主に使ってるパソコンが壊れました。普通に使ってる最中にいきなりぶちんと切れちゃったので、電源部のトラブルかなーと思ったのに、修理屋で調べたらマザーボード破壊でした。


 いつもはしてるのに、ものすごくたまたまシートベルトを外してた時に限って、捕まりました。減点1点。


 トイレの為にコンビニに行って、うかつにも財布を忘れました。気付いてすぐに取りに行き、財布自体はレジに届いていましたが、お札は全部盗られていました。


 今日、普通に注意しながら作業していたのに、何度も脚を打ったり挟んだりしました。未だにふくらはぎが痛いです。


 ここ何年も、ずーっと6月は酷かった思い出しかない。6月なんかだいっ嫌いじゃ!!(爆


koume

 今日、よく行く電気屋のセールがありまして、カラDVDと、ペンタブレットのintuos3(A5版)を買いました(^^
 http://intuos.jp/


 中学生のころ、学校に入っていたパソコンのデバイスが何故かタブレットだったので、こういうものを使った事はありました。ただ、当時のタブレットはおそろしく使いにくくて、「こんなもの全く持って使えねぇ」と見限り、私は自前のマウスを学校に持ち込んで使っていました。まあ当時はまだウインドウズじゃなかったので、お絵かき専用ですが。そーいや当時のマウスはエレコムエッグだったなー。あのころのマウスはいろいろ個性的で面白いのがあったんだけどな。


 で長い間、タブレットなんか興味はなかったんですが、最近のものは素晴しいらしいと噂を聞き、思い切って購入。本当は廉価版のファボにしようかと思ってたんですが、せっかくだからずっと使えるいいものにしろと電波が届いてインテュオスに。
 付属ソフトももちろん付いていますし、お絵かきじゃなくても通常操作にも使えます。ただし机の面積に余裕がないと使えません。


 で使ってみて・・・
 さすが、昔のタブレットとは全然違う!ちょっと感動しました。つか15年前のものと比べる方が間違っているのですが、いやあ技術の進歩って素晴しい。
 お絵かきソフトもやっぱり違いますね。つか、本当は今でも、昔のソフトのリメイクが欲しい感じなんですけど・・・タイニー版でも機能が多すぎる感じがして(^^;伝説のグラフィックツール・マルチペイント にタブレットの筆圧機能をつけたものが欲しいです。


いんてゆ

 と言うわけでちょこっと描いてみたのがこれです。20分くらいで描いた、手抜きですが・・・見ての通りフェルメールの有名な絵をちょっと真似してみました。ただし元の絵では眉なしですが、怖いのでちょっと付け加えました(笑


 しっかしよく考えたら、昔は640×400ドットと言う解像度で、まあそれ自体は今でもぎりぎり通用するものですが、色数が4096色中16色しか同時使用できないという環境だったんだよなあ・・・今は逆に色数が多すぎて太刀打ちできない面もあるのですが(^^;


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 成田からシドニーに着いて、そのあとすぐに国内線でキャンベラまで行き、そこで待ち合わせたのは今回お世話になったホストファミリーの友達の方でした。現地の方で、一切日本語は喋れません。「外国に来た」と本当に感じたのはこのあたりからでしょうか。ここからしばらく、日本語は何の役にも立たないのです。


 さてキャンベラから、ホームステイ先までは車で移動です。前回書いたように、高速クルージングです。
 移動の途中で寄った、オーストラリア最初の食事の場所はなんとマクドナルドでした。当時、せっかくのオーストラリア最初の食事はなんか違うものが食いたいなあ・・・と思ったのは内緒です。ただまあ、オーストラリア限定メニューと思われる「Mac OZ」は結構美味しかったですよ。サイズが大きくて、ビーツなどの野菜がたくさん入ってるのが特徴です。


 さて今回はオーストラリアの農業について書きます。
羊1

 かの地の農業と言えば主流は牧畜です。羊、豚、牛、馬なんかが大量にいますが、特に羊が多いのは有名です。ホストファミリー家も牧畜を営んでいて、持ってる牧場の広さは300haと、日本の基準で見ればアホくさくなるくらい広大なのですが、後日行った別の農家など2500haもやっていてほとんど別世界です。ちなみにうちが作っている田んぼの面積は全部あわせて13haくらいです。向こうで栽培面積を尋ねられたときはほとんど惨めさすら感じました。もっとも内容が全然違うので比較にならないですが。

