あんどーなつはTV用のオリジンな箇所が多くて、これなら見なくて済む。と安心して久々にHEYHEYHEY見たらなぜだか心霊映像が流れていてドンびきした。本物?おばけにむかって本物も無いのだけど。
近頃じゃおばけも随分クリアに映り込んでくる。むかしはぼんやりとしてたものですが。心霊写真なんかでも「ここに女性の顔がこう…」などと説明されても見えない人には見えないもので、つまり「見える人には見える」というから霊感が強いなどとチヤホヤしたりされたり。その霊感とかいうそれがなにか湿っぽさというかじめっぽさと相性良く「うらめしや~」などと切なさを含んでいたが、昨日見た映像などはもういきなり事故にでも巻き込まれたような、打撃系の恐怖だった。はいドーン!みたいな。
うらめしやは寝技系。うらめしやにはドンドロドロ~にヒョロ~などの前置きが欠かせない。楽器は違えどこれはどこの国でもきっと同じ。金属の摩擦音やキーンなんてノイズも要するにドンドロドロ~。打撃系にそれは合わない。無音の演出とでも言うのか。少なくとも武満のかんじではなかった。笑

唐突にレスポールを買った。レスポール。まるでギタリストみたいだ。
ギブソンのことはよくわからないがとにかく弾きやすいのに驚かされた。ピッキングする手の収まりがハンパない。そうだったっけレスポール。オクターブや各ピッチの安定感も愛用してきたテレと比べてしまえばちょっと良過ぎるくらいに良い。なんてこった。夏っぽい音が心地良い。夏っぽく弾いてるからだ。

あぽろんに辞めた店長が出戻っていた。あのしょんぼりとしたフォルムがたまらない。なんなんだいったい。
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ビンゴで当てた扇風機はトイレにセットした。夏のトイレは蒸し風呂だからこれは嬉しいかもしれない。マイナスイオンまで撒いてくれるという。もう快便間違い無しだ。ありがとう。ありがとう結婚。

週末にケンカした友人から白ワインとドリカムの差入れがあった。玄関に置かれていた。ドリカムってのが良かった。吉田美和が坊主頭みたいなのが気になる。同級生の母親とそっくりだ。

マーシーが出所した。「田代まさし」と声にしたらなんだか懐かしい気持ちになった。

いま徹子の部屋に忌野清志郎さんが出てらっしゃるのですが、なんでしょう、おふたりの間の悪さに吐きそうです。笑

暇と才能のある人におじさんの相手をしてもらいたいのでバンドをもうひとつ組もうと思う。知り合いはハワイ以外皆忙しそうなのでメン募して。20代の奴はだいたいつまらないから除外してU19と30オーバーが面白そうだ。でも20代がいないと客があつまらなそうだ。カレーパーティも頓挫したからこれは真面目に考えよう。

アルバムのジャケ絵が仕上がって来ない。やっていないような気がする。ビンビンする。気のせいだと良いが、他で当たりつけといたほうが良さそうだ。
何にしても新しいコネを探す時期のようです。

C・ロナウドのガールフレンドはセルヒオ・ラモスともヤってたらしくロナウドのレアル行きが微妙になってきたとか。ビバヒルかよ。

ナダルおめでとう。
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ビンゴで扇風機を当てて、これで我が家には扇風機が3台揃った。1番でビンゴして誇らしかった。

昨日は暑い中monoeyeベース田中くんの結婚式ということで、うまく結べないネクタイに朝から苛々っとし、結婚式、2次会、3次会と呑み続けて最後はもうべろんべろんだった。おっさんが。ひとの結婚を祝ってる場合ではないのだ。このうえはなりふり構わず土下座ナンパしかないのだが、古町は土曜の夜も例外無く閑散としていて土下座する相手がまずいなかった。
ハワイさん(monoeyeの向かって左側のギター)を家まで付き添わせて帰った。

