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真夜中にマイミクハワイさんを呼び出して散歩に出かけた。ハワイさんは昼間も散歩して体力をつけて過ごしている。ハワイのネームにふさわしくこんがり焼けちゃって。
本町通をのぼってから昭和大橋を渡り、とくに行き先もないがともかく真っ直ぐ歩くことにした。バンドのツアー先でいかにして爪痕を残すかというような話になったがハワイさんは「臓物投げても良いわけですよね」と言い、僕は「うんこを流さない」しか思いつかなくて黙っていた。
何か真面目な話をしても信号機を3つ越すくらいには減らず口か悪口になるのでやめた。えへらえへらした話が一番だ。
えへらえへら鳥屋野潟に突当たりホテル街を抜けて弁天線を目指す。潟はカエルがモーモー鳴いていて今にも飛び出してきそうな迫力があり、警戒しながら歩いていると道路の向こう端に大きな影があり、ついに出たかウシガエル。と近付いて見るとカエルではなくカメだった。25cmくらいの。車にひかれては可哀相だからとハワイさんがカメを持ち上げて移動させるとカメは驚いたのかしょんべんをしだしてハワイさんのジーンズにひっかけた。こういった時々見せるハワイさんのしょんぼりな感じはどこかN村くんを彷彿とさせる。元気にしてるだろうかN村くん。N村くんとは知り合いの変態のことです。彼の平穏無事を祈りながら弁天線からビックスワンの方向へ歩く。が、「いいかげんにしましょう」と言われて引き返すことにした。
休憩がてらブックマートに寄る。なんとなく「月刊MEGUMI」を買った。420円だった。ハワイさんは馬鹿にするだろうと思ったら「MEGUMIはなんか気になりますよね」と言ってくれた。いい奴だ。ニートでも。月刊MEGUMIは馬鹿みたいに胸のアップばっかで面白くもなんともなかった。胸だけ見せてどうすんだ。ボディあってのボインだろ。と僕は思うんだよねー。
サンダル履きだったせいか左の内股が痛くなって帰りはダルだった。

昨夜、アフリカの大自然万歳みたいなビデオを寝る前に見たら完全に影響された夢を見た。たしか僕はライオンか鹿だったはずで、ライオンか鹿かで話は大きく変わるが夢の詳細などはいつもすぐに忘れてしまう。

いつまでもレコーディングが終わらなくてせっかくの誘いを断ってばっかだ。もう誰にも誘ってもらえなくなる。
1stを録っていた頃は深夜2時からが本番といった調子で作業していたのが、最近では0時を過ぎるとろくでもない演奏にしかならないので夕方から作業している。本当は毎日飲みに出たい。
今はテレビでユーロを見て、キウイをつまみにワインを飲んでいるのだけれど、まさかキウイがこんなに酸っぱいとは思わなかった。