ADHD社会人編 | 新ダーリンは16歳下の外国人♥アラ還BBAの独り言

新ダーリンは16歳下の外国人♥アラ還BBAの独り言

アラ還で4度目の新婚やってます

たま〜に為になる情報発信するケドほぼ独り言です

面白いこと好きなことだけやって生きて、ムダな経験値がムダに高いです

学校を卒業して就職したときに、男性ばかりの会社を選んでしまいました。

それまでずーっと男の人と付き合うどころか、男兄弟もおらず、知っている男性は父親だけという閉鎖的な環境に居たので、

またまた自閉傾向が表れました。

最初の2ヶ月間は、新人たちは2つのクラスに分けられ、教育を受けさせられました。

皆さん歳が近いし、女性も多かったし、学生気分が抜けずに、楽しく過ごしました。

しかし、プログラミング言語は学生時代に学んだものとは異なっていたし、覚えるのに時間がかかりました。

課題などなかなか完成しなかったです。

マニュアルが有るモノは、完璧にその通りにできるけど

無いモノを1から作れない。

完成しても、作り方を覚えていない。

だから必死にメモを取って、ノートに転記して、自分のためのマニュアルを作りました。

それはいまでも実行しています。

たいがい、月に1回しかやらない作業なんて、忘れて当たり前ですw

 

そして、配属された部署は女性比率が一割。

1か月くらい隣の席の先輩(男性)とも会話できず、与えられたマニュアルをひたすら読む毎日。

私がその職場に配属されたのは、産休に入る女性の代わりだったのですね。

だから、その女性が産休に入るまで、私のする仕事は無いわけです。

今思うと、酷い職場ですね。

 

その後職場を4年ごとくらいに変わり、あるとき私を含めて3人のチームに配属されました。

うち1人の男性(Aさん)は、過去に上司からパワハラを受けて、会社を休職するほどになり、復職しても人が変わったみたいに自閉的になってしまったそうです。

3人で仕事を担当していたのですが、私が加わるまでAさんはリーダーと1VS1で仕事をやっていて、リーダーも面倒見がよかったこともあって、なんとか仕事は回っていたのですが、私が加わったあとでそのリーダーは初めてAさんが普通でないことに気づきました。

私が普通に出来ていることが、Aさんが出来ない。

Aさんを自立させようと、Aさんの仕事を手伝うのは止めたところ、Aさんは3か月分の仕事を、何も手をつけずに貯めてしまいました。

一見サボっていたようにしか見えませんでしたが、上司に訴えてAさん自身も病院に言ったりして分かったことは、

記憶能力に難がある

やってねと言われたときは理解しているけど、時間が経つと忘れてしまう。

それではとメモを取らせましたが、あとで読んでも自分で何を書いたのかわからないのだそうです。

それを聞いて、普通の人ができることが、努力して出来ない人もいるということを知りました。

たまたまなのかと思って、理解まではしていませんでしたけれど。