浴衣を買ってみたのだけれど、簡単帯(カンタンオビ)がほどけていてわけがわからないから直してもらいにお店へ行ったら店員も直せなくて、違う帯と取りかえてくれたのだけどなんだか心配になり、その場で帯を巻いてみたらやはりうまく巻けなくて店員とふたりで首をかしげて、詳しい店員は遅番でまだいないということだったので出直すことにして、夕方にまた訪ねて詳しい店員にやってもらってやっとうまく装着出来たのだけど、そもそもが無茶な造りであることがわかり、結びの部分も要するにダミーだからかつらみたいにカパカパで、これはみっともなくてちょっと着れないですよねと店員さんとも意見が一致し、残念だけど当然返品させてもらった。
なんとなく浴衣でそこらをふらふらしてみたかっただけだから、こういうことになってしまいむしろ良かったのかもしれない。土下座にも向かないし。
新潟県糸魚川市といえば富山との県境にあるいかにも日本海側の田舎町で、同じく日本海側のド田舎上越市(我が故郷)同様に海と国道沿いのパチンコ店とセブンイレブンしかないような街だったと記憶しておりますが、日本好き(二ッポンズキ)で知られるヘレンメリルですから過去にも度々あの田舎町を訪れてはジャズやフォークやビートルズで町民を喜ばして来たのかも知れませんね。べつに調べませんが。

ウィンブルドン女子2回戦で全仏優勝のイバノビッチとノーシードのデシーが3時間を越えるホットな試合を見せてくれたおかげでその間だけでもドイツvsトルコを地上アナログ放送で見れない口惜しさを忘れられた。
第1セット第2セットともにタイブレークで最終第3セットは18ゲームという長尺の末に勝利したのはイバノビッチだったが第1セットから第2セット終盤まではデシーが押していた。デシーの強さと自身の調子の上がらなさにしょんぼりしながらもなんとか気持ちを繋いで耐えると、打ち負けてネットした球が相手側へ乗り越えたり、ズバッと決められた!と思ったら動作中に相手の帽子が脱げていて無効ポイントになったりとにかくラッキーが重なって辛くも第2セットを取ると徐々にペースをつかんで行った。その意味ではデシーにとっては不運の多い内容だったから試合後タオルを頭からかぶったまま動こうとしない姿には胸が痛かった。ムナイタだ。
結果思わぬ好試合が見れて大盛り上がりの会場だった。立場の違うふたりがともに逞しいテクニックと鍛え抜いたメンタルを叩きつけ合う姿は感動的だ。良い試合を見た後は決まって少しさみしい気持ちになる。

ユーロ身内totoはひとまず僕の勝ちでおさめて、さらにベスト4からの4択で遊ぶことになり、スペインを捨ててしれっとロシアに乗り換えてやった。今朝のスポニチの「わたしなら手持ちのルーブルすべてをロシアの勝ちに突っ込んでみる」という金子達仁さんのコラムも心強い。サインとみた。こーゆーかんじだから競馬も当然当たらないのだろうが楽しくなければ意味ないね。
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ききビールをした。

①キリン「ザ・ゴールド」
②サッポロ「麦とホップ」
③サッポロ「生搾り」
ひとつも当たらなかった。もう発泡酒しか飲みません。

F1スーパーライセンスの料金値上げを不服としてアロンソが次戦のイギリスGPのストライキを呼び掛けたらしいのだが英国出身のハミルトンは当然反対した。すべてがいちいち喧嘩の種になる二人だ。
実際昨年の10倍くらいの額に値上げしてるからF1レーサーといえそりゃストもしたくなるのだろうが、誰だって故郷に錦を飾りたいわけだからそれぞれ母国でのストは嫌に決まってる。やるなら言い出しっぺのアロンソの母国スペインもしくはルノーの地元フランスの昨日の決勝で呼び掛けるべきだった。F1発祥の地でのストがいちばん効果的と考えたのかもしれないが、筋も無くただ呼び掛けてもライバル達はうなずけないだろう。そもそも調子が悪いと平気でチームの悪口を言うような奴だから今回だって共闘みたいなつもりでは全く無いのだろうし、そんなアロンソの呼び掛けだから少なくともイギリスGPでのストというやり方には結局誰も賛同しないだろう。
いや。どうだろう。賛同したりして。どうなんだろう。モータースポーツの選手はエグいのが良いなあ。