 牧場と言っても単なる荒野みたいな感じですが、ある程度の面積ごとに柵で仕切りがしてあります。どうも一定の期間ごとに羊たちを区画から区画へ移動させているようで、羊の群れの管理と牧草を食い尽くさせない管理の両方をかねた方法みたいですが、実行には膨大な面積が必要な事は言うまでもありません。何しろ、見渡す限り牧場ですから。

 牧場内で羊を追うのは、車と犬を使います。ランクルみたいな車も使いますが、バギーみたいなヤツで追うこともあります。これは乗ってみると、気持ちいいです。
バギー

 羊の毛刈りも見たし、体験もしました。プロはバリバリ刈っていくのですが(いろんな牧場を渡り歩くプロのジプシー毛刈りストみたいな集団がいる)、あまりにバリバリやりすぎて羊が怪我しています(^^;毛を刈られて丸裸になった羊は結構血だらけです。私たち素人はおっかなびっくりなのでろくに刈れませんが、羊自身は幸せかもしれません。
毛刈り

 牧畜以外では、プルーンやプラム、オレンジなどの畑を見てきました。向こうではプルーンやキウイなどなどのことを「ストーンフルーツ」と総称しているようです。見てびっくりだったのですが、ものすごい鈴生りで、枝がしなって折れそうなほどに生っています。聞いたら、間引きを一切しないのです。
すずなり

 日本では、品質を向上する為などの理由でごく一般的に間引きをする・・・というか絶対必須の技術ですが、オーストラリアでは「なんで間引きなんかするんだ?害虫が多いのか?」ってな感じでした。収量をひたすら多く求めるのが普通みたいです。それでもそれなりの品質の果物が出来るのはひとえにオーストラリアの気候によるもので、つまり高温と少雨です。ほとんど沙漠みたいなところで作るので、必然的に果物の水分が少なく、エキス分が凝縮して味の濃いものになります。それでも死ぬほど作るので、一つ一つの味はかなり薄くなって、はっきり言って美味しくないのですが、オーストラリアだからこそこれだけの程度で出来ていると言っていいでしょう。日本で同じことをやったら絶対にまともなものにはならないと、同行のT君は断言していました。


 米もわずかながら、リートンと言う街の近辺でのみ作っています。先ほども書きましたが、オーストラリアと言う国は全土が砂漠に近く、水資源が豊富とはとても言えないので、水をたくさん必要とする水稲は普及しなかったのが理由でしょうか。あるいは需要がなかったのかもしれませんが。
aus田んぼ

 リートンにはサンライスと言う会社があり、全ての米はここに集められ、乾燥調整・精米して販売されています。日本で言えばJAみたいな存在でしょうか。ただしサンライスでは新品種の研究などもしていて、JAよりはもっと専門的でなおかつ幅広くやっています。日本のJAみたいにスポーツカー販売や不動産業者の真似事なんかやっていません。
 ちなみにリートンの精米工場で動いていた機械は、日本の物が多いです。色彩選別機などもサタケ製で、さすが世界のサタケと言えます。


 ところで、現地で有名な日本人に、高須賀 譲という人(故人)がいます。日本ではあんまり有名ではないと思います。何をした人かと言うと、オーストラリアで米を作るために技術を伝え、特に灌漑事業に大きな貢献をした人です。サンライスでは彼の業績をまとめたパンフレット(日本語で作られたものがある)を見ることが出来ます。
 米作りはストーンフルーツと同じく大規模、超密植です。種まきは飛行機を使っての空中播種。害虫や病気が少ないので農薬を使う必要はさほどないとのことです。米の味ははっきり言って不味いです(^^;


 果物や野菜、米は日本にも輸出していますが、日本向けのものは選別に選別を重ねた最高のものばかりが送られます。日本で食べられるオーストラリア産の作物は、オーストラリア国内で流通しているものとかなり違い、オーストラリア人が日本の八百屋で見かけると驚くほどだそうです。高価格で売れるのでそれでもメリットは充分あるようですが。


