまい、その度に石鹸をつけてましたから(水が白く濁るのは石鹸カスのせい=洗浄に必要な石鹸がなくなっていく=つける石鹸が多く必要)。
それから、ワイングラスなどを自然乾燥させても白い跡がつかなくなった!これは考えれば当たり前のことなんですがね。
今まで何気なく使っていた水道水がいかに石鹸の使いにくい水であったか・・・・うちのあたりの硬度は50ぐらい。硬水は飲用水としてはいいんだけど、スキンケアや水回り、ポットやボイラーなどにとっては厄介なもの。
生活用水としては軟水が絶対良い、かみせきさん が言ってたことを改めて実感しています。
suzu
最近よくコメントを頂くjoysunさん
から、医療と農業には似たところがあると感じるとのご意見を戴きました。
joysunさん自身が、どういう部分が似ていると感じていらっしゃるかはまだ意見を頂いていないのでわかりませんが、私自身が考えたことを書いてみます。
業界自体が崩壊の危機に瀕しているとか、後継者がいないとかは同じですね。ただ、ほかの業界でもそういうのはありますね。たとえば、伝統工芸みたいな分野はそうでしょうか。
で、もっと独特な共通点は何かと考えてみました。2点。
1:本来は科学的な分野なのに、何故か消費者(患者)には自然・天然信仰を持たれている。
2:本来はここ数十年の努力の成果なのに、現在の安全がアプリオリにあったものとされている。
1に関してですが、農業の場合は言わずもがなな有機農法です。いつもどおり注釈しておきますが、有機農法自体が悪いわけではありません。しかし現代の農業は、農薬の使用を前提にデザインされています。全てが農薬ありき、とまでは言いませんが。
慣行農法と有機農法を比べて批判する人が(いっぱい)いますが、両者は理念そのものが違う技術ですから、本来は比べようが無いものです。先日も書きましたが、有機農法は予防が肝要の農法であって、どちらかというと対症的な慣行農法(もちろん、予防的に使う農薬も非常に重要ですが)と比較しようとすると無理が生じます。で、なぜ現代の農業では農薬が必須なのかというと最も簡単には、現代の栽培作物自体が病害虫に非常に弱く品種改良されているから、農薬の手助けを借りないとまともに栽培できないからです。
医療の場合は東洋医学ってのがありますね。私は医療のことはわかりませんから誤解があるかと思いますが、東洋医学も予防をキモに置いた技術だと思います。どちらかというと対症的な西洋医学とは、農業の場合と同じ意味で比べてもしょうがないものだと思います。しかし、自然大好きな人たちには西洋医学を否定する勢力が存在します。もちろん言うまでも無く本来は、両者のいいところを併用すればいいのであって、東洋医学を支持するからと言って西洋医学を否定する必要はありません。相反する技術ではないからです。もちろん、東洋医学自体が悪いものだというつもりは一切ありません。
最近一番大きな「自然派」勢力は、自然分娩でしょうか。自然分娩にしても有機農法にしても、どちらも江戸時代のものと感じます。別に、それを選ぶこと自体は他人の勝手ですが、江戸時代の出産事情(赤ちゃん・お母さんに「不幸な事故」が起こる確率は現在の10倍以上)、食糧事情(しょっちゅう飢饉が起こり、非人道的な口減らしもよくあった)を考慮して欲しいものです。
2について、「安全で当たり前」とのほとんど脅迫的な要求は農業界・医療界とも身に染みて感じるところだろうと思います。ただ、両者の性質は微妙に違います。
医療界の場合、もともと100%の安全は達成不可能であると思います。人間は確実に死亡するもので、どんな患者も救命することは科学的にありえません。近年の患者さん達は、この不可能性を忘れていると感じます。
農業界の場合はどう違うのかというと、既にほとんど100%に近い安全性が達成されているにもかかわらず「まだ安全ではない」との要求です。もちろん100%の安全は無理ですが、現代の農業は99.99%の安全が確保されていると思います。当然、農薬を使用した上でです。当たり前のように安全なものに、さらに安全を求められても困惑するだけです。
ただ、微妙な違いはあっても、いずれの「安全」もここ数十年の先人の努力によって築き上げられたものです。そのことを忘れて、当然のように安全を要求し、あまつさえ充分な配慮がなされているものを捉えて不満であると断罪し、蹴飛ばすような真似は従事者の意欲を恐ろしく減退させます。これも医療・農業両者に共通することですが、我々業界が崩壊しても私たち自身は特に困りません。消費者や患者が困るだけです。
私は最近、医療に関わる問題にいろいろ触れて、非常に共感できたり理解できる部分が多いと感じていたのですが、もしかしたら農業業界の問題と対比して考えていたから、分かりが良かったのでしょうか。はっきり言って、農家と医師は全然違うのですが、業界としてはなるほど似ていると思った部分があります。
koume