スペインが辛くもPK戦の末勝利してこの時点で身内totoは僕のひとり勝ちが決定した。これで先日のCL決勝の負け鮨がチャラになるのだろうか。相談してみよう。てことで鮨屋に来た。
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真夜中にマイミクハワイさんを呼び出して散歩に出かけた。ハワイさんは昼間も散歩して体力をつけて過ごしている。ハワイのネームにふさわしくこんがり焼けちゃって。
本町通をのぼってから昭和大橋を渡り、とくに行き先もないがともかく真っ直ぐ歩くことにした。バンドのツアー先でいかにして爪痕を残すかというような話になったがハワイさんは「臓物投げても良いわけですよね」と言い、僕は「うんこを流さない」しか思いつかなくて黙っていた。
何か真面目な話をしても信号機を3つ越すくらいには減らず口か悪口になるのでやめた。えへらえへらした話が一番だ。
えへらえへら鳥屋野潟に突当たりホテル街を抜けて弁天線を目指す。潟はカエルがモーモー鳴いていて今にも飛び出してきそうな迫力があり、警戒しながら歩いていると道路の向こう端に大きな影があり、ついに出たかウシガエル。と近付いて見るとカエルではなくカメだった。25cmくらいの。車にひかれては可哀相だからとハワイさんがカメを持ち上げて移動させるとカメは驚いたのかしょんべんをしだしてハワイさんのジーンズにひっかけた。こういった時々見せるハワイさんのしょんぼりな感じはどこかN村くんを彷彿とさせる。元気にしてるだろうかN村くん。N村くんとは知り合いの変態のことです。彼の平穏無事を祈りながら弁天線からビックスワンの方向へ歩く。が、「いいかげんにしましょう」と言われて引き返すことにした。
休憩がてらブックマートに寄る。なんとなく「月刊MEGUMI」を買った。420円だった。ハワイさんは馬鹿にするだろうと思ったら「MEGUMIはなんか気になりますよね」と言ってくれた。いい奴だ。ニートでも。月刊MEGUMIは馬鹿みたいに胸のアップばっかで面白くもなんともなかった。胸だけ見せてどうすんだ。ボディあってのボインだろ。と僕は思うんだよねー。
サンダル履きだったせいか左の内股が痛くなって帰りはダルだった。

昨夜、アフリカの大自然万歳みたいなビデオを寝る前に見たら完全に影響された夢を見た。たしか僕はライオンか鹿だったはずで、ライオンか鹿かで話は大きく変わるが夢の詳細などはいつもすぐに忘れてしまう。

いつまでもレコーディングが終わらなくてせっかくの誘いを断ってばっかだ。もう誰にも誘ってもらえなくなる。
1stを録っていた頃は深夜2時からが本番といった調子で作業していたのが、最近では0時を過ぎるとろくでもない演奏にしかならないので夕方から作業している。本当は毎日飲みに出たい。
今はテレビでユーロを見て、キウイをつまみにワインを飲んでいるのだけれど、まさかキウイがこんなに酸っぱいとは思わなかった。
劇場公開時から見たかったけどなんとなく先送りにしてたスティーブンキングのドリームキャッチャーを借りた。ずっと見たかったとはいえ微妙にひと昔前の映画だからあまり期待してはなるまいと、もう寝支度でベッドに横になり、見ながら寝てしまうつもりで見たら面白くて続けて2回見た。僕はスティーブンキングではスタンドが大好きだからこのストーリーは当たりだった。
はじめは吹替で見たので2度目は英語にして字幕も無くして映像に集中してみたが、さっき見たとはいえやはり言葉がわからないとまったくの他人事でキャストが騒げば騒ぐほどギャグになるので字幕はつけることにした。とばしながら2度目を終えてメイキングや未公開映像をすべて見終えたら朝になっていた。見ながら寝るつもりだった。
スティーブンキングとシャマランの相似や違いについて考えながらコーヒーを飲んだ。もう寝なくていいやと思っている。あれこれ考えたがスティーブンキングは肥満児だったということだけが結局は大事なような気がした。そういうのが信仰心にも影響していると思う。
車にはねられた直後に書き上げたというドリームキャッチャーにはその体験として主人公のひとりが思いっきり車にはねられるシーンがあり、それについてスティーブンキングが嬉しそうに話しているのが最高にキュンときた。
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スピリッツにあった通りに作った。物凄く美味しい。友人からいただいたコスタリカの豆がまた良かった。この春好んで飲んでいる豆でとにかく安くて美味しい。しかし状態の悪い豆も多いらしく当たり外れがあるという。これは当たりだったのだろう。
水出しコーヒーにはもう少し酸味があっても良いので次は焙煎を軽くしたものとブレンドしてみようと思う。山岡さんはモカを効かせ過ぎて例のごとく親父に叱られてた。それにしても美味しい。がぶがぶ飲んでしまいそうだ。