 オーストラリアの農業は、全体的に見て、あまり品質を省みないところがあります。とにかくたくさんとれればいいのだという方針がはっきり見えます。ただ、それは高品質を求めるタイプの農業もやろうと思えば出来るということでもあって、逆に日本でオーストラリア型の農業をやろうと思っても不可能です。そのあたりはうらやましいですね。


 オーストラリアワインは一般的に濃厚で、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールも果汁が凝縮してほとんどシラーズに近い(シラーズそのものはもっと濃い)ほどですが、実際にオーストラリアの農場をみればさもありなんって感じです。


koume



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山梨日日新聞で、東京で「全国日本酒フェア」なるものがあることを知りました。かと言って、私が行けるわけではないですがー

前売り券は早くも4月から販売していたようですね。


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2007年06月06日(水)
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/06/06/10.html


山梨の地酒8銘柄をアピール あす東京で日本酒フェア

 7日に東京・池袋サンシャインシティワールドインポートマートで開かれる「全国日本酒フェア」(日本酒造組合中央会主催)に、山梨県酒造組合(小宮山光彦会長)が出展、加盟の酒造メーカー八社が山梨の地酒をPRする。フェアは、全国新酒鑑評会の入賞酒約五百点を味わえる「公開きき酒会」との共同開催。消費者にさまざまな商品情報を提供し、日本酒振興のきっかけにしようと初めて企画された。


 山梨県酒造組合は、会場に八平方メートルのブースを設け、「風林火山」「甲斐の地酒」ののぼり旗でアピールする。出品するのは、太冠酒造(南アルプス)「風林火山」、武の井酒造(北杜)「青煌」、八巻酒造店(同)「甲斐 男山」、谷桜酒造(同)「桜さくら」、山梨銘醸(同)「大中屋」、萬屋醸造店(増穂)「春鶯囀」、笹一酒造(大月)「懐石純米酒 笹一」、井出醸造店(富士河口湖)「甲斐の開運 梅酒」の八銘柄。


 同組合は「清酒の販売本数が落ち込んでいる中、フェアへの参加で多くの人に県産の日本酒を知ってもらい、販路開拓につなげたい」としている。
 フェアは43都道府県の銘酒を試飲、購入できる。両イベント共通券は前売り券3,000円、当日券3,500円。フェアのみは当日券1,000円。午後3時から同8時(受け付けは同7時半まで)。


全国日本酒フェア



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 以前、Yosyanさんのコメントへの返事でも書いたのですが、厚生労働省があんまりアホだと困るんですけどねえ(^^;農薬の元締めでもある厚生労働省があまり酷いと、残留農薬基準をいかに下回っていても「そんなバカ厚生労働省が決めた基準なんか信用できねえよ」と言われたらなかなか反論しにくいものがあるからです。
 というわけで、厚生労働省武見副大臣のお話。


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 半年でウエスト6.9センチ減=メタボ克服へ目標大幅クリア-武見厚労副大臣
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007060400381


 厚生労働省の武見敬三副大臣は4日、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)克服に向け、半年前から取り組んでいるダイエットの成果を示すため、記者団の前で体重とウエストのサイズを測った。その結果、体重76.55キロ、ウエスト93.6センチと昨年11月に立てた目標「体重5キロ減、ウエスト5センチ減」(当時の体重84キロ、ウエスト100.5センチ)を大幅にクリアした。


(後略)


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 記事中には一切指摘がないんですが、さすが副大臣ともなるとこんなポカも見逃してもらえるようで、さすが役得ってヤツでしょうか。
 日本のメタボリック症候群の基準では、男性の場合はウエスト85センチ以上で×となります。武見副大臣、苦しかったかどうか知りませんが、93.6センチではまだ足りません。これって厚労省で作った基準じゃないのか?


 基準と言えば、女性は90センチなんですよね。普通は男の方がウエストが大きくなるんじゃないか?って感じるんですけど。
 まあ基準はウエストだけじゃなくて、他のパラメータもあるんですが、それでも身長140センチ・ウエスト89センチの女性は明らかに太ってるんじゃないかと思うけど基準的にはメタボじゃないんだよな。


 まあどうでもいいけどな。


koume


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