NHKでパフュームが踊ってる。大人気だ。今日の昼には秋葉原が大変だった。生活に疲れたという理由で凶行に及ぶような人間にとって秋葉原は浮れた輩のユートピアにでも見えていたのだろうか。世の中が嫌になった男がわざわざトラックを運転して静岡から東京を目指したのだろうか。そうならば向かう先は秋葉原でなくもっと権力の中心やその象徴へ突っ込むべきだった。などと書いてしまっては怒られるのだろう。てか逮捕だ。嘘です全部。

競馬負け。アイルラヴァゲインからのサインなんて無かったのだ。むしろ岩田だった。ずっと岩田だったんだ。激し過ぎるサインは嫌悪感となることを超世代軍時代の三沢から学んでいたはずなのに。教訓は古過ぎると忘れる。いつの間にか岩田騎手のことが大好きになる。ということになる。
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ディープスカイが格好良すぎる勝ち方で3歳頂点ダービー馬となり四位騎手が2連覇してしまった。四位なのに1位。みたいな。
昨年の興奮ぶりにくらべ今日は淡々と「まあ勝つべくして勝ちました」みたいな態度で、またひとつ四位騎手が嫌いになった。嫌いな騎手が賭けたい馬に乗る際など素直に予想できなくなるのでなるべく嫌いにさせないで欲しい。今いちばん嫌いなのは岩田騎手。勝ってから馬上でぎゃーぎゃーと大声をはりあげる姿は不愉快窮まりない。サルか。猿騎手か。武豊などの立ち振舞いはいかにも紳士といったかんじで終始一貫しており、騎手が皆チンピラなわけでは無いという静かなメッセージを読み取ることができる。

先日ヤングキャベツなんぐさんがNST絡みらしく推したスマイルジャックがなんと2着と大健闘で、ひょっとしたら当てていそうで気になる。

一方僕は当たらない。それにしても当たらない。もうどれくらいの間当たりが無いのかと手帳を遡ったところ、昨秋のG1スプリンターズSから当り無しだからかれこれ8ヵ月も外し続けていた。昨秋のスプリンターズSと言えば1着馬アストンマーチャンと2着馬サンアデュはその後たて続けに死んでしまっているではないか。なんだよ。とても不吉じゃないか。
不吉はよろしくないからこれを3着馬アイルラヴァゲインからのサインと受け取ることにする。すると途端に出走が待ち遠しくなった。新潟サマーダッシュに来るようなら見に行かなければなるまい。ダッシュで。

写真はグレンミラー・・・
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だれかにくれてやればよかった。

欧州CL決勝の身内トトは酔いに任せて青組に賭けて、ご存じのとおり結果赤組の勝ちで特上握りは奢る側になってしまった。くそう。
延長でも決着つかずでPK戦となった時には「Cロナウドが外す」という青写真がきっと見ていた誰ものあたまに浮かび、事実そのとおりになり特上握りに王手をかけたと思ったらば5人目テリーさんが転んでしまった。なんという…。
うなだれ泣くテリーさんは可哀相で見てられないくらいだったがそんな姿がまた格好良いのだな。もしマンUが負けていればこの姿はCロナウドだったわけで、そしたら若いうちに素晴らしいアングルがついたな。などと他人の人生でアングル描いたりお寿司を賭けたりなんともしようのない。せめて賭けには勝ちたかった。
よくわからないけどグラント監督が大好きだ。続投なら来シーズンはチェルシーを応援しよう。ジャージなんかも買おうかと思う。マルイの通